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カテゴリー別アーカイブ: 日記

広辞苑 第7版出版

家にある広辞苑を久々に開いてみました。

奥付を見ると第2版補訂版 昭和51年12月1日 第1版です。初版は昭和30年5月25日をとあります。

 

もういつどこでどのように購入したか全く覚えていませんが、引っ越しのときも捨てないで持ち運んでいました。とはいっても電子辞書を使い始めた17~8年前からはほとんど開くことがなくなりました。

 

10年ぶりに発行された最新第7版は1万項目新収で、140ページ増えますが厚さは8cmと変わりません。機械的にこれ以上厚くは出来ないようです。

 

岩波書店の編集者(三浦しおんさんの小説「舟を編む」のモデルになった人のようです)がインタビューで古く使われなくなった言葉の解釈を変えることはあっても削除はしませんと答えていました。

 

その言葉が使われていた時に書かれた小説などを読むときに辞書にその言葉がないと不便だからとのことでした。

 

漠然と、消えていく言葉は削除されていくのだろうと思っていたのですが、確かに昔の言葉がなくなると昔の本が読めなくなりますよね。

 

言葉は生きものといいますが、使われなくなった言葉が復活するということは、昔の文化が再認識されるということだと思うので、大いに復活してもらいたいものです。

 

 

 

 

中3生模試と振替授業

本日は中3生最後の公開模擬試験です。
午前中は学校のスキースクールへの参加のため出来なかった振替授業を行います。

大学入試センター試験

今日から大学入試センター試験です。

 

首都圏は気温が低いですが穏やかないい天気です。
日本海側で今日も明日も雪のようです。

 

センター試験も今年を含めあと3回です。現高校1年生までで修了します。

 

最高の環境でとはいかなくても、心穏やかに受験できることを願っています。

“下線引き”に効果があるのか?

授業では、よく「大事なところに線を引け」とか「ここはノートにとって」を生徒にいうのですが、はたしてそのことに効果があるのか?

 

そんな学習行動について研究して、1年前に『テキスト読本場面における下線ひき行動に関する研究』を出版したのは玉川大学の魚崎祐子准教授です。

 

「何のために線を引くのか、分かっていないといけない。引いても活用できなくては意味がない」
「受験勉強のためのように人名やキーワードだけ覚えて、本当の理解につながるか疑問」

 

授業中の板書やパワーポイントの情報も学習者が漫然と写し、見ているようでは効果は薄く、「自分で取捨選択してノートし、試行錯誤して情報を選べるようにならないといけない」

 

とあります。

 

漢字も単語のスペルも何回も書いて覚えるのは基本だったのですが、それらをを横に機械的に書いても効果が得られないということもいえるのでしょうか。

 

興味があったので、アマゾンで探してみましたが、ちょっと買えない値段でした。横浜市の図書館にもまだおいていません。
表紙や装丁をみると学術書の雰囲気なので、ぜひとも読みやすくして新書版でだしてもらいたいものですね。

『ソサエティ5.0』とは?

『第5社会』です。

 

林文科相が昨年11月に「ソサエティ5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会」を発足させました。

 

物と物をインターネットでつなぐ「IoT(インターネット・オブ・シングス)」の普及を念頭に置いた次の社会を見据えて教育政策を打ち出す見通しとあります。

 

この懇談会と並行して文科省内課長級職員による検討会議で詳細を詰めるとあります。

検討する課題として、
・高校と地域の協働による地方創生
・理科・数学嫌いの克服
・特に優れた才能をさらに伸ばす教育
・留学機会の充実
などが挙がっています。

 

上位層を伸ばすことも大事ですが、落ちこぼれをなくし、中間層が輝ける社会を目指してもらいたいのですが、どうもその方には視点はないようです。

 

ところで、『ソサエティ5.0』  とは、第5期科学技術基本計画で提唱されている概念で、インターネットが物と物をつなぐなどして、情報社会では埋められなかった課題が解消されるという、とあります。

