ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

台風13号

今日(8日)の授業は午前中で終了しました。

 

台風の北上する速度が遅いようで午後になっても大型台風の様相はまだみられません。

関東地方の風雨のピークは今日の夜間のようです。

台風の中心は房総半島をこすって進むようで、さらに東よりに進路を変えて日本列島から離れてほしいものです。

 

台風は天災ですが、その後に起こることはすべて人災だといいます。備えは万全にしましょう。

 

明日(9日)の授業16:20~です。お盆前最後の授業日になります。

村上RADIO(レディオ)

夕方の19:00からTOKYO FMで作家の村上春樹さんが初めてディスクジョッキーをつとめたラジオ番組が放送されました。

 

以前に声は聴いたことがあったと思ったのですが、記憶に残っていると思っていた声とは違う声でしたが、とても69歳とは思えぬ若々しい声でした。

 

話題は音楽とランニングについてで、iPodに1000~2000曲入っていて7台もっているとのことです。

 

今でも年に1回はフルマラソンを走っているとのです。

 

最後に「意外というか結構楽しかったす。またそのうちにお目にかかれるといいですね」と締めくくられました。

 

オープンキャンプス

実家がある仙台に帰省していた高1生のⅠ君がお土産を持って家に戻る途中に寄ってくれました。

 

帰省の時に行った仙台市にあるT大学のオープンキャンパスの話を少し興奮気味にしてくれました。

 

講義を受けたり先輩の大学生と話をしたりで、とても有意義な時間でモチベーションも上がったようです。

 

雨上がり

昨日の夜は鎌倉で花火大会があったようです。

帰りの電車で浴衣姿の女性をみかけましたのでどこであったのだろうと思ったのでしたが。携帯をみている女性が多かったのですが、浴衣姿に携帯はどうなのでしょうか、あまり見てほしくない気もしますが。

鎌倉ですと、さすがにここ中央林間までは花火の音は聞こえなかったですね。
今週末は花火大会があちこちで開催されるようです。

今日の朝は久しぶりに雨がふって最高気温も少し下がるようですが、湿度が高いので危険な温度の日々にかわりはない1日になりそうです。

 

朝9時から始まります

先週、公立の小中学校は昨日が終業式だったので今日から夏休みが始まります。

塾も今日からは朝9時から授業がはじまりますので、いよいよ夏期講習本番です。途中授業がない時間帯もありますが、夜9時まで授業は続きます。

月間ジュニアエラ

月間ジュニアエラ8月号を購入しました。なぜ、といった特別な理由はないのですが以前から気になっていましたので、この暑さの後押しもあって買ってみました。

ジュニアエラ8月号

 

 

 

駒澤大学高校

午前中、田園都市線用賀駅から歩いて15分ぐらいのところにあります駒澤大高校の説明会に行ってきました。

 

今日のような炎天下で15分歩くのは少々厳しかったです。

 

本日の説明は2018年の入試状況と2019年の入試についてでした。

 

東京都と神奈川県の主な公立の併願校です。
東京都:駒場、小山台、新宿、狛江、奥多摩、目黒
神奈川県:市が尾、新城、生田、市橘、多摩、大和、川和

 

私立高校を第一志望にした受験生も増えています。私立志向が増えているようです。

 

平成31年度入試については推薦入試、併願優遇、一般入試すべてに変更はありません。

 

 

 

 

高校生のアルバイト

今日から高校生の期末テストが始まります。ほぼ今週で終わるのですが、1校だけ来週から始まる高校があるので、今日を含めて10日間つづきます。

 

新聞に高校生のバイトについて欧米との比較が載っていました。

諸外国の高校生の実施率は高く、日本は7%であるのに対し、欧州では1〜2割、米国では3割にもなります。

 

問題はその理由です。

 

欧米では家庭環境(世帯所得)による差もなく、アルバイトは一種の社会勉強、自立への道程と考えられています。

 

それに対して日本の高校生は世帯の所得が低いほどアルバイト率は高くなり、学費や生活費を稼ぐためで、遊ぶためではありません。

 

もちろん、学業に支障が及ぶ児童労働は、社会の力で排除されるべきである、とあります。

明日から高校生の定期試験です

明日から3学期制の公立・私立高校の期末試験が始まります。

3学期制の高校では年に5回の定期試験があり、その間に模試や実力テストがあるので、ほとんど毎月のようにテストがあります。

 

学校によっては定期試験よりも模試や実力テストの方が成績の比率が高かったりするので対策も必要になってきます。

 

今夜(明朝?)はサッカーの大一番がありますし、高校生は大変です。

ふたつの重い“言葉”

6月も終わろうとしていますが、今月は2つの重い“言葉”にであいました。

 

ひとつは、目黒区で虐待死した5歳の結愛ちゃんの残した言葉です。
暗く寒い部屋で朝4時に起きて覚えたひらがなでノートに書きつづった言葉です。

 

この言葉がなければ虐待死の実情はわかりませんでしたが、必死になって覚えた言葉で自分の悲惨な状況を伝えなけれならなかったとはあまりにも非情です。

 

https://www.asahi.com/articles/ASL665H8VL66UTIL04C.html

 

もうひとつは23日の沖縄慰霊祭で自作の詩を読み上げた中学3年生相良倫子さんの「平和の詩」です。

 

曾祖母から聞いた話を基に推敲に推敲を重ねたであろう言葉が連なっていました。

 

準備してあった原稿に目を落とすことなく、左右2本のマイクに顔を向けてまっすぐ前を見据えて7分強の間よどみなく謳いあげました。

 

その詩は 生きる から始まります。

後半の一節です。

 

今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦争という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、当たり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 

全文はこちらです。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-746561.html