カテゴリー別アーカイブ: 日記
今日は、午後14:00から自習と夕方から授業があります。
今週の予定です。
25日(月) ・震度6強の大阪府北部地震から1週間
26日(火) ・小笠原諸島が米国から日本に返還され50年
28日(木) ・欧州連合(EU)首脳会議(~29日、ブリュッセル)
・3,769人死亡の福井地震から70年
・サッカーW杯ロシア大会 日本-ポーランド戦
29日(金) ・トゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長が記者会見(ブリュッセル)
1日(日」 ・メキシコ大統領選挙
・祇園祭(~31日 京都)
日本が如何に地震大国であるかということが実感されます。
返還というと沖縄が浮かびますが、その前に小笠原諸島の返還がありました。
祇園祭は1ヵ月間も続くとは知りませんでした。
そしてサッカーです。セネガル戦は1点先制された時点で寝てしまいましたが、そのあとドラマがありましたね。
今日は田園都市線のつくし野駅から徒歩5分のところにある森村学園の説明会に参加してきました。
田園都市線が遅れているという情報があったので早めに出たら開場時間の前について一番乗りでした。
教育方針として、他者と自分との違いを認めて他者を尊厳あるものとして扱うことを中学1年生の時から教え込むということでした。
それと関連しますが、思いあい、察し合う日本型コミュニケーションではなく結論と根拠を明確にする世界標準型コミュニケーションである「言語技術(language arts)」を中学1年~3年の3年間週1回の授業を行います。
このlanguage artsは多くの国々の母語の基準になっているとのことで、7年前から取り入れていて、母語で出来なければ英語ではできないということです。
説明会後に校舎見学をしましたが、教室全てがガラス張りで解放感にあふれたとてもきれいな校舎でした。
全ての教室にナースコールがついているとのことです。急病人やけが人、トラブルや不審者を見たときに押すと職員室につながり、会話もできるとのことです。
友達とふざけていて意識しないうちに押してしまうことがあるとのことでした。
単純に気温だけでなく、湿度や日差しの違いをも考慮して、熱中症予防につながるのが暑さ指数(WBGT)です。
日々の情報発信の中でも、最高気温だけでなく、WBGT・暑さ指数を参考にすることで、より的確な熱中症予防情報を提供できます。
下記の環境省のホームページで 地方、都道府県、地点を選択すると暑さ指数がでます。地点で大和はないので海老名を選択すると今日の暑さ指数は26℃でレベルは「警戒」でした。レベルは以下のとおりです。
危険 31℃〰
厳重警戒 28~31℃
警戒 25~28℃
注意 21〜25℃
ほぼ安全 ~21℃
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
全てはこれからということでしょうか。
でも、目標が決まってそれに向かって協議をしている間はそんな物騒なことは起こらないでしょうから、良かったのではないかと思います。
それにしても、トランプ大統領の米朝首脳会議中止、とは一体なんだったのでしょうか。
今日は午前中、神奈川工科大学の説明会に参加してきました。
神奈川工科大学は、創立55周年(H30年)で、概要です。
5学部13学科、4年前に看護学科設立
約5000名(1200名/1学年) 女子は2割
学生は日本全国の都道府県から来ており、神奈川県出身者は約50%
女子のシェアハウス(個室 寮) 67,000円/1ヵ月
教職希望者は20名(H28年)、28名(H29年)です。
入試制度の説明があったのですが、一度聞いただけではなかなか理解できませんでした。
研究室ガイド2019という冊子があって、学部ではなく研究室で選んで欲しいということです。
確かに学部の名まえを聞いても何をやるのか具体的なイメージがわかないのが多いのですが、研究室だと何を研究するのかが具体的に書いてあるので、なるほどイメージしやすいです。
説明後看護学科を見学してきました。来年の3月に初めて卒業生をだす新しい学科なので設備は新しくとてもきれいです。授業風景も見学しましたが、男子学生も数人いました。
保健師も20名(1学年)養成するそうです。保健師は看護師の免許を持っていないとなれないとのことですので、誰でもという訳ではないとのことです。
