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カテゴリー別アーカイブ: 日記

小学校の道徳の教科書

来年度使用する小学校「特別の教科  道徳」の教科書の全国の採用状況が判明しました。

 

日本教育新聞社の調べによりますと、検定教科書を発行する出版社8社の採択地区の占有率は次の通りです。
① 東京書籍    138地区 23.7%
② 日本文教出版  134地区 23.0%
③ 学研研究みらい       15.6%
④ 光村図書出版        14.2%
⑤ 光文書院          11.7%
⑥ 教育出版             5.8%
⑦ 廣済堂あかつき        3.1%
⑧ 学校図書             2.9%

 

採択理由ですが、
東京書籍:いじめ問題など今日的課題を多く盛り込んでいる点、
日本文教出版:授業や発問の例が掲載されている「学習の手引き」がある

等があげられています。

 

大和市は「光村図書出版」を採択しています。

昨日は文化の日、今日は・・・?

今日は、1946年11月4日にユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が設立された日です。

 

ユネスコ憲章の前文に、
「戦争は人の心の中に生まれるものだから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
とあります。

 

アメリカのトランプさんは脱退を表明しました。
日本も歴史解釈等においてユネスコとは異なる立場だったりしていますが、まさか脱退なんてことはないでしょうね。

霜月です

11月になりました。今年も残り2ヵ月です。

 

午前中に中3受験生の保護者と面接を行いました。学校での三者面談の結果を伺って今後の勉強の方向を確認しました。

 

 

今月は何と言っても15日から始まる公立中学校の期末試験です。その成績でまず受験する私立高校を決めることになります。

 

併願の場合はほとんど内申点で決まるので今度の試験の結果が重要になってきます。
仮の内申が月末に出て、それをもとに12月初旬に学校で三者面談があってそこで私立の受験校を決めます。
期末試験まであと2週間です。

 

私立中の3年生は11月中旬から修学旅行があります。12月に修学旅行を行う学校もあり、その場合は11月末に期末試験を行います。

生徒にゆったりとした気持ちで修学旅行を経験させてあげたいという気持ちからでしょうね。

仮装した子どもたちでいっぱい

今日はハロウィンで駅から塾への道は仮装した子どもたちとお母さんとであふれていました。

 

ハロウィンの習慣はまったくなく育ってきたので、何がどうなるのかよくわからないまま眺めていました。

 

そういえば2~3年前に参加しませんかという誘いがあったような気がします。

 

今年も渋谷はすごいことになるのでしょうね。

 

午前中は小学生の低学年までで、夜は若者だとするとその間の小学生の高学年・中学生、高校生はどこで何をするのでしょうか。

 

明日は横浜マラソンが中止になりました。

晴れ。の日

今日は本当に気持ちの良い日でした。

久しぶりに朝、5キロ弱を30分かけてジョキングをしました。体は軽かったのですが、足はついていきません。

藤井聡太四段は高校進学を決めたようです。「全てのことをプラスにする気持ちでこれからも進んでいきたいです」の談話を出しました。

26日、半世紀以上前のケネディ大統領暗殺事件に関する捜査資料がアメリカ国立公文書館で公開されます。真相に光が当たるのでしょうか。

ケネディ大統領暗殺は、1963年11月22日テキサス州ダラスで自動車でパレード中におきました。犯人は元海兵隊員のオズワルド一人で背後関係もないと発表されました。

 

 

台風と選挙が一過

台風が去りましたがまだ強い風が少し残っています。

 

駅では小学生が親子連れで、中学生が友達連れで歩いています。学校が早々と昨日のうちに休みになったようです。

 

衆議院選挙も態勢が判明しました。今回の選挙では党名が気になりました。党名はやはりその政治姿勢を表すものではなければ長続きしないのではないかと感じました。

 

民進党の党名はどこか背中がむず痒くなる感じがありました。希望の党は希望という名の船に乗ったはいいが、どこへ連れて行かれるのか不安がありました。

 

立憲民主党は10年前、安倍首相誕生以前では考えられない党名です。硬くて古臭くとても受け入れられなかったでしょう。

 

気になるのは、共産党です。このまま変えないでいくのでしょうか。

期日前投票に行ってきました

午前中、区役所に期日前投票に行ってきました。過去と比べてどうなのかわかりませんが、4~5人の列が途切れませんでしたので、今回の選挙は関心が高いのでしょうか。

 

期日前投票(以前は不在者投票と呼んでいた気がしますが)は20代の学生の時に1回行って以来2回目です。

 

①嘘をつかなさそうな人
②当選の可能性がある人
も参考に選びました。

 

“三権分立”が机上の空論になりつつあるので、裁判官の「国民審査」も3人に☓をつけて行使してきました。

子どもたちはいろいろ将来のことを考えている

中学3年生、進路についていろいろ考えています。

 

子どもたちと話をしていると、ふと本当はこういう学校に行きたいとか、こんなことをやってみたいとかがでてきます。

 

まだ、強い考えで思っているわけでもなく、勉強をしたくないという気持ちも少し混じっているようで、親に話しても反対されるともやもやした気持ちを抱えていたりしています。

 

子どもたちはいろいろ考えていますが、選択肢というのはそれほど多くはないですね。
98%の高校進学率の現在では、勉強の嫌いな子(できない子ではなく)の選択肢はほとんどないですね。

 

親もふくめ大人たちは、経験上リスクヘッジを含めて、せめて高校卒業資格だけはとっておけ、と言います。それは間違いではなく正しいことだと思います。

 

専門を学ぶ学校にはほとんど高校資格がとれるようになっています。
勉強が嫌いな子も3年間指導要領に添った勉強をしなければなりません。

 

何かいい方法はないのかと考えてしまいます。

 

本日は公中検模試と試験対策授業です

本日は、午前中公中検模試を行い、夕方からは試験対策授業です。

 

それにしても、寒いです。

国立大の英語新テストはマーク方式と民間検定の併用

文部科学省はおよそ50万人が受験する今の大学入試センター試験に代わり、4年後の1月から新たに「大学入学共通テスト」を始めます。

 

国立大学協会の理事会は、2020年度(現中学3年生)から導入する「大学入試共通テスト」の英語について、23年度までマーク方式と英検など民間検定試験の両方を国立大学全82校の受験生に課す方針を決めました。

 

両方の試験を課す理由について、国立大学協会は「国立大学ごとに英語のテスト形式が異なると、受験生が出願先を変えることが難しく混乱を招くおそれがあるため」などとしています。

 

一方、全国の私立大が加盟する日本私立大学連盟や、公立大でつくる公立大学協会は「大学ごとの判断に任せる」としています。

 

2024年度からは民間検定試験に全面移行する予定で、大学入試センターは本年度中に、英検やTOEICなどから共通テストで利用できる民間検定試験を認定します。