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カテゴリー別アーカイブ: 日記

神奈川県自粛規制全面解除

通りに人が戻って、いました。
神奈川県は今日から自粛規制が一気に全面解除になりました。

 

鴨居にあるららぽーと横浜はまだ再開していません(イトーヨーカドー除く)が、久しぶりにオープンした長津田駅中のQBハウスには10数人の列ができていました。

 

電車も多くて長椅子の両端に座っているぐらいだったのが全長椅子に人が座っているぐらいになりました。

 

暑さ気の緩みでしょか、あごマスクのひとも多くなりました。

 

気の緩みでしょうか

昨日、全国的に緊急事態宣言が解除されました。

 

4日ぶりに朝ジョキングしたのですが、マスクをしている人が少なくなっているのが気になりました。

 

ジョキングしている人だけでなく、散歩している高齢者の人々もマスクをしていない人が目立ちました。

 

気の緩みでしょうか。

9月入学について文科省がまとめたこと

9月入学制について文部科学省がまとめた主要な課題です。

 

・9月に入学が遅れた場合,新1年生は従来の1.4倍になる
・保育園に50何人が残り、学童で預かる子どもが20万人増える
・学校施設や教員、保育士が不足、待機児童の発生も
・全学年の卒業が遅れ、就職に影響
・学校教育法、生活保護法など33本の法改正が必要

 

そのほかに、新1年生以外の小中高、大学などの在校生は学年の在籍期間が延びます。

 

これらの問題を避けるために、入園・卒園・入学の時期を1カ月ずつずらし、5年かけて9月入学への完全移行を目指す案も示しました。

 

他の省庁の懸案事項ですが、複数の省庁から就職への影響が課題にあげっています。
・人事院、総務庁→公務員の欠員を懸念
・厚労省→医療従事者の資格取得や臨床研修開始が遅れ、スタッフの欠員が生じる恐れがある

 

いずれにしても各省庁は大規模はシステム改修を迫られます。学校他もこの時期にその対策を行う余力はないでしょう。

 

それに対してメリットはどの程度あるのでしょうか。
賛成の首長が多いようですが、現場や移行時期にあたる生徒のことを本当に考えての発言なのでしょうか。

オンライン飲み会

今日は友人とのオンライン飲み会の2回目です。

 

前回は3人でしたが、今回は4組5人+αです。始まりは5人ですが、途中で増えるかもしれません。

 

外で飲むのは感染リスクが大きいのでワクチンが広まるまではいえ飲みが続くかもしれない予感がでています。

オンライン診療(?)かな?

昨日病院に言われた通り8時30分から受付をしているということで40分過ぎに電話で予約をして先生からの電話を待ちました。

 

混んでいるので1時間ぐらいかかると言われたのですが、40分ぐらいで先生から電話がありました。

 

「変わりありませんか」
「変わりありません」
「では、薬を出しておきますので受け取りに来てください」
「はい、ありがとうございます」

 

リアル診断だと血圧を測ってくれるのですが、オンラインではできないので簡単なやり取りでおわりです。オンライン診療はこのコロナが収束しても認められるのでしょか。

マスクが余ってきたようです

先週からFAXでマスクや消毒薬の販売案内が届きます。

 

マスクは50枚入り1カートン(40個)で先週は3500円、今週は2890円で来ていました。

 

ここ中央林間でも衣料品店の店舗前でマスク販売が行われていました。道路を挟んでだったので価格はわからなかったのですが、市場ではあまり出したようですね。

 

ただ、ドラッグストアではまだ売っていませんね。ドラッグストアに卸すには法律的に制約があるのでしょか。そうすると巷でうられているものは大丈夫なのでしょうか。

さっぱりしました

3か月ぶりに床屋に行きさっぱりしました。

 

本当は病院に行って高血圧の薬をもらいに行ったのですが、オンライン診療で診察を受けてからでないと薬をもらえないということで、明日にすることにして空いた時間で教室の近くにある床屋にいきました。

 

いつものタイムサービスはやってなかったのですが、それでも1000円しないのでありがたいです。

 

マスクをして走るということ

朝、7時前後にジョキングをするのですが、マスクをして走る人が増えてきました。

 

ウォーキングをしている人を追い抜くときは逆サイドを走って抜くので結構ジグザク走行になります。

 

すぐ横をマスクをしないで追い抜かれることがあるのですが、正直離れて抜けよと少しムッとします。

 

Zoomの講師研修と緊急事態宣言の延長

午前中から午後にかけて講師とZoomを使っての模擬授業の流れを確認しました。

 

授業に必要な機能の使い方はマスターできました。

トラブルがあっても何とかなりそうです(多分)。

 

Zoomは生活を大きく変えるかもしれません。そんな予感がしてきました。単なるブームで終わるかもしれませんが。

 

緊急事態宣言が5月末まで正式に延長になりました。
「新しい生活様式」が発表になりました。その中で会った人と場所の記録というのがあります。韓国では徹底して行われているようですが、日本ではどうでしょうか。しばらくは実行してみようかと思っています。

学長がHPで学生に発信しているメッセージです

ホームページで発した各大学の学長の言葉です。

 

東京大学五神真学長です。
「正しい情報の見極めは、学問にも通じる」
入学式の中止は学生運動がなどの影響があった1974年以来、「困難と向かいあう経験は、みなさんの人生にとって財産となり、学びの機会となる確信をしている。」

 

慶應大の長谷山彰塾長です。
「誤った情報に惑わされてパニックに陥ることなく、何が正しい情報であるかを見極め、適切の行動する。学問にも通じる」

 

国際教養大学(秋田市)鈴木典比古学長
「困難な時こそ真価が問われる。つらいこととして捉えるのか、大きく成長するチャンスととらえるのかは我々一人ひとりにかかっている」

 

昭和女子大坂東眞理子理事長・総長
時間の有効な活用方法として、「今だからできることするヒントとして、丁寧な掃除、服の手入れ・家族との会話を多くする・時間のかかる趣味に挑戦—-」をあげた。

 

筑波大学永田恭介学長
ウィルスの変異の仕組みなどを説明した動画を公開し、マスク着用や手洗い・うがいの励行をよびかけ、そのうえで「自分がウイルスのプロデューサ(生産者)にならない、感染してもスプレッター(拡散者)にならないように」

 

大阪大学の西尾章治郎学長
「14世紀のペストの大流行が封建的社会を崩壊させた」と感染症が社会転換をもたらした歴史を示し「新たな可能性をポジティブに見いだすことで未来を切り開くリーダーになってほしい」

 

立命館大学仲谷善雄総長
「夢や目標から遠ざかっていくように感じられ、不安になっているかもしれない。改めて何を成し遂げたいのかを問い、問題意識を高めてほしい」

 

九州大学久保千春学長
「心身のケアの重要性」をテーマにした自身の講演動画をHPにアップし、長引くコロナ禍の影響で、恐怖や不安、倦怠感などの症状が表れやすくなると注意を呼びかけ、対処法として、
・信頼できる情報に適度に接する
・運動、学習など日常的な活動を定期的に行う
・つながりを保ち、孤立を避ける
などを解説した。

 

非常時なのでいかに日常のことが出来るかそしてそれが如何に大事か、そして時間があるのでその時間のなかで何をなすか、まだ1ヵ月続きます。