カテゴリー別アーカイブ: 日記
今日は公立・私立の学校が始まります。
3学期制の学校は授業がなく午前中で終わりのところが多いですが前期後期の二期制の高校ではフルで授業があるところがあります。
いよいよ受験シーズンに突入です。
今年のモットーは“1day1work”です。
今日はこれだけは絶対にやると決めたことを必ずその日のうちにやり遂げることです。
つい、他の簡単な仕事を優先したり突発的な仕事に時間をとられたりして出来なかったことが多々ありました。
今年はそれを払拭して、本当に今日やると決めたことをやることです。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今日から7日(月)まで冬期講習もあと4日です。
土日も朝9:00からはじめます。
仕事始めが月曜日(7日)の企業が多いようで、今日の朝の電車は空いていました。
学校は火曜日(8日)が始業式のところが多いようです。
高校生の今月のスケジュールを見ていたら全ての高校で模試の日程が組み込まれています。
センター試験もありいよいよ受験が始まります。
ラクビーで帝京大学が10連覇ならす、箱根駅伝では青山学院大学の5連覇をかけた復路の逆襲も届かず、王者が敗退する年明けとなりました。
青山学院大学の原監督の言葉です。
「進化を止め、立ち止まった時点でチームは後退する」
昨日の新聞の朝刊に「子どもの2018」の記事が載っていました。
ニュースになった記事が載っていたのですが、その中で特に記憶に残っている事件が2つあります。
ひとつは3月に目黒区で船戸結愛ちゃん(5歳)が虐待を受けてなくなった事件です。
暖房もない部屋で朝4時に起こされて覚えさせられた文字で「もうおねがい、ゆるして」と書かれた反省文を残して亡くなりました。
まだ暗く寒い部屋でひとりで起きて勉強している姿を想像するとどんなに辛かったことか。
もうひとつは、7月に愛知県で起きた熱中症で小学1年生が亡くなくなった事件です。
体調が悪いと訴えていたにも関わらす校外授業に出て、戻ってきて教室で亡くなりました。
教室にクーラーが入っていれば助かったかもしれません命です。
その後、日本全国でクーラーを設置する小学校が増えました。
大人達は勝手です。自分達は30度を超える部屋の中で仕事をしろと言われたら10分も出来ないくせに子どもたちには精神論を持ち出します。
自治体にお金がない訳ではありません。使う優先順位を間違えているだけです。
来年こそ掛け声だけでなく名実ともに〝子どもたちが主役”の世の中に近づくことを願わずにいられません。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
文部科学省が2017年度に入学した私立大学生が支払った授業料等の平均額を調査し発表した。調査は全国の580校を対象に実施した。
・授業料 90万 93円(前年比 2.5%増)
・入学金 25万2030円(前年比 0.6%減)
・施設設備費 18万1294円(前年比2.3%減)
入学初年度に支払う合計額(実験実習費等含む)145万5729円(0.8%増)
授業料を学部別にみると、高額では、
・歯学部 316万7038円
・医学部 266万7583円
・薬学部 143万5167円
最も安いのは、
・神・仏教学部 73万9327円
です。
昨日から期末テストの結果が返却されてきています。
結果に一喜一憂するなとは言いますが、努力して結果が出て喜ぶ生徒をみるのはとてもうれしいものです。
地道に努力したけど残念ながら結果が出なかった生徒は必ず原因があります。努力は本当に足りていたのか、努力の方向性(出題者の意図)は間違っていなかったか、検証して次回にいかさねければなりません。
『キログラム原器』というのをどこかで耳にしたことがありますか?
1㎏の重さの基準になるものです。
現在は、「国際キログラム原器」という分銅が1㌔(どうやってはかったのでしょうか?)の基準とされ、世界のはかりはこの原器をもとに調整されます。そのため、原器の複製が世界中に配られて各国の基準になっています。
そのトップの座にあった国際キログラム原器は今回の改正で役目を終えることになります。
なぜでしょうか?
原器は、変質しにくい白金とイリジウムの合金を使い1889年に作られ、パリ郊外の国際度量衡局の金庫に保管されています。
汚れや摩擦で重さが変わらないよう慎重に扱われ、10万年は使えるとしてきました。
ところが、原器の重さは最初の100年で50マイクログラム(マイクロは100万分の一)も変化してしまいました(どうやって量ったのでしょう)。
指紋1個の重さだということです。
念のために同じ重さに作られた6個の副原器も調べたところ軽くなったものも重くなったものもあったそうです。
すぐには影響はないのですが、ナノテクノロジーに支障が出ると懸念され始めました。そこで人工物ではなく、不変な原子の重さを基準に1キロを決めることになりました。
原子を何個集めれば1キロになるかをシリコン球で調べ、原子の重さを表すために使うプランク定数で置き換える方法をとりました。
新技術は、2019年の5月20日の世界計量記念日から実施されますが、プランク定数から重さを求める技術を持つのは、日本・ドイツ・米国・フランス・カナダの5か国だけだということです。
日常生活には影響はありませんが、日本橋の計量機貴店の社長さんは、「50マイクログラムの誤差は大きい」といい、精密なはかりが製薬企業などに売れているとのことです。
今日は午後からテスト対策授業が続きます。
2学期制の公立高校の後期中間テストは月末に行なわれるところが多いのですが、早いところは先週末から始まっています。
土日を挟んで火曜日まで続きますので、今日はその対策です。
今日は「大学入試共通テスト」の第2回試行調査の2日目です。去年の第1回目は各高校で行われましたが、今年は運営面も検証するため、大学を会場に、実際の試験に近い形式で実施されます。全国の高校2・3年生8万4444人が参加します。
また、今日は予備校の模試も実施されています。
公立中高一貫校適性検査対策模試も行われています。
そして、今週から公立中学の期末試験が始まります。3年生にとっては受験に重要な内申点が決まる最後のテストです。
「全米最優秀女子高生コンクール」というのがあります。
時事問題に関する意見や、音楽やダンスといった特技などを発表し、大学進学を目指す女子高生たちが学力や知力、体力、コミュニケーション力、自己表現力などを競います。
1958年から開かれており、各州と自治区の予選を勝ち上がった代表が全国大会に出場し、優秀な生徒に奨学金が贈られます。
昨年は、福島県出身でワシントンに在住のボーク重子さんの長女スカイさんが優勝して、重子さんの教育法が注目されています。教育法のキーワードが「非認知能力」です。
重子さんは非認知能力を、
「テストの点数など数値化できるものではなく、主体性や自己肯定感、社会性、自尊心など、人間としての基本的な力のこと」と説明します。
社会に出て役に立つのは、学力などの数値化できる認知能力ではなく、非認知能力だといわれています。
アメリカでこのようなコンクールが1958年から開かれているということははじめて知りました。アメリカ社会の奥深さを感じます。男性コンクールもあるのでしょうか。
思考力や表現力を育むとともに「自分の思っていることを言ってもいい」という自信をもってほしかったから、「どう思う?」「あなたならどうする?」と口癖のように質問し、スカイさんの言葉に耳を傾けたそうです。
「テストで100点を取ったとき、結果だけをほめていませんか。本当に褒めないといけないのは、どんな努力をしたのかという部分。それをきちんと子どもに話させて、認めてあげてほしいですね」とあります。