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年度内、一人一台端末整備

文科省は2023年度までとしていた一人一台のパソコン端末の整備を前倒しし、本年度中に実現を目指すと発表しました。

 

通信環境のない家庭にはモバイルルーターを貸与することも決めました。
ぜひスムーズに進めてもらいたいものですね。

 

その他、学校再開にに向けた支援として、全国の学校全てに接触不用の体温計など保健衛生用品の購入費用を補助しますとあります。体温計品薄にはならないでしょうね。

 

熊本 前震4年

熊本地震から4年が経ちます。

 

4年前の14日に前震、16日に本震と2度、震度7の激震がありました。
あとに起こる余震は本震より小さいという概念が一掃され、その後の地震の対応に変化をもたらしました。

 

この、現在のコロナウイルス下の状況で避難を余儀なくされる大災害が発生するとどうなるのでしょうか。

 

それでなくても劣悪な環境といわれている日本の避難所に感染症の危険が高いとなると避難所に行くのにも躊躇してしまいます。

 

半年1年のスパーンで考えるとどこかで必ず災害は発生します。避難所に避難しなければならないとなった時のコロナウイルス対策は何かあるのかと考えてしまいます。

政府に望むこと

政府に望むことは小中学生の一人ひとりにオンライン授業を受けることができる環境を早急につくること。

 

コロナウイルスとの戦いは長くなるのは政府も認めています。
北海道では一度おさまりかけて学校も再開に踏み切ったのですが、札幌では再び陽性の患者が増えて学校が5/6まで休校になりました。

 

これが全国的に3度、4度と繰り返すことが予想されます。これでは生徒は勉強に身が入りません。大人には休業補償が必要なように子どもには学業補償が必要です。

 

それには、オンライン授業しかありません。
政府は小中学生に1人1台のパソコン計画をたてています。まずは466億円を使ってパソコンを使える環境にない生徒にパソコンを配布してはどうでしょうか。

 

5月6日には小中学生一人ひとり全員にパソコン環境がいきわたるようにスピード感をもって進めてもらいたいです。支持率は間違いなくあがります。そうしないと日本の子どもたちは世界から取り残されてしまいます。

子どもの一日は大人のひと月

前川喜平さんが新聞のコラムで書かれていました。

 

「学校の休校は、民事事業者の休業に比べて安易に扱われる傾向がある。事業者への休業補償の問題が生じないからだ。しかし休校には、子どもたちへの『教育の補償』という大きな問題がある。」

 

「子どもの一日は大人のひと月にも匹敵する。一日一日が大切な学びと育ちの時間なのだということを忘れてはならない。」

 

首相が全国一斉の休校宣言を素早く出したのに比べ、緊急事態宣言はとても躊躇したことからも経済第一主義がみてとれます。

 

「教育の補償」は十分ではないにしろ映像授業やオンライン授業などで行われていますが、「育ちの補償」はどうでしょうか。全て禁止にするのではなく何かできることはないのでしょうか。

 

この文明社会において、原発事故は「水で冷やす」、コロナウイルスは「家にいる」という原始的な対処しかないというのは何と皮肉なことでしょうか。

 

休業要請

神奈川県でも政府の緊急事態宣言を受けて東京都と同様の6分野へ休業要請が発令されました。

 

県知事は前日には休業補償とセットでなければと言っていたのに、本当に舌の根も乾かぬうちにの180度の方針変更です。「協力金」は支給するようですが、金額は不明です。

 

休業要請を受ける業種はほとんどがサービス業です。
サービス業の多くは極論をいうとなくても生きていくだけなら生きていけるかもしれません。

 

例えばスポーツや芸術がなくなれば多くの喜びや感動が得られなくなります。
人生そのものが薄っぺらなものになっていきます。

 

今回の経験から国民は、国は、人類は何を学んでいくのでしょうか。

 

まさか、まさか、のマスク

昼間、マスクが中国から送られてきました。

 

2月の後半にアマゾンで注文したものです。

 

6枚580円ぐらいで納期が~3/19日となっていたので、まだ買えるんだと思って注文しました。
しかし、19日を過ぎても届きません。品物が届かないのに先に評価のメールが届きました。

 

値段も値段だったのでそのままにしていたのですが、今日、届きました。中国でも生産に余裕が出てきたのでしょうか。

 

いま、中国のマスクは世界市場で取り合いになっているので情勢は甘くはないですが、より改善していく方向だとすればこれから送られてくるであろう布マスク2枚の運命は如何に。

 

本当に心配です。

 

フルタイムの授業

今日は朝からほぼフルタイム授業でした。
昨日作成した1ヵ月分の宿題を渡して授業を行ないました。

 

自粛要請の業種に学習塾も入っているので県知事の要請がでたら休むことになるのですが、正直厳しいですね。

 

生徒もほぼ丸2ヵ月以上学校で授業を行なっていないことになります。小中学校は2週間休みでその間に登校日が振り分けてあるのですが、緊急事態宣言でそれもなくなりそうです。

緊急事態宣言

緊急事態宣言が出されそうなのでその間基本的に授業が出来ないので1ヵ月分の宿題の準備をしました。進捗表をつくって進捗管理を行なっていく予定です。

いつもと変わらぬ日曜日の風景

朝9時ごろいつもの鶴見川の土手道をジョキングをしていたら、ジョギングの人やサイクリングの人、散歩の夫婦の方そして河原のグラウンドでは小学生の低学年の子どもたちがユニホームを着てサッカーの練習とそれを見ている多くの保護者の方々、いつもと変わらぬ日曜日の風景でした。

 

いつ緊急事態宣言が出されてもおかしくない状況下の情景とは思えませんでした。自分も含めてどこかに甘さがあるのかもしれません。

千葉県の県立高校も4月末までの休校を決めました。
地球人口77億人の全ての人々にワクチンが投与されるまでおさまらないとの専門家の意見もあります。
緩やかな制限の中でウイルスが消滅してくれるのが一番いいのですが。

学校再開は?

明日から4月です。学校の再開は各自治体に任されました。

 

神奈川県の県立高校と特別支援学校は始業式を行わず2週間程度は休校になります。

 

横浜市の対策です。
・小中学校は午前中のみの授業を行ない、給食や弁当を食べて下校する。
・高校は1時間目をなくし、ラッシュ時を避けた通学とする。
・5月以降は未定で、入学式と始業式は行う。

 

大和市の小中学校は予定通り6日からで始業式はクラスごとに行うとのことです。

 

文科相は24日に「万全の感染症対策を講じた上で新学期を始める準備を行う」との通知を出しましたが、マスクとか検温器とか消毒液は準備されているのでしょうか。