ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

13~15歳の青少年は、どの学校に通っているか?

このコラムを新聞で読んだ時に質問の意味がよく理解できませんでした。

 

日本の場合、答はほぼ100%中学校か高校になるからです。

 

日本を含め調査した7ヵ国の中学・高校に在籍する割合です。
・日本    100%
・韓国      74%
・アメリカ       90%
・イギリス    89%
・ドイツ    87%
・フランス   75%
・スウェーデン 81%

 

韓国では、7.8%(13人に1人)、アメリカでは4.1%(24人に1人)が大学・大学院に籍を置いています。

 

韓国、アメリカでは「飛び級」制度が普及しているのですね。
日本でも飛び級の制度はありますが、「高校に一定年数以上在籍したこと」という条件があるので、10代前半の青少年が大学に入ることはできませんし、高校からの飛び級も成功しているようには思えません。

 

飛びぬけた才能を持つ生徒にとっては中学での勉強があまりにもつまらなく無駄なため不登校になってしまうという話を聞くことがあります。

 

天才は学校教育では育たないとも言われます。

 

日本の場合、義務教育の目的が「調和のとれた人間形成」とあり、そこからなかなか抜けられないようです。

まだ、11月だというのに1月の寒さです

今日は、東京都心では36年ぶりの冷え込みで最高気温も10℃で、1月の気温だそうです。寒いです。

 

梱包材に使われる薄いプラスチックのシートを使って作業をしていたら、切れ端が手にくっついて作業しにくいことありません。

 

今週は定期試験は無い週ですが、先週行なわれた試験の返却が今日からなので緊張感は続きます。

札幌市教育委員会の部活動基準

今日は午後13:00~18:00で自習です。

 

昨日に続いて部活動の記事です。

 

札幌市教育委員会が独自に定めた部活動基準を発表しました。
狙いは、過度な運動による生徒の健康被害防止やバランスの取れた生活の確保、教員の負担軽減が狙いです。

 

その内容です。
・少なくとも週1日は平日に休む
・毎週、土日曜のいずれかを休養日とする
・少なくとも月1日は、学校としての全ての部活動を休む
・平日の練習は2時間程度とする
・土日祝日や長期休業の練習は3時間程度とする
・練習試合は半日で終わるように設定する

 

対象は札幌市立の中学、高校、中等教育学校、特別支援学校の計112校で運動系・文化部全ての部活動に対し、2018年4月までに基準に沿った活動の徹底を求めています。

 

高校については各校の状況に応じた基準も適用できるとあります。

 

学校の部活動を巡っては、
・文部科学省は1月:適切は休養日を設けるよう都道府県教委に通知
・北海道教委は2月:全ての部活動を対象に週1日は休むように通知
とあります。

 

早急に札幌市教育員会の基準を全国基準にしてもらいたいですね。

公私立中高教員の運動部活動について

スポーツ庁が中学校・高校の教員や生徒らを対象にした運送部活動実態調査の速報値を発表しました。

 

顧問の教員に部活の悩みを聞いた内容です(複数回答)。

 

○ 「公務が忙しくて思うように指導できない」を選んだ割合
・公立中学 54.7%
・私立中学 59.7%
・公立高校 54.0%
・私立高校 47.3%

 

○ 「公務との両立に限界を感じる」を選んだ割合
・公立中学 47.9%
・私立中学 45.6%
・公立高校 43.6%
・私立高校 38.7%

 

特に公立中学の教員で負担を訴える声が多く、
「心身の疲労・休息不足」   51.8%
「ワークライフバランスが悩み」 45.3%
を挙げています。

 

調査は7月、全国から抽出した公私立の中学校446校と高校370校から回答を得ました。

 

どうでしょうか、数字が低い気もしないでもないですが、スポーツ庁がこれを調査する目的はなんなのでしょうか。文科省といっしょにできないのでしょうか。

 

このような調査が中学・高校の教員の負担になってはいないのでしょうか。

期末テスト対策、第二ラウンドがはじまります

今日で公立中の期末テストは終了ですが、私立中学、公立私立高校の2学期期末テスト(後期中間テスト)が月末からはじまします。

 

