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カテゴリー別アーカイブ: 日記

本日も期末対策授業です

今日も午後から中学生の期末テスト対策です。国語・理科社会と数学を行います。

 

高校で大学の単位取得が可能になる?

政府の教育再生実行会議は高校在学中に朝貢した大学の授業について、進学先の大学が卒業単位として認定するよう提言する方針を固めました。

 

高校と大学の在籍期間を柔軟にすることで、学力や意欲に応じて留学などの選択肢を取り入れやすくし、多様な人材の育成につなげる狙いがあります。

 

同会議は6月上旬にも菅首相に提言する方針を固めたとあります。

 

私立の付属高校で同様の話を聞いてことがありますが、それが一般的に可能になるということでしょうか。

 

 

 

季節の変わり目の”天気痛”

雨の日は頭痛がひどい、対数の前は体がだるく動けない・・・など、天気の変化で頭痛や体調不良に悩まされる人が増えています。

 

低気圧のときには体がだるく何もする気が起こらないとい生徒の話を聞くことがあります。

 

単なるなまけ病ではないかと思ったりもしたのですが、2020年に行った天気痛調査(ウェザーニューズ)では、全国16,482人の回答者のうち約6割が「天気痛の症状がある」と回答しました。

 

男女比ですが、「天気痛を持っている」+「持っている気がする」の割合です。
女性 78%
男性 47%

 

医療現場では、気象痛とも呼ばれていますが、代表的な症状です。
・片頭痛⇒前頭部やこめかみがズキズキ痛む
・耳の症状⇒天気が悪くなる前に、耳の奥がツーンとしたり、ボワーとしたりする
・古傷、神経痛などの慢性病
・うつ、不安感などの心の不調

 

天気痛がおこるメカニズムです。
●気圧が変化する(高気圧→低気圧)
⇒気圧センサーの「内耳」が反応
⇒自律神経のバランスが崩れる

 

天気痛は低気圧が定期的に通過する春や秋、梅雨、台風シーズンになるので、この時期は睡眠をしっかりとって無理をしないで自律神経を乱さないように心がけることが必要とのことです。

全国高校生SDGs選手権

『第1回全国高校SGDs選手権』の選手権が3月にオンラインで開催されました。

 

主催は株式会社花形などです。

 

高校生が企業の社長とペアを組み、SGDsの達成に向けた社会貢献プロジェクトを考える大会です。

 

企業が実現したいと思った提案は、実際のプロジェクトとして高校生と一緒に進めていきます。

 

全国から12チームが参加し、2日間に分かれてプレゼンテーションを行いました。

 

総合優勝に輝いたのは、広島県東広島市の武田高校でした。

 

武田高校の提案先は、プロバスケットボールを運営する『広島ドラゴンフライズ』で、目標は『16.平和と公平をすべての人に』です。

 

企画を考えるにあたって全校生徒に「平和とは何か」についてアンケートを取ったそうです。

 

広島ドラゴンフライズには4つの提案をしました。
・思いやりが連鎖していく様子を描いた動画の作成
・SGDsバッチのような平和への思いを示すバッジの作成と配布
・試合会場で平和への願いを書いた折り鶴を作るプロジェクト
・バスケチームと協力し、だれでも参加できる体操とつくる

 

具体的なアイデアやだれでも参加できること、実現可能性が高い点などが評価され総合優勝に選ばれました。

 

ライン研修と定期テスト

午前中から定例のライン研修がオンラインでありました。
今月のメインテーマは夏期講習についてです。

 

そろそろ準備を始めなければならない時期なのですが、頭の中は今日実施の中学生と来週から始まる高校生の中間テストです。中学生ですが、今回は範囲が狭いので1教科30分で1日でおわります。
あせってミスをしなければといいのですが。

 

 

明日が中学1年生最初の定期テストです

定期テストを受けるというのは、中学1年生にとって初めての経験だとおもいます。

 

特に変わった様子は見受けられなかったのですが、心のなかはどうでしょうか。

無料動画(ユーチューブなど)を活用しなきゃ損じゃない!?

午前中、標記のテーマで行われました業者によるオンラインセミナーを受講しました。

 

いろいろと参考になるYouTubeの無料動画≪教務編≫を紹介していただきました。とても有益なものがあるので、リアルの授業とどのように組み合わせて使用していけばよいか課題です。

 

試験対策です

今日も午後から中学生の中間試験対策です。

 

中1生の国理社と中2生の数学です。

学校が始まる

GW明けの5月は小中高生の自殺が増え始め、去年は過去最多になりました。

 

子どもにとっては、新しい学校環境になじめず行事の重圧を感じやすいのが5月と指摘されています。

 

感染防止のためとはいえ、子どもたちの行動を制限し、注意することが増えていると思います。

 

経済や人命第一はわかりますが、子どもたちの精神状態をもう少し考えもいいのではないかと思います。

 

子どもたちがみつけたコロナのなかの良かったこと

東京新聞が4月に板橋区と横浜潮公立小、荒川区の公立中、板橋区の民間の学童保育施設で行った628人のアンケートの結果です。

 

〇新型コロナで嫌な気持ちになったことは?
・ある      88人(14%)
・ときどきある 286人(46%)
・ほとんどない 145人(23%)
・ない     129人(20%)

 

〇コロナの中の生活でも良かったこと
・本をたくさん読めた(小3女子)
・自分で料理をしたり物作りの時間ができた(小3男子)
・家の中で遊べる楽しい遊びを発見できた(小4女子)
・家の良さや新しい使い方が分かった。ベランダで勉強した(小5男子)
・普段仕事で時間が合わずあまり話せなかったおやじとの会話(中2男子)
・小さなことでも楽しいと思えるようになった(小5女子)
・新しいことにチャレンジできた、趣味が見つかった(中3男子)
・マスクで表情が分かりづらいから、相手の気持ちを考えるようになった(中1女子)