ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

大和の中学校それぞれ

公立の小学校・中学校は今日から2学期がはじまります。

 

今日は始業式だけでなく、授業も2時間行う学校もありますが、午前中で終わりで給食はありません。
授業時間を確保するのに大変さが伺えます。

 

学校で決められるのはどこまでなのでしょうか。
明日まで午前授業で給食はなく、明後日から本格的に授業がはじまります。

本日は公立の中学校の登校日

今日は中学校の登校日で、宿題の提出日です。

 

昨日は夜遅くまで、というより今日の朝方まで頑張って完成させた生徒がたくさんいたことと思います。

 

最後まで残る宿題は、新聞つくりや読書感想文などの書く宿題です。普段はあまりやらない作業なのでどうしても後回しになる生徒が多いようです。

 

書くという作業は読む、考えをまとめる、表現するという総合的な力を必要としますので、時間もかかりますし作業自体も質が濃いものになります。

 

学校見学に行くといろいろなテーマでまとめたものがよく掲示されています。まとめて書いて発表するという機会はこれからどんどん増えてくるように思います。

 

小学生に聞いたら登校日はなくて寺子屋の日があるとのことでした。生徒が学校に行って宿題をやる日だそうです。Y君は行かなかったと言っていました。

~私が仕事を決めたとき~土屋太鳳さん

2ヵ月に毎に発行しています『やる気スイッチマガジン』のVol.126号の表紙は女優の土屋太鳳さんです。

 

 土屋太鳳さんのインタビュー記事が載っています。

 

~今の仕事を目指したきっかけは?~

小4の時に「劇の会」があって全然興味がなく、回ってきたのが酔っ払いの役でなんとなくヨロヨロしているだけではつまらな-と思ってペットボトルを徳利にしたり、頭にネクタイをして歌ったりしたのが大好評で観客のみんなが楽しんでいる様子に、舞台と観客とのコミュニケーションの楽しさを知り、演じる魅力に目覚めたきっかけだったと思います。

 

~読者へのメッセージをお願いします~

どんな経験がどんな将来に繋がっているか誰も解らないけど、言えるのは無駄な努力なんて絶対にないということ。だから学生時代は学生にしかできないことを思いっきりやってほしいです。

 

 

やりたいものがない、自分が何に向いているか解らないと子どもたちは悩んでいます。でも、そんなこと誰にもわからないのです。そして、何もしないで待っていてもいつか目覚めるということはありません。

 

何事にも全力で取り組むこと、その中から何かが生まれてくるのです。ただがむしゃらに取り組むことで何かが生まれてくる、そしてそれを育てていけばいいのだということを太鳳さんは話してくれているように思います。

お子さまのやる気スイッチ!講演会のお知らせ

≪お子さまの“やる気”を引き出す、親子のコミュニケーションとは?≫をテーマに講演会を行います。

 

やる気スイッチグループが試行錯誤を繰り返し研究してきました『やる気スイッチの入れ方』のコツをお伝えいたします。

 

日時
10.14(土)10:00~11:30
開場
町田市文化交流センタ6F

 

詳細のお問い合わせ、お申込みにつきましては当教室(046-271-5122)までお問い合わせください。
*通塾していない方もご参加いただけます。

 

20170822224005_00001

 

 

JFK、2017年10月26日

お盆期間中にアメリカのダラスに行っていたN君が帰ってきました。一昨日帰国したそうでまだ時差ボケが残っていると言っていました。

 

ダラスといえばケネディ大統領暗殺事件があったところです。現場にはいまでも☓印がついていて、それを見てきたといっていました。

 

暗殺事件は1963年11月23日におきました。
その映像はリアルタイムかどうか定かではないのですが何回も何回も見た記憶があり、いまでも思い出すことができます。

 

本来、事件の資料は関係者の生存者がいなくなる75年後の2039年に公表される予定でしたが、1991年に公開されたオリバー・ストーン監督の映画『JFK』の影響で1992年に特例法が制定されその25年後の2017年、つまり今年の10月26日に公開されることが決まっています。

 

公開が予定されているのは約3000ページの国家機密資料で、フーバーFBI長官やケネディ夫人をはじめ関係者に行った証言記録もふくまれたものです。

 

N君にはケネディ大統領のマウスパッドをお土産にもらいました。今まで使っていた日本のものより一回り大きいものです。

毎日見ることになるので、今年の10月26日を忘れることはないでしょう。
その前にもう一度、映画『JFK』を見なければいけませんね。

タイピングとリスニング

中学3年生の夏休みの宿題にタイピングの練習があって、学校がはじまるとテストを行うとあります。

 

生徒に聞くと練習はしているが、ブラインドタッチまでは出来ないだけでなくホームポジションも知らないとのことだったのでソフトを使って練習を行うことにしました。

 

