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1年後の今日は

1年前に今日のこの状況を想像できた人はおそらく一人もいないだろう。1年後の今日を予測するときに悪い方向に予測できても、いい方向に予測するのは難しい。

 

ただ、いくつかの幸運な状況が重なってオリンピック・パラリンピックが多くの人が望むような形で開催できる可能性はないとは言えないが、人類の知恵だけでは難しいかもしれない。

「我慢」は4日間だけで・・・

政府はGoTo、都は「我慢」で始まった4連休ですが、都の今日の感染者数が366人と過去最高となりました。

 

市中感染が広がっているとしたら、止める方法は経済活動を止める「自粛要請」か全員にPCR検査桁違いに増やして陽性者と陰性者を選別するしかありません。

 

GoToトラベルキャンペーンと同時に1都3県、大阪等に緊急事態宣言を出すとそれこそ日本中が大混乱で、政府はあてにならず都府県が独自の対策をとるようになるかもしれません。

 

PCR検査を10倍、100倍に増やすといっても陽性者の隔離施設も必要ですので急にはできないでしょうから、残る手は家に閉じこもるか自主防衛を徹底するしかありません。

 

来週から高校生の中間テストが始まるので今週末はその対策に追われ、閉じこもるわけにはいきません。
感染予防を徹底させて乗り切ります。

じわり広がっています

数日前に郵便局に行ったら大和郵便局でコロナの陽性者が出たということで配達がストップしていると聞きました。

 

今日、生徒から聞いた話では近くのドラッグストアでも陽性者がでたということです。東京都だけでなく身近でも増えていると実感します。

今日から中間テストです

例年だと夏休み直前の時期ですが、今年は今日明日で公立中学校の中間テストです。

 

これから中2・中3生の対策授業です。

来年の学力テスト

文科省は来年の小学6年と中学3年全員を対象とした「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の来年の実施日を、当初の予定から1カ月余り繰り下げて5月27日に変更すると発表しました。

 

結果発表は8月中下旬になる予定です。

ついぞ聞かれなくなったマニフェスト

都知事選が終わりました。

 

選挙でマニフェストが聞かれなくなったのは第2次安倍政権になってからでしょうか。

 

選挙公約とマニフェストとの違いは、財源とタイムスケジュールを明確にすることだと認識しているのですが、小池都知事が前回公約した7つのうち達成できたのは1つだということです。

 

4年前に記憶に残っていて覚えているのは安倍首相を意識してかどうかわかりませんが、徹底的に情報開示を行うと言ったことです。

 

都民は今後の4年間に何を期待しているのでしょうか。

今日は模試と、敵試験対策です

今日は朝から中3生の模試と、午後からは合わせて中間テスト対策の授業があります。

高校入試の出題範囲

3日、神奈川県教育委員会は臨時休校が長引いたことから、来年の公立高校入試の出題範囲を1~2割縮小すると発表しました。自己表現検査も同様です。

 

削減される内容です。
社会:公民の「私たちと国際社会の諸課題」
数学:「資料の活用(標本調査)」
理科:第一分野「科学技術と人間」、第二分野「自然と人間」

 

国語と英語は、3年間で学習内容を繰り返すという特徴から、出題範囲は通常通りですが、中学3年で学ぶ漢字や英単語を問う問題は出題せず、問題文に含まれる場合、ふりがなや注釈を表記する。

 

 

 

「人を見たら・・・

「人を見たら泥棒と思え」ではなく「人を見たらコロナと思え」だけでなく、「自分の手を見たら、コロナがついていると思え」と考えて、自分の手をみると、自分の手が自分の手でないような気分になってきました。

 

いつまで続くのでしょうか。早く誰でも無料で望むときにPCR検査が受けられるようになってもらいたいですが、残念ながらその方向には向かっていないようです。

 

第一波が乗り越えられたのは「システム」によってではなく、日本人の「気持ち」によってでしたが、気持ちはいつまでも続くものではなくいつ折れても不思議ではありません。早急に二波、三波を乗り越える「システム」の構築が必要なのですが・・・。

本年度の大学入試日程

新型コロナウイルスの感染拡大による長期休校で、来年1月に初めて行われる大学入学共通テストは、高校3年生が学習の遅れを理由に、2週間遅い「第2日程」を選べることになりました。

 

大学入試日程です
〇2020年
・ 9月15日~ 総合型選抜(旧AO入試)出願
・11月 1日~ 学校推薦型選抜(旧推薦入試)出願

〇2021年
・ 1月16、17日 大学入学共通テスト第1日程
・ 1月30、31日     〃    第2日程
・ 2月 1日~         私大の一般選抜
・ 2月13、14日 共通テスト第2日程の追試験(体調不良者らが対象)
・ 2月25日~   国公立大の前期日程
・ 3月 8日~   公立大の中期日程
・ 3月12日~   国公立大の後期日程

 

第2日程は浪人生は対象外ですが、どういう要件で受けられるのかは、大学入試センターが近く「実施要項」を公表します。

 

入試日程を巡っては、全国高等学校長協会が共通テストだけでなく入試全体を1カ月遅らせる考えをまとめましたが、文科省は受け取りませんでした。

 

公立高校の現場は「授業が終わらない」と不安を持っています。
第2日程は公立高校生を助けるためのものかもしれませんが、2週間でどれだけできるのか、共通テストの翌日から私立大の一般選抜が始まるので私大の対策が十分にできないままでの受験になります。

 

第2日程の方が共通テストの傾向を知ることができるので有利になるとの見方もありますが、センター試験の時を見ても追試の方が難しい傾向でしたし、問題をみてしまうと迷ったりプレッシャーになったりすることもあるので、多くの高3生は第1日程を受験するつもりで準備を進めることになると思います。