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カテゴリー別アーカイブ: 日記

霜月です

11月になりました。今年も残り2ヵ月です。

 

午前中に中3受験生の保護者と面接を行いました。学校での三者面談の結果を伺って今後の勉強の方向を確認しました。

 

 

今月は何と言っても15日から始まる公立中学校の期末試験です。その成績でまず受験する私立高校を決めることになります。

 

併願の場合はほとんど内申点で決まるので今度の試験の結果が重要になってきます。
仮の内申が月末に出て、それをもとに12月初旬に学校で三者面談があってそこで私立の受験校を決めます。
期末試験まであと2週間です。

 

私立中の3年生は11月中旬から修学旅行があります。12月に修学旅行を行う学校もあり、その場合は11月末に期末試験を行います。

生徒にゆったりとした気持ちで修学旅行を経験させてあげたいという気持ちからでしょうね。

仮装した子どもたちでいっぱい

今日はハロウィンで駅から塾への道は仮装した子どもたちとお母さんとであふれていました。

 

ハロウィンの習慣はまったくなく育ってきたので、何がどうなるのかよくわからないまま眺めていました。

 

そういえば2~3年前に参加しませんかという誘いがあったような気がします。

 

今年も渋谷はすごいことになるのでしょうね。

 

午前中は小学生の低学年までで、夜は若者だとするとその間の小学生の高学年・中学生、高校生はどこで何をするのでしょうか。

 

明日は横浜マラソンが中止になりました。

晴れ。の日

今日は本当に気持ちの良い日でした。

久しぶりに朝、5キロ弱を30分かけてジョキングをしました。体は軽かったのですが、足はついていきません。

藤井聡太四段は高校進学を決めたようです。「全てのことをプラスにする気持ちでこれからも進んでいきたいです」の談話を出しました。

26日、半世紀以上前のケネディ大統領暗殺事件に関する捜査資料がアメリカ国立公文書館で公開されます。真相に光が当たるのでしょうか。

ケネディ大統領暗殺は、1963年11月22日テキサス州ダラスで自動車でパレード中におきました。犯人は元海兵隊員のオズワルド一人で背後関係もないと発表されました。

 

 

台風と選挙が一過

台風が去りましたがまだ強い風が少し残っています。

 

駅では小学生が親子連れで、中学生が友達連れで歩いています。学校が早々と昨日のうちに休みになったようです。

 

衆議院選挙も態勢が判明しました。今回の選挙では党名が気になりました。党名はやはりその政治姿勢を表すものではなければ長続きしないのではないかと感じました。

 

民進党の党名はどこか背中がむず痒くなる感じがありました。希望の党は希望という名の船に乗ったはいいが、どこへ連れて行かれるのか不安がありました。

 

立憲民主党は10年前、安倍首相誕生以前では考えられない党名です。硬くて古臭くとても受け入れられなかったでしょう。

 

気になるのは、共産党です。このまま変えないでいくのでしょうか。

期日前投票に行ってきました

午前中、区役所に期日前投票に行ってきました。過去と比べてどうなのかわかりませんが、4~5人の列が途切れませんでしたので、今回の選挙は関心が高いのでしょうか。

 

期日前投票(以前は不在者投票と呼んでいた気がしますが)は20代の学生の時に1回行って以来2回目です。

 

①嘘をつかなさそうな人
②当選の可能性がある人
も参考に選びました。

 

“三権分立”が机上の空論になりつつあるので、裁判官の「国民審査」も3人に☓をつけて行使してきました。

子どもたちはいろいろ将来のことを考えている

中学3年生、進路についていろいろ考えています。

 

子どもたちと話をしていると、ふと本当はこういう学校に行きたいとか、こんなことをやってみたいとかがでてきます。

 

まだ、強い考えで思っているわけでもなく、勉強をしたくないという気持ちも少し混じっているようで、親に話しても反対されるともやもやした気持ちを抱えていたりしています。

 

子どもたちはいろいろ考えていますが、選択肢というのはそれほど多くはないですね。
98%の高校進学率の現在では、勉強の嫌いな子(できない子ではなく)の選択肢はほとんどないですね。

 

親もふくめ大人たちは、経験上リスクヘッジを含めて、せめて高校卒業資格だけはとっておけ、と言います。それは間違いではなく正しいことだと思います。

 

専門を学ぶ学校にはほとんど高校資格がとれるようになっています。
勉強が嫌いな子も3年間指導要領に添った勉強をしなければなりません。

 

何かいい方法はないのかと考えてしまいます。

 

本日は公中検模試と試験対策授業です

本日は、午前中公中検模試を行い、夕方からは試験対策授業です。

 

それにしても、寒いです。

国立大の英語新テストはマーク方式と民間検定の併用

文部科学省はおよそ50万人が受験する今の大学入試センター試験に代わり、4年後の1月から新たに「大学入学共通テスト」を始めます。

 

国立大学協会の理事会は、2020年度(現中学3年生)から導入する「大学入試共通テスト」の英語について、23年度までマーク方式と英検など民間検定試験の両方を国立大学全82校の受験生に課す方針を決めました。

 

両方の試験を課す理由について、国立大学協会は「国立大学ごとに英語のテスト形式が異なると、受験生が出願先を変えることが難しく混乱を招くおそれがあるため」などとしています。

 

一方、全国の私立大が加盟する日本私立大学連盟や、公立大でつくる公立大学協会は「大学ごとの判断に任せる」としています。

 

2024年度からは民間検定試験に全面移行する予定で、大学入試センターは本年度中に、英検やTOEICなどから共通テストで利用できる民間検定試験を認定します。

 

東京都市大等々力中学・高等学校説明会に参加してきました

今年で共学8年目です。

 

動かない生徒を動かすためのシステム(朝テスト、TQノート、自習室の完備等)やICTルーム、PC教室の新設など生徒が勉強する環境に置いてはトップレベルかと感じました。

 

詰め込める時期には詰め込める時期だけ詰め込むという考えは徹底しているようです。

 

ノーベル賞受賞者の白川教授のアジアにおいて日本人のノーベル賞受賞者が多いのは、日本人は高等教育を母国語で受けることができている(深い思考ができる)からであるとの新聞記事を引用されて、日本語の教育が重要であるのに、英語教育に偏りすぎているのではないかとの原田校長のお話は熱がこもっていました。

 

今年度から導入したAL(アクティブラーニング)型入試で8人の入学者を迎え、その生徒たちの成績を含めた状況のお話もありました。

 

また、来年度からは算数1教科入試を実施するそうです。
他の教科は6年かければ何とかなるが、算数(数学)だけは素質があるのではないかとの思いから始めるとのことでした。

 

高校入試では定員が40名ですが、東京都と神奈川県の地域のトップ校の併願で優秀な生徒が入ってくるので、続けていくとのことです。

今年は高校1年生全員にiPadを導入して来年は新高校1年生にと順次取り入れ、H31年4月には全員に取り入れるとのことです。

 

生徒はとても充実した学校生活を送っているようですが、詰め込む時期というのはいつの時期なのかということと、説明会前のDVDではあったようなのですが(終わりの方しか見ることができませんでした)説明は学業中心だったのが少し気になりました。

 

 

 

はじめてです

先週、説明会に参加しました高木学園女子高等学校の理事長長から直筆のはがきがとどきました。

 

印刷された手紙をいただくことはあるのですが、直筆のものははじめてです。

 

文面からもあずかった生徒を一人ひとり育てていく熱意を感じました。