 

「情報社会では埋められなかった課題」とは何でしょう。今ひとつピンときませんね。今後の議論で明らかになるのでしょうか。それにつれて第5社会の名まえも決まってくるのでしょうか。名前を考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

では1〜4の社会とはなんでしょう。
狩猟社会
農耕社会
工業社会
情報社会

『卒業論文』『修了論文』あれこれ

大学の学部4年生、院の2年生は卒論,修論であわただしい時期です。

 

大学(国立・私立の違いか?)によって発表の時期が違うようです。講師に確認するとすでに発表が終わってあとはまとめて提出するだけのの講師と、2月の初旬に発表があるので忙しさのピークはこれからの講師がおります。

 

私立の中学でも修了論文を3年生に書かせる学校があります。
N君もその1人で13日が締め切りです。

 

夏休み前から自分でテーマを決め、3冊の図書を選んで進めてきました。
授業の終了後下書きを読ませてもらいましたが、今日を入れて明日、明後日の3日間が彼にとってピークのようです。

 

彼のテーマは『チャンスをつかめ』です。

今日から通常授業が始まります

今日から1部の私立学校をのぞいて学校も始まります。
授業や給食が始まるのは明日からなので、今日は午前中で帰ってくるので、午後から塾の授業があります。

 

週末から大学入試センター試験が始まりますし、中学3年生の公開模擬試験(偏差値や合格判定がでる)も今度の日曜日で最後になります。

 

 

私は20歳

朝、4人の振袖姿の女性を見かけました。
今日は成人式ですね。

 

女性講師が2人成人式を迎えるので、式典に出席するかどうか聞いてみたところ一人は出席するが、一人は出席しないとのことでした。

 

着る機会がほとんどない振袖にお金をかけるなら機会が多くあるドレスしたとのことでした。
式典は出席しないが、そのドレスを着て高校の同窓会に出席すると言っていました。

 

式典への出席率は過去のデーターによると5割とも8割ともあります。地域差もおおきいのでしょうね。

 

出席する一番の理由は友達に会えるでしょうが、出席したくても出席できない理由に経済的理由があるとしたら、そんなもの出なくていいよと言ってあげたいですね。

新学習指導要領のスケジュール

新学習指導要領の2018年度~の動きです。

 

小学校
・2017年度 周知・徹底
・2018~19年度 先行実施期間(移行期間)、教科書検定・採択供給
・2020年度 全面実施(新教科書使用開始)

 

中学校
・2017年度 周知・徹底
・2018~20年度 先行実施期間(移行期間)
・2019~20年度 教科書検定・採択供給
・2021年度 全面実施(新教科書使用開始)

 

高等学校
・2017年度 新学習指導要領改訂内容告知
・2018年度 周知・徹底
・2019年度~21年度 先行実施期間(移行期間)
・2020~21年度 教科書検定・採択供給
・2022年度 全面実施(新教科書使用開始)

 

2018年度から小学校の先行実施期間が始まります。英語教育が変わります。高等学校の新学習指導要領の公表は2017年度内(2018年の3月まで)に行なわれるはずです。

 

新学習指導要領の全面実施(新教科書使用開始)年度です。
小学校 2020年
中学校 2021年
高校1年 2022年
高校2年 2023年
高校3年 2024年

 

現小学校5年生が高校の3年間を新学習指導要領の教科書で学び終える1期生になります。同時に新しい『大学入試共通テスト』を受験する1期生でもあります。

本年もよろしくお願いいたします

あっという間に一週間が過ぎてしまいました。
受験シーズンまで一ヵ月をきりました。

 

明日は中3の模擬試験で、外部会場で受験させます。
夜更かし気味の日々が続いているので、朝頭が働くか心配です。

 

二学期制の私立の学校で今日から始まるところがあります。
さすがに、今日は授業はなく新年の式典だけだったということです。

 

明日(日曜日)朝から授業です。