ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

行事たくさんの10月です

朝から小雨で急に寒くなりました。
半袖では冷え冷えとします。
10月は文化祭や運動会など学校の行事がたくさんです。
3学期制の高校は、中間テストではじまります。

3000品目の値上がりが決まっています。
買いだめしとかなきゃと思わされます。

6日からノーベル賞の発表も続きます。
昨年は被団協が平和賞を受賞しましたが、今年はどうでしょうか。
いいニュースを聞きたいものです。

大江健三郎さんがノーベル文学賞を受賞したのは1994年ですが、1974年に同賞候補に推薦されていたそうです。
推薦したのは日本ペンクラブ会長の芹沢光治良氏です。

1974年までに候補に推薦されたことが判明している人々です。
・賀川豊彦  47、48年
・谷崎純一郎 58、60~65年
・西脇順三郎 58、60~68年
・川端康成  61~68年
・三島由紀夫 63~65、67~68年
・井上靖   69年
・石川達三  70年
・伊藤整   70年
・大江健三郎 74年

50年たたないと公表されないので大江氏や村上春樹氏が何回推薦されたかはわかりません。

94年に大江氏が受賞したときのスウェーデン・アカデミーの授賞理由です。
「自らつくりだした創造的世界の中で、個人的なものを深く掘り下げることにより、全ての人間に関わるものを表現することに成功した」

 

 

AIに没頭し・・・

アメリカ東部コネティカット州の男(56才)が生成人工知能(AI)「チャットGPT」との対話で被害妄想を膨らませた末、母親を殺して自殺したと米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が報じました。

男はアルコール依存症で精神的不安定で自殺未遂の経験もあり、チャットGPTを「ボビー」と親しみを込めて呼び、チャットGPTは男の被害妄想に同調、母親らが隠れて自分に幻覚剤を投与しようとしているとの男の書き込みに「私はあなたを信じる」と返答していたとのことです。

AIには一般的に利用者に反論しない性質があるというのは初めて知りました。

また、西部カリフォルニア州でも16歳の息子がチャットGPTとの対話の影響で自殺したとして、両親が今月26日オープンAIなどを提訴したばかりとのことです。

 

小学校の体育教員が中学の部活指導を

スポーツ庁は、小学校の体育科の教員が公立中の部活動の指導員を兼ねるモデル事業を2026年度に始める方針を固めました。

部活動を巡っては、地域のスポーツ団体などに委ねる「地域展開(地域移行)」を進めていますが、指導員の確保が課題になっています。

技術的な指導や引率などを担う指導員の確保を自治体に促しますが、フルタイムと比べて短い稼働時間のため、収入面に不安があることが広がらない要因のひとつとされています。

一方、公立中教員の競争倍率は、保健体育7.4倍と全体の4.0倍と大きく上回っていて体育教員を志す人は多く、部活指導に関わりたい人材は一定数いるとみられています。

そこで、午前中は小学校の体育の専科教員、夕方から部活指導員として働くことをイメージして収入面の不安を解消することで指導員の確保が進むとみられています。

ただ、小学校の教科担任制は理科や英語で進むものの、体育は24年で20%台にとどまっているので、まずはモデル事業で希望する自治体を募り、人材確保を進める取り組みを支援していきます。

学校が始まる

今日からお隣相模原市の小中学校は2学期がはじまります。
去年までは大和市も同時期に始まっていたのですが、今年は9月1日からになりました。
酷暑のせいでしょうか。

後半戦の開始です

お盆休みが明けて夏期講習も後半戦の始まりです。

例年ですとあと1週間で学校が始まるのですが、今年は市によって違います。
ここ大和市の公立小学校・中学校では2学期は9月1日始業式ですが、お隣の市では来週の8月25日が始業式です。私立は例年通り9月からが多いようです。