試験範囲が発表になった学校もあり今日から本格的にその対策です。

 

並行して遅れていた“冬期講習”の準備も本格化です。まずはポスターの張替からです。

テスト対策授業が続きます

今日は公立中学期末テスト2日目です。

 

1日3教科なので15時~対策授業が続きます。

 

3年生の理科で「地球と宇宙」の単元が試験範囲になっていますが、先日12歳、小学6年生が気象予報士試験に最年少で合格をした記事が載っていました。

 

8月に受験し10月に平均合格率4.9%の難関を過去最年少の11歳11か月で突破したとあります。

 

昨年1月、4年生で初めて受験し「試験中、集中力が続かずに」不合格、今年4回目の受験で合格したそうです。

 

ほぼ、毎日、登校前と夕食後の計1時間半を勉強に充てた。
「自分で始めたことだから、最後までやるべきだと思った」
「合格すると、みんながほめてくれるのが楽しい」

 

2年生で漢字検定1級、その後、英検準1級などにも合格とあります。
将来の夢は「お父さんのような内科医になりたい」という北海道北見市の小学生です。

 

小学2年生で漢字検定1級を合格しても4年生で「集中力が続かずに」不合格になった「気象予報士試験」とはどれほど大変なものかがうかがい知ることができます。

期末テストが始まる

今日から公立中学の期末テストが始まりました。

 

中学3年生にとっては実質中学最後の定期試験です。今回のテスト結果をもとに月末に仮の内申点が出て三者面談を行い、まず私立高校の受験校を決めます。

 

中3生は来週の火曜日に模擬試験もあります。
1ヵ月ほど前におこなったばかりですし、学校はその結果をどのように判断材料に使うのでしょうか。

大学入学新テスト(大学入学共通テスト)の試行が始まる

大学入試センターは2020年度に導入する「大学入試共通テスト)の課題を検証するための試行調査開始しました。

 

24日までの実施期間中、国公私立高・中等教育学校の38%にあたる約1900校、延べ約19万人生徒が参加。
各校で日時を決め原則1校につき1教科を受けます。

 

作問は大学や高校の先生が担当。

 

記述式とマーク式の両方を課す「国語」と「数学Ⅰ・A」は原則2年生が対象。
マーク式のみの「数学Ⅱ・B、世界史B、日本史B、現代社会、物理、化学、生物、地学」は3年生た対象。

 

英語は来年、2/13~3/3に実施予定、今後参加校を募ります。

 

採点作業はベネッセに委託。

 

12月に問題と正答率の速報値を公表します。

 

生徒が自己採点できるよう解答例を示し、特に記述式についてはベネッセによる採点との差を比較できるようにするそうです。

 

浮上した課題を検証して問題や体制を練り直して、来年11月には3年生を対象に、より本番に近い形の試行調査を行い、19年に大綱をまとめ、21年1月に本番を迎えます。

 

 

 

 

神奈川工科大学

今日の午後、神奈川工科大学の先生が説明に見えられました。

 

5月に行われた大学校舎での説明会に参加したので、その関係ということもありますが、新入生に何故この大学を選んだかを聞くと、予備校・塾の先生に勧められたという声が多くあったので、予備校・塾周りをやっているとのことでした。

 

短い時間でしたが、いろいろお話を伺うことができ参考になりました。

「シン・ゴジラ」の見どころ

本日も朝からテスト対策が続きます。
10:00~は振替の授業と公中検模試、午後からは中3の対策授業です。

 

今日はテレビで「シン・ゴジラ」が放映されます。

 

見どころを2点、
① 日本政府の危機管理意識について
9:11の時にアメリカの大統領と副大統領は決して同じ場所にはいなかったと放送されていた記憶がありますが、さて日本はどうでしょうか。

 

② 首脳同士の電話会談について
トランプさんの首脳同士の電話会談は映像で見ることはありますが、安倍さんの映像は流されたことはないですね。
安倍さんは英語で会談できるとは思えないのでどのように行っているか疑問に思ったことはありませんか。
この映画で疑問が解消されます。