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カテゴリー別アーカイブ: 日記

「人を見たら・・・

「人を見たら泥棒と思え」ではなく「人を見たらコロナと思え」だけでなく、「自分の手を見たら、コロナがついていると思え」と考えて、自分の手をみると、自分の手が自分の手でないような気分になってきました。

 

いつまで続くのでしょうか。早く誰でも無料で望むときにPCR検査が受けられるようになってもらいたいですが、残念ながらその方向には向かっていないようです。

 

第一波が乗り越えられたのは「システム」によってではなく、日本人の「気持ち」によってでしたが、気持ちはいつまでも続くものではなくいつ折れても不思議ではありません。早急に二波、三波を乗り越える「システム」の構築が必要なのですが・・・。

本年度の大学入試日程

新型コロナウイルスの感染拡大による長期休校で、来年1月に初めて行われる大学入学共通テストは、高校3年生が学習の遅れを理由に、2週間遅い「第2日程」を選べることになりました。

 

大学入試日程です
〇2020年
・ 9月15日~ 総合型選抜(旧AO入試)出願
・11月 1日~ 学校推薦型選抜(旧推薦入試)出願

〇2021年
・ 1月16、17日 大学入学共通テスト第1日程
・ 1月30、31日     〃    第2日程
・ 2月 1日~         私大の一般選抜
・ 2月13、14日 共通テスト第2日程の追試験(体調不良者らが対象)
・ 2月25日~   国公立大の前期日程
・ 3月 8日~   公立大の中期日程
・ 3月12日~   国公立大の後期日程

 

第2日程は浪人生は対象外ですが、どういう要件で受けられるのかは、大学入試センターが近く「実施要項」を公表します。

 

入試日程を巡っては、全国高等学校長協会が共通テストだけでなく入試全体を1カ月遅らせる考えをまとめましたが、文科省は受け取りませんでした。

 

公立高校の現場は「授業が終わらない」と不安を持っています。
第2日程は公立高校生を助けるためのものかもしれませんが、2週間でどれだけできるのか、共通テストの翌日から私立大の一般選抜が始まるので私大の対策が十分にできないままでの受験になります。

 

第2日程の方が共通テストの傾向を知ることができるので有利になるとの見方もありますが、センター試験の時を見ても追試の方が難しい傾向でしたし、問題をみてしまうと迷ったりプレッシャーになったりすることもあるので、多くの高3生は第1日程を受験するつもりで準備を進めることになると思います。

県立高校の今後の予定

24日、神奈川県教育委員会の県立高校の方針が示されました。

 

7/6~1週間 40分授業での6時間
7/13~ 通常の50分授業で6時間

 

夏休みは、通常の55~60日から35~40日に減らします。

 

このままで授業数は足りるのでしょうか。
家庭学習で済ます単元が多くなりそうです。
そうすると、学校間格差だけでなく学校内格差が大きくでてきそうです。

中学校の年間行事予定

公立の中学校のスケジュールですが、7/1より、月・木は6時間、火・水・金は7時間授業、通年45分授業です。

 

夏休みは、8/7~8/18 で12日間にです。

 

運動会は9/19で半日開催で種目・練習を減らします。

 

定期テストも年4回で、1回目は7/16・17実施です。
また、通知表は2回です。1回のテストの重みが増します。

文科省、大学入試延期要望を受け取らず

全国高等学校長協会(全校長)が大学入試日程の1ヵ月程度遅らせるよう求めた要望書について、文科省が「私立高の意向が十分に反映されていない」として受け取りを拒否したことが、全校長が明らかにしました。

 

会員の多くが全校長にも所属しているの本私立中学高等学校連合会(中高連)は、入試日程全体の繰り下げに難色を示しているとのことです。

 

全交連が13日に各地の校長の代表によるオンライン会議で少数派の意見に基づく入試日程全体の繰り下げ要望書をまとめましたが、この代表に私立高の高校はいないということです。

 

オンライン環境が整っていない都会の公立高校が一番コロナ過の影響を受けたということでしょうか。

国大協、入試の延期に反対!

13日に全国高等学校長協会(全校長)は大学入試の日程全体を1カ月程度繰り下げが望ましいとの見解を示しましたが、国立大学協会(国大協)の永田恭介会長(筑波大学長)は15日、予定通りの日程の実施が望ましいとする見解を示しました。

 

全校長が全国の国公私立高にアンケートした結果ですが、共通テストを予定通り実施るよう求めた高校が7割、延期希望したのは3割でした。

 

では、なぜ全校長が延期を要望したかといえば、
・都市部は休校が長引き、地方と比べて大きな学習格差が生じている
ということです。

 

国大協は全校長の方針に不快感を示しています。また、学習の遅れに配慮して、高校側の要望次第で出題範囲を限定することも、検討中だとのことです。

 

マスク、届きました

家に布マスクが届きました。

 

ほとんどの家庭に届いたと思うのですが、市中で使用している人をみたことがありません。みなさん、どのようにされているのでしょうか。

次亜塩素酸水の効果はあるのか?

アルコール系消毒剤の代わりの消毒剤として注目されてきた「次亜塩素酸水」ですが、5月29日に経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構」は「現時点で新型コロナへの有効性は確認されていない」と発表し、医療関係者からも疑問視する声が上がっています

 

国内では多くの事業者が「加湿器に入れて噴霧することで空間除菌できる」とうたっていますが、WHO(世界保健機関)では「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況でも推奨されない」と言っています。

 

最もコロナ感染リスクの高い病院でさえ、次亜塩素酸水を含むあらゆる消毒液の噴霧などしていませんし、そもそも新型コロナは飛沫か接触で感染するもので空気感染するとは言われていません。

 

教室にも次亜塩素酸水と安定化二酸化塩素(亜塩素酸ナトリウム)水溶液がありますが、手指の消毒には使わず、机やドアノブ、フエイス・シールドの消毒に使っています。

昔は1日が短かった

米国の研究チームは月と地球の距離の変化から、14億年前の地球の自転周期は18時間だったと推定しています。

 

ベルギーの研究チームは中東オマーンで見つかった7千年前(恐竜が繁栄していた時代)の貝の化石をしらべ、貝殻に残る成長を示すしま模様から当時の1日は23時間半で今より30分短かったことがわかりました。

 

地球に海ができて月の引力によって引っ張られた海水と海底の間に絶えずブレーキがかかり続き、これによって長い間に自転が遅くなったようです。

 

将来ですが、月があって海に影響を及ぼす限り、自転は遅くなり続けますが、南極の氷の量などによっても左右され、変化が一定でないことも分かっています。

 

 

コロナ対策製品の売り込みFAXが連日のように

5月の後半からコロナ関連の対策製品、不織布マスク・消毒液・フェイスシールド・強力空気清浄機・透明デスクパーテーション等です。

 

不織布マスクは1枚100円弱だったのが、最近では1枚18円になっています。一応業務用できているので、マスクは1カートン(50枚入り×40箱)単位なので安くなってもとても手が出ません。

 

今は、底値になったときに秋冬用のマスク購入することと、ジョキング用に洗って使える夏用マスクを探しています。