社会にでてもキーボードを使えない若い人が多いとの話を聞いたことがあります。学生のときは全てスマホで済ましてパソコンを使ってこなかったことが原因とありました。それでは仕事に支障がでるとのことです。

 

そのソフトですが、起動はするのですがすぐフリーズしてしまいます。以前使ったときはそんなことはなかったのですが、どうも原因はOSをウインドウズ10に変えたからのようです。

 

ネットで調べてみると同じソフトがすぐフリーズするとの書き込みが複数ありました。あきらめて新しいソフトを購入することにしました。
明後日には届くでしょう。早く届かないと夏休みが終わってしまいます。

 

リスニングをタイピングの練習といっしょにやることにしました。タイピングの練習は夏休みあけの実技テストまでですが、リスニングは入試まで続けます。

人間が生きていくのに欠かせないもの4つあげよ

3つまではほぼだれでも一致してあげられると思います。

 

① 空気
② 水
③ 食糧

 

あと一つはひとそれぞれ分かれるかもしれません。
無人島にたった一つ持っていくものはなんですか?との問いに似ているかとも思ったのですが、根本的に異なりますね。

 

サルの研究で有名な生物学者のM.スワンソン女史は人間が生きていくために不可欠な四番目の要素として、

④ コミュニケーション

をあげました。

 

スワンソンさんによると、コミュニケーションとは、“人間の心の温かさの交換”つまり“思いやりのやりとり”であるとのことです。
これがないと人間は生きていくことができないということです。

 

彼女の実験によると、群れをなして生活しているサルの中から一匹だけ隔離すると、一週間もするとサルの行動が目に見えて変化してきて、仲間たちとのコミュニケーションが断ち切られたことによって、サルの行動に狂いが生じてくるだそうです。

 

いろいろな例が報告されていますが、その中の一つに、全身を被っている毛を一本ずつ一生懸命に抜いていくだそうです。

 

寝ているときと食べているとき時以外は、ほとんど抜き続けているのですが、このサルを元の仲間のところに帰してやると、この毛抜きの作業がぴたりと止み、ふつうの状態に戻るそうです。

 

以上は小学5年生の国語の読解問題の題材からですが、2つのことを考えました。

 

人類が言葉を発見したのは、意志の疎通をはかるために便利だからだけでなく生きていくうえで思いやりを伝えるために必要だったということ。

 

もう一つは、AI(人工知能)+ロボットでその代役が将来可能になるかということです。

 

明日から後半(終盤)戦が始まります

明日から講習が再開しますので、今日はその準備です。

 

念のために授業の確認メールと講師と保護者に送りました。

 

FMヤマトの「大和ラジオ放送株式会社」から開局20周年記念特別ラジオ広告ご案内が届きました。

 

20秒コマ―シャル50本+生出演PRの料金が3割引きになります。
ラジオのコマーシャルの料金は全く桁の見当もつかないのですが、思ったほど高くはないと言ったところでしょうか(もちろん私にとっては安くはないですが)。

 

FMヤマトはどのくらいの人(どのような人)が聞かれているのでしょうか。
少し気になります。

32年、経つのですね

日航機墜落事故からもう32年です。

 

いまでも記憶が鮮明によみがえってきます。

 

仕事から帰ってきてテレビをつけるとニュースで流れていました。7時前だった思いますが、まだ行方がわからなかった時で、二転三転して墜落現場が御巣鷹山尾根と流れてきたように思います。

 

自動車の自動運転はどんどん進んでいますが、飛行機の自動操縦はどうなのでしょうか。飛行中の操縦については当時でも自動化はされていたと思うのですが、今はどうなのでしょうか。

 

情報量の多さは自動車の比でないでしょうから、まだまだでしょうか。
最も事故の多い離着陸時の自動化は進むとしても、飛行中のトラブルに対応できるのはやはり人間でしょうね。

″感覚”を凌駕する論理はない

昨日は早めに寝たので、今日の朝はすっきりです。
朝、6㎞ジョギングをしているときですが(7時半ごろ)、通勤の人が結構いて、いつもとあまり変わらない感じでした。お盆休みはいつからなのだろうと思いまた。

 

6日は広島、9日は長崎に原爆をアメリカに落とされました。
原爆の記事を読んでいると、爆心地での地表の温度は3,000~4,000℃とありました。

 

鉄の融点が1,500℃くらいですから倍以上です。
鉄鉱石を解かして鉄にする高炉の中の温度が何℃か解りませんが、その中に放り込まれるようなものです。

 

テレビか映画か忘れましたが、高炉ののぞき窓から見える真っ赤な炎の中に投げ込まれるわが身を想像すると精神がおかしくなります。

 

クラスター爆弾などを“非人道的な兵器”と言いますが、では“人道的な兵器”とはいったいどの兵器をいうのでしょうか。

 

真っ赤な炎の中に投げ込まれる我が身を想像できない(しない)人は、きっと自分だけはそんなことにはならないと思っているのでしょうね。