大和市が9月からに戻したのはこの暑さに関係があるのでしょうか。

中島敦の手紙展-おとうちゃんからの贈り物

昨日は午後から横浜で飲み会があったので、午前中に港の見える丘公園のはずれにある神奈川近代文学館の企画展「中島敦の手紙展-おとうちゃんからの手紙」を見てきました。

1941年に勤めていた横浜高等女学校を辞めて、南洋庁勤務のため(病気療養のためでもあります)当時日本の統治下にあったパラオ(現・パラオ共和国)の滞在中に長男・恒(たけし 8歳)と次男・格(のぼる 1歳)にあてて書いた手紙展です。

身の回りの出来事や珍しい南洋の風物についてやさしく語りかけるように手紙を書き送りました。

中島敦の「山月記」はよく高校の教科書に出てくるので名前と短命だったくらいしか知らなかったのですが、実質の作家期間は2年にも満たなかったのですね。

常設展で「文学の森へ 神奈川と作家たち 第3部  太宰治、三島由紀夫から現代まで」をやっていたので、時間の許すまで見てきました。

石原慎太郎と湘南の関係、五木寛之や村上龍が横浜在住であるのは知っていたのですが、太宰や三島、安倍公房の諸氏は若い時に住んでいたり箱根の別荘で仕事をしていたのを知りました。

石川町まで歩いて横浜に向かったのでその後飲んだ3種類のビールが美味しかったです。
完全に飲みすぎました。

『火垂るの墓』

テレビの番組欄で『火垂るの墓』の名前を偶然目にしました。

野坂昭如氏原作のアニメ映画で、監督が高畑勲氏だというのはかなり後になって知りました。

公開当時見た記憶があるのですが、それ以後見ることはなく、というか見ることができない映画の1本です(もう1本見ることができなかった映画「復讐するは我にあり」は数年前にビデオで再見できました)。

当時の知り合いが見て「大人の言うことを聞いていれば死ぬことはなかったのに」との感想を聞いて、”子どもが子どもらしく生きられない世のなかに誰がしたんだ”と心の中で思ったのを思い出しました。

椋鳥

昨日の19:00過ぎに中央林間の駅を通って東急に行こうとしたら椋鳥の大群が大合唱しながら飛び回っていました。

はじめはセミの大合唱かとおもったのですが、近づくにつれて鳴き声が違うのに気が付きました。

等級の前にある数本の木に周りを飛び回っていました。

スケールは違いますが、ヒッチコックの映画「鳥」を思い出しました。

 

耳をすませば

耳を澄まさないと聞こえてこなかったセミの鳴き声が、梅雨明けに呼応して大きく聞こえてくるようになりました。夏の到来に少しうれしい気がしています。

生成AI で調べると、関東ではセミの鳴き声は今年はやはり遅いようで、2022年以降の異常気象によりセミの生態にストレスがかかっているとありました。
セミにエールを送りたくなります。

セミの鳴き声が聞こえなかった代わりに、選挙演説では「嘘」「デマ」「ヘイトスピーチ」が溢れました。

「嘘」を指摘されると、そんなこと言っていないとか軽く訂正して済まされ、それ以上追及されなくなったのはここ7~8年の感じがしています。

今日は参議院議員選挙日です。以前の投票場は駅に行く道と反対側にあったので期日前投票に行くことがあったのですが、今は駅に行く通り道に移ったので今日も投票をしてきたのですが、多くの人が投票していました。

今日から横浜市長選が始まります。「横浜ファースト」なんて言葉が出てくることがないと信じているのですが、どうでしょうか。

生成AIの利用率?

総務省が2025年版の情報通信白書を公表しました。

国内で生成AI(人工知能)を利用した経験があるとした個人の割合は24年度が26.7%で、23年度の約3倍になりました。

AI先進国のアメリカと中国の利用率です。
・アメリカ 68.8%
・中国   81.2%

日本は圧倒的に後れを取っていますね。それにしても中国ではほとんどの人が利用しているということですね。ビジネスだけでなくパーソナルでも利用しているということでしょうか。

白書では、AIを今後のデジタル社会を支える基盤的要素と位置付け、技術や産業、社会生活での活用を一層推進する必要があると訴えています。

SNS上での言葉です。
「AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなす人に奪われる」