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カテゴリー別アーカイブ: 日記

次期学習指導要領

2030年度から導入される次期指導要領の基本方針を中教審(文科相の諮問機関)がまとめました。中教審は26年度中に答申をまとめる予定です。

小中高校で教える内容や教育目標の基準となる学習指導要領は約10年ごとに改定されてきました。

次期改定の前提にあるのは、学校現場の変化で、特別部会で想定した小学校1学級35人の構成です。
●  自宅に本が少なく学力の低い傾向がある子・・・・・・12.5人
●  不登校やその傾向のある子・・・・・・・・・・・・・ 4.8人
●  学習や行動面に困難を示す子・・・・・・・・・・・・ 3.6人
●  外国ルーツなどで家であまり日本語を話さない子・・・ 1.0人
●  特定の分野に特異な才能のある子・・・・・・・・・・ 0.8人

多様な個性の誰一人として取りこぼさないために、学校現場の裁量で各教科の授業時間数(こま数)を一定の範囲内で柔軟に増減できる「調整授業時間数制度」の創設などを盛り込みます。

例えば授業の各こまを5分ずつ短くする、週5こまの教科を4こまにするなどして生んだ時間を個別学習や探求、学年を超えた教科学習に充てることを想定しています。

流行語大賞

今年の流行語大賞にノミネートされた30語が発表(「現代用語の基礎知識」選)されました。

半分以上知らない言葉が並んでいました。「チャッピー」がチャットGPTというのを初めて知りました。

「教皇選挙」も今年だったのですね。

今年の押しは「古古古米」です。

 

 

 

 

小中学校で建て替えが難問

全国の小中学校で校舎の建て替えや新築が予定通り実施できない事態が相次いでいます。

ここ数年、民間の建設需要の増大、資材費・人件費の上昇で建設コストが上がり、自治体発注の工事で入札不調が相次ぐようになっています。

人手不足ですが、建設業界でこの20年で就業者数が584万人から477万人に減少しています。

東大和市では昨年の12月おこなった2度目の入札の際、入札の上限額を47億3千万から58憶7千万に変更しましたが契約に至らなかったということです。

そういえば去年中野区が「中野サンプラザ」の再開発見直し計画を発表したのを思い出しました。

 

11月です

今月は、中旬に公立中学校の期末テストが集中してあります。

この時期以外の中間・期末テストは学校によって1~2週間ずれたりするのですが、2学期の期末試験だけは私立高校の出願を考えるとこの時期になってしまいます。

対策の日程を調整するのが大変です。

あまり話題にあがらないのですが、東京デフリンピックが15~26日で行われます。
開閉会式は東京都体育館、陸上競技は駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場でおこなわれます。

開閉式だけはチケットが必要のことですが、他は無料で観戦できるということなので陸上競技を見に行こうかと思っています。

小中体育館空調設置率

タウンワークに神奈川県内の公立小中学校の体育館等の空調設置状況が載っていました。

今年度中の設置見込みです。
・     設置棟数  設置率
横浜市  137  22.6%
川崎市   11   5.3%
藤沢市   14  23.3%
厚木市   28  68.3%
大和市    6  18.8%
座間市    0   0.0%
海老名市  19 100.0%

横浜市は29年度までに完了する予定です。設置する学校の優先度は、
・地域防災拠点や指定避難所の指定状況
・建物構造上特に風通しの悪い体育館
・投票所など学校活用事業の有無
です。

文教堂

文教堂がリニューアルオープンしましたので、早速行ってきました。
場所が変わって階段上ってすぐ左です。

かなり広くなっていなした。イメージでは2倍ぐらいです。
参考書のコーナも広くなって赤本(大学の過去問)も置いてありました。

来年の手帳も置いてあったのでいつも使っているものを探してみると中のデザインが少し変更(見開き1週間ベージでメモ書きのスペースが広くなっていました)されていましたが構成は同じでした。

ただ、値段が1500円から1980円に値上がりしていたのでひとまず購入は保留しました(同じ構成で安価のものを探しましょう)。

 

横浜隼人高校

午前中、横浜隼人高校の説明会にいってきました。

去年、校長先生が変わって改革が進んでいるようです。
校長先生が8つの取組の進捗状況を一つひとつ〇△で説明してくれました(✖はありません)

【育成する3つの力】
・課題発掘力
・コミュユニケーション力
・行動力
具体的でいいですね。

横浜隼人の将来像として
➡通いたい学校№.1!
です。

 

CM撮影でしょうか?

朝、7時過ぎにジョキングをしているとコースの鶴見川路肩の歩道で何かの撮影のスタッフが機材を準備していました。

その中で年長さんらしい5・6人の女の子が赤い服を着て手を振って行進の練習をしていました。

それほどスタッフが多くないのと俳優さんらしき人がいませんでしたので何かのCM撮影かもしれません。

今までにも4~5回何かの撮影らしきものを見たことがあります。

 

インフル、流行っています

厚労省が3日、今シーズンのインフルインザが全国的に流行入りしたと発表しました。

昨年より1か月早く、過去20年間で2番目の早さだそうです。

インフルは例年、12月から3月にかけて流行しますが、昨シーズンは11月上旬に流行入りし12月下旬にピークとなり、今年4月まで流行が続きました。

流行入りの目安は1医療機関1人の患者数ですが、15都府県で上回りました。

多かったのは、
沖縄県 8.98人
東京都 1.96人
鹿児島 1.68人
です。

手洗い、うがい、マスク着用の対策が必要です。

 

 

 

東洋大学に行ってきました

午前中、東洋大学白山キャンパスで行われた「首都圏入試2026 なぜあの大学は強いのか」のセミナーに参加してきました。

主催はアロー教育総合研究所です。

トークセッションでは、大学入試の専門家が「首都圏2026 60大学当落大予想!」について各自独自のデータを持ち寄って説明してくれました。
時間が30分でもう少し詳しく聞きたかったです。

その中でW合格したらどっちの大学に進学するかを全国300の塾を対象に調査した合格調査の結果が面白かったです。
例えば早慶だと近年では文系・理系とも早稲田に進学する人が多いようで、意外でした。

後半は東洋大学と千葉工業大学の入試(広報)部の部長が自校の取り組みを説明してくれました。

東洋大学の入試部部長さんは去年もどこかのセミナーでお話を聞く機会があったのですが、膨大なデータ分析には驚かされます。そのデータによりますと5教科入試の生徒は伸びるとのことでした。

千葉工業大学は2025年の志願者数(162,005人)が全国1の大学です。募集人数が1,345人ですので、その倍率たるや122倍になります。

志願者増の要因として次の2点をあげています。
・入試制度改革、受験料の経済的負担減
・スピーディな大学改革、新学部、新学科の立ち上げ

千葉工大の教育・研究の取組事例で、“国内初”AIが大学の正式講師に!が注目事項として挙げられます。