カテゴリー別アーカイブ: 日記
高校生については、学校で使っている教科書や問題集を使って授業を行なっています。
教科書はまだ手に入るのですが、問題集がなかなか手に入らなくなってきています。
教科書を取り扱っている本屋さんに注文するのですが、取次店がなかなか卸してくれなくなってきていると聞きますし、使用している高校はどこかを聞かれたりします。
以前はそうでもなかったのですが、今は問題集の答えはほとんど販売してくれません。
学校側で止めているのでしょうか、販売会社側でしょうか。
午前中、神奈川大学附属中・高等学校の説明会に参加してきました。
校長先生は3月末に起きた事故の説明でオーストラリアに急遽出張中で、そのメッセージが副校長によって代読されました。
事故の原因究明は校内の調査会と外部の専門家による調査会を立ち上げて行なうそうです。国際交流プログラムはプログラムの再点検を行なってから実施するとのことです。
国語の入試問題で大きな変化がありました。
例年大問Ⅱは知識問題でしたが、来年度から200字の意見文を書かせる問題に変わりました。サンプル問題をもらいましたが対策をしっかりしないと受験生は苦労しそうです。
変更する目的ですが、能動的に表現する力をもった生徒に入ってきてもらいたいとのことでした。
参加者も多く、説明会後の校内見学にも多くの参加者があって人気の程がうかがえました。
元号が変わり、10連休の休み明けで気分は新年ですが、今日から学校は通常通り授業が始まります。
5月の行事予定表のホワイトボードの右半分(15日以降)は定期テスト日程を示す赤一色で埋まっています。
同時に私立中学校の学校説明会が本格化します。
明日から学校がはじまります。
例年にも増して休みが長いと5月病もより重くなるかもしれません。
子どもが、学校に行きたくないと言ったら無理に行かせないほうがいいようです。
すべての子どもに人権を保障する「子どもの権利条約」(児童の権利に関する条約)が国連で採択されてから今年で30年にあたります。
子どもの権利条約とはどんな条約でしょうか?
・子どもとは、0歳から18歳未満、成年になる年齢がそれより低い場合、その成年になる年齢未満のすべての人
・国家や文化、時代背景に関係なく、人類社会に生まれたすべての子どもに適用されるべき原則
・すべての子どもの人権を保障する法的拘束力をもった初めての国際条約
・54条からなる
4つの一般原則
・差別の禁止
・子どもの最善の利益・・・「その子供にとって最もよいこと」を第一に
・子どもの意見の尊重
・生命・生存・発達の権利
2019年3月現在、196の国と地域がこの条約を締約、米国は署名をしたが未批准です。
日本は1994年、158番めに批准しています。
1989年の採択された11月20日は「世界子どもの日」です。
日本では子どもへの虐待が大きな問題になっています。
この30年間で、児童がy九帯相談対応件数が1101件から13万3776年と120倍になっています。
国連は、しつけと称し日本は子どもへの体罰を容認している、と指摘してきました。
2019年に児童虐待防止法を改正して体罰の禁止の明記を進めています。
尊い犠牲者がでて初めて重い腰をあげる現状に暗澹たる思いです。
元号が変わったので、何か記念になることと思ったのですが何も思い浮かばず、何時変えようかと思っていた靴を新しいのに変えました。
新しいといっても同じ靴を2足同時に購入した残りの1足です。
まだ、足に馴染まずごつごつしていますが、気分は半新といったところです。
万葉集が売れているそうです。
明治になって外国人がやってきて、日本人の識字率の高いのに驚いた(また、日本人の親は子どもを殴らず話して聞かせる)との記事をどこかで読んだことがあるのですが、万葉集には庶民が詠んだものも集められていますが、どのようにして集めたのでしょうか。
全国に募集を掛けたわけでもないでしょうから、大伴家持氏の命を受けた人たちが日本全国回って拾い集めたのでしょうか。
昨日は3年ぶりに綱島で行われた横浜駅伝に参加してきました。

フルマラソンの距離42.195㎞を7人で走る大会です。私は5区 3㎞を担当しました。時計を忘れたのでタイムはわかりませんが、皆さん元気でパワーをもらいました。
天気も最後までもって曇り空で風もなく走るのには絶好の条件でした。
恒例の飲み会、二次会を終わってもまだ外は明るかったです。
今日は午前中に品川プリンスホテルで行われました品川翔英中学・高等学校の説明会に参加してきました。
小野学園が来年度より共学になり校名も品川翔英中学・高等学校に変わります。
高校では3つのコースになります。
①理数選抜コース・・・国公立・難関私大の理系をめざす
②国際教養コース・・・国際的な場で活躍できる人材をめざす
③進学コース・・・特進と総合コースがあります
特長ですが品川翔英メソッドとして3つの点が挙げられています。
・自己啓発プログラムで自己表現技術磨き
・英文読解力向上のためのインタラクティブ方式
・授業ないようの定着と大学入試対応授業のドッキング
大きな改革ですので、外部の人材を取り入れることが多いと思うのですが、ここは内部の人材で改革を行うようです。それだけに理事長兼学校長の並々ならぬ決意を感じました。
ぜひとも成功してほしいものです。
低所得世帯の学生を対象に大学や短大など高等教育機関の「無償化」を図る法案が19日、参院で審議入りしました。
「高等教育無償化」法案の概要
◆低所得者に
①授業料と入学金を減免(最大96万円)
②給付型奨学金を支給「最大91万円―私立の場合)
が柱です。
年収、大学、学生の成績に対する要件です
◆年収
・年収270万円以下(住民税非課税)は全額
・300万円以下は2/3を免除
・380万円以下は1/3を免除
(両親と本人、中学生の4人家族のモデルケース)
◆大学
・実務経験のある教員による授業が単位の1割以上ある
・理事に外部人材を複数任命
・厳格な成績管理
・税務情報や就職状況などの開示
◆学生の成績
成績が下位1/4の場合は「警告」し、連続した場合は支援を打ち切る
今国会で成立すれば2020年4月から実施されます。
文科省の想定では、対象者は75万人、予算規模は7600億円/年とみています。
法案の根底には、低所得世帯の大学や短大、専門学校などへの進学率は4割程度と、全世帯の8割に比べて低く、先進国の中でも高額な学費がネックになっていることがあります。
野党が不安視する事項ですが、各大学が独自に設ける既存の授業料減免制度が中間所得層の学生にも対象にしているため、新制度が実施されると今まで受けられていた中間所得層の学生が対象外になり、負担増になるということです。
例えは文科省の調べでは、
・電気通信大学 年収714万円以下
・東京工業大学 年収470万円以下
の世帯までが対象になっています。
新制度への移行に伴って政府が支援を減らし、各大学の既存制度が縮小、廃止することになれば、中間総世帯の学生の負担が重くなります。
もう一つの懸念ですが、政府には実社会で活躍できる人材を育成する狙いがありますが、人文学系など実社会での成果がはかりにくい分野の淘汰につながる のではということです。
外務省が考えた新しい年号「令和」の英訳です。
「令」に“美しい”を読み取るのはどうも違和感があります。
”美しい”という言葉をつけるだけですべてが嘘っぽく聞こえてしまうことがあるので要注意です。