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カテゴリー別アーカイブ: 日記

今日はなんの日?

今日はみどりの日です。

 

1989年から2009年までは4月29日でしたね。5月4日になったのは2010年からですか。

 

国民の祝日に関する法律によると「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」とあります。

 

風が強いですが、自然にしたしみたいですね。

 

憲法記念日

1947年5月3日に日本国憲法は発布されたので、今年で71年です。

 

護憲か改憲か、はたまた立憲的改憲か。
なんであれ正々堂々とやってもらいたいですね。

 

それと、憲法を守らない勢力が憲法を語るのは自己矛盾ではないでしょうか。

 

22歳でGHQの職員として、日本国憲法の“人権条項”の草案を作成したベアテ・シロタ・ゴードンさんが、2005年の憲法記念日を前に「米国が押しつけた」という改憲派の主張に反論しての言葉です。

 

『日本の憲法は米国の憲法よりすばらしい。自分のものより良いものを「押しつける」と言いますか。』

 

英語の予備調査始まる

2019年度から3年に1度程度実施(中学3年生全員)される「全国学力テスト 英語」の予備調査がⅠ日から各地で始まりました。

 

文科省が抽出した全国136校が対象で、31日まで順次実施します。
文科省は全都道府県、政令指定都市から各二校(東京都のみ四校)を抽出しました。

大規模校や特別支援学校、離島の学校を選び、円滑にテストを実施するための課題を把握します。

 

予備調査ですが、「読む・聞く・書く」のテストを計45分で実施、「話すについてはコンピュータを使って一人当たり15分程度で行い、録音した生徒の解答を文科省の委託を受けた業者が採点します。

 

予備調査の日程が5月としか発表されていなかったので疑問に思っていたのですが、順次行うとのことだったのですね。

パソコンは中3生全員分用意されるということですか。

1年後は年号が変わるのですね?

今日からクールビズで、それに相応しい爽やかな五月(ごがつ)晴れになりました。最高気温が28度で7月初旬の暖かさだそうです。

 

1年後は天皇が変わるのですね。
平成もあと1年です。

 

昭和天皇というとGHQのマッカーサ―軍司令官と並んだときの写真が浮かびます。

 

平成天皇は被災地慰問の映像が浮かびます。いつも皇后陛下といっしょのイメージが強くあります。

 

新天皇は象徴としてどのようなイメージを残してくれるでしょうか。

 

 

国立大学の民間の英語試験「活用」について

大学入試センター試験に替わり2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験の対応方針について全国82校(78校分集計)の国立大学に尋ねた結果です。

 

・合否判定に活用する   13校
・検討中           61校
・答えられない          4校

 

共同通信が4月5日~27日に82校にアンケートを実施し、その結果を集計したものです。

 

『活用する』と答えた大学です。
筑波大、埼玉大、千葉大、東京外国語大、東京学芸大、電気通信大、一橋大、信州大、金沢大、岐阜大、長崎大、琉球大

一転して「活用の方針」と今月27日に発表した東京大学を加えて13校になります。

 

『答えられない』と回答した大学です。
京都大学、九州大学 他

 

 

『検討中』の61校中には、
「4技能を評価する手段として適切」(室蘭工業大学)と積極姿勢を示す一方で、
「各試験で測る力が異なり公平性担保が困難」(名古屋大学)などと懸念する意見も複数ありました。

学校説明会が始まります

連休があけると私立中学校の説明会が始まります。早い学校では4月中旬の学校もありますが、本格的になるのは連休あけからで7月初旬まで続きます。

 

その案内が毎日のように届きます。ご挨拶に見えられる先生もいらっしゃいます。

 

一番の目的は校長先生のお話を伺うことですが、ICTの利用情況や入試改革についての確認もあります。去年のメモをみてポイントを押さえて参加してきます。

初任給の苦い思い出

今日は25日、4月からの新入社員にとっては初月給日ですね。

 

遠い昔、初めて給料をもらった日に諸先輩に連れられて飲みに行って、気がついたら給料袋ごと落としていたことを思い出しました。

 

まだ現金で支給されていたころです。

 

でも、25日ではなかった気がしています。

オーナー会議

今日は午前中から横浜でスクールIE のエリア別オーナー会議があり、出席してきました。

 

エリア別オーナー会議は春と秋と年2回あります。

 

今までは本部の説明が主だったのですが、今回から近隣のオーナーとの情報交換の時間があり、とても参考になりました。

あゝ 野麦峠

“学び舎”発行の中学生歴史の教科書「ともに学ぶ 人間の歴史」を見ていたら日清戦争当時の紡績工場・製糸工女の生活が載っていました。

 

紡績工場の寄宿舎の献立です。

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朝は漬物だけですね。

 

ある製糸工女の一日です。

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 1日14時間30分労働です。食事時間は10~15分程度でしょうか。

 

日清戦争のころから、年の暮れになると、長野県と岐阜県の境の野麦峠には少女たちの列が続きました。長野県岡谷などの製紙工場で働く工女たちです。

正月休みを過ごすため、命の危険もある雪山を7~8日かけて歩き,ふるさとの飛騨(岐阜県)に帰るのです。

12歳未満の子もいたそうです。

「給料をわたすときの、親の喜ぶ顔を思いえがいて歩いた」と、のちの工女の経験者は語って言います、とあります。

 

現代でもこれに近い労働を余儀なくされている人々がいるかもしれません。

 

 学び舎の教科書は現・元中学・高校の先生が生徒に歴史に興味を持ってもらいたいと思ってつくった教科書です。

 

「歴史学ぶのではなく、歴史学べ」とは先人の言葉ですが、今こそ歴史学ぶことが必要とされている時代はないかもしれません。

 

この教科書はその当時のことが想像できる図やグラフ、記事が随所に載っていていて、生徒たちが興味を持てるように作られています。

 

使用されている学校が開成中学はじめ少数にとどまっているのが残念です。公立中学校に広がって歴史を好きになってもらいたいです。

 

大竹しのぶが主役だったと思いますが「あゝ野麦峠」をもう一度見たくなりました。

各国のキャッシュレス化、日本は?

経済産業省が現在約20%にとどまっている現金以外の比率を将来80%に引き上げるとの提言をまとめました。

 

狙いは、
①企業の省力化につなげて人手不足に対応する
②ビッグデータを活用した産業育成を進める
です。

 

達成時期を2025年に40%に前倒しし、最終目標を80%にあげました。
実用に向けて、決済端末の導入補助や税制面での優遇措置を検討するとあります。

 

現金の流通に関わる国内のコストは年約8兆円に上るとの試算もあるそうです。

 

現金の扱いが減ることでの利点です。
①現行のATMや支店を減らしてコストを抑制できる
②小売・サービス業では会計や経理に係る人を減らせる
③国が支払いの流れを把握しやすくなり、脱税申しが期待できる
④消費者の購入記録などを電子データ化しやすくなるため、ビッグデータをして新たなサービスに活用できる

 

各国のキャッシュ化の進捗状況です(2015年経産省調べ)。

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日本のキャッシュレス決済が進まない理由ですが、
・現金で支払う慣習が根強い
・偽札の流通や盗難被害が少ない
・店側が支払うカード会社への手数料が海外と比べて高い
等があげられます。

 

ドイツが低い理由はなんでしょうか。

 

 

子どもたちをみていると、決済できるカード(パスモ等)は持っているようですが、現金がない時だけパスモで支払いをしているようです。慣習といいますか、お金があといくら残っているかの実感を感じられないのに抵抗があるように感じます。

 

劇的に増やすには、カード支払いだと割引にすることでしょうか。