見学後学食で昼食を食べてきました。
午前中、東海大学相模高等学校中等部の説明会に参加してきました。小雨模様でしたが15分ぐらいですので塾からあるいて行ってきました。
中等部は去年に入学者が定員を下まわりましたが、今年は例年並みにもどりました。
中等部は大学を含め10年のスパーンで教育を考えていますので、85%以上が東海大学に進みます。他大学受験希望者にとっては厳しいと明言しています。
東海大学は就職の実績も高いので、l東海大学に進学すると決めてしまえば学習面も含めでとても充実した学園生活が送られる環境にあります。
午前中、業者の『神奈川公立高校入試の概況』の説明会に参加してきました。
今年の入試は、志願段階で普通科が過去最高29校(昨年22校)の定員割れになったり、志願変更した人が3.503人で昨年より約250人増え最大であったりで変動の激しい入試であったといえます。
今年から神奈川県でも私立高校の補助金が拡充されたのですが、まだ周知が徹底して善かったのですが、来年はその影響がおおきくなりそうです。
先行した東京都での影響をみますと、公立の上位校の倍率はあがり、中・低位校の倍率は下がり気味だったとのことです。
これは、今まで私立を考えていなかった人たちが、適切な私立を抑えて公立校はチャレンジ校を受験するということです。
この傾向は神奈川県でも考えられますので、来年の公立の上位校の倍率は上がることが予想されます。
午前中に定期試験対策の授業と公中検模試を行います。
公中検模試は問題文と設問が長いので正確に内容を読み取れるかどうかが第一のポイントです。
中学生でも見受けられますが、単語をつなげて勝手な解釈で答ないで理解できるまで考え抜く作業を日頃からできているかどうかです。
今週の動きです。
4日(月曜) 国際原子力機関(IAEA)理事会(〰8日、ウィーン)、天安門事件29周年集会(香港)
6日(水曜) 全国市長会議(東京都)
7日(木曜) 日米首脳会談(ワシントン)、ハワイ日系移民150周年記念式典(ホノルル)
8日(金曜) 先進7ヵ国(G7)首脳会議(サミット)(~9日 カナダ・シャルルポア)
9日(土曜) 天皇・皇后両陛下が福島県を訪問(~11日)、皇太子ご夫妻結婚25周年
10日(日曜) 新潟県知事選投開票
強い風は吹いていますが、爽やかな晴れの日です。
6月は中間試験と期末試験の合間をぬって中学3年生、高校2年生の修学旅行があります。後半には中3生の期末試験です。
学校の説明会も7月初旬まで続きます。今年行われた高校入試の結果報告会も2回あります。
6月23日までには内部生に対して夏期講習の提案と面談を終わらせなければいけません。これがメインです。まず、スケジュールをたてます。
何やかやで、慌ただしい日々が続きます。
昨今にぎやかな「ご飯論法」とは、法政大の上西充子教授が名づけた言い逃れのワザで、「朝ご飯を食べましたか」という問いに対して「(パンは食べたけど、)ご飯(=米飯)は食べていない」のように論点をすり替え、ごまかす答弁のことです。
国会のやり取りをネットなどでみていると、このイライラ感とやるせなさ感を以前もどこかで味わったことがあると思いました。
オウム真理教です。
昔、「朝まで生テレビ」を見ていて、オウム真理教信者といつもの論客との論争を見ていて残ったのは徒労感だけでした。
“言語明瞭意味不明”と言われた総理が昔いたぐらいですから、国会で本当の議論が深まらないことはあったのですが、それでもここまであからさまに酷くはなかったように思います。
多数決の横暴を止めることができるのは賢い国民である、と以前に読んだことがあります。賢い国民がいなければ止めることができないのです。
国民はただ納得できる本当のことを知りたいだけです。関係者全員を国会に集めて喚問すればそれで済むことなのに、都合の悪い人がたくさんいるのでしょうね。
新聞に『高校生の息子が、すぐわかる嘘をつく。それを指摘すると証拠を出せと言って困る、何とかしてください』と、お母さんからの投書がありました。
今後も国会で、自分に都合の悪いことが起きると『ご飯論法』でごまかす議論が続くとと思うと、若者よ日本を飛び出せ、と言いたくなります。
そうならないように与党・野党の若手国会議員の皆様、立ち上がってくれませんかね?