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北京郊外で旧日本軍に銃弾が撃ち込まれた盧溝橋事件から80年になります。
そして、これが8年間に及ぶ日中全面戦争の発端です。
中学の教科書には、
「1937年7月、北京郊外の盧溝橋付近で起こった日中両国軍の武力衝突(盧溝橋事件)をきっかけに日中戦争が始まりました。戦果は中国中部の上海に拡大し、全面戦争に発展しました。」
と記載されています。
この後、女性や子どもなど一般の人々や捕虜をふくむ多数の中国人を殺害した南京事件へと続きますが、南京事件の記載がない教科書もあります。
今日の新聞には、
「盧溝橋事件で日本軍は死傷者を出したわけではない。また、誰が発砲したのか、いまだに諸説あって不明なのである。」
「当時、軍部のなかでも「拡大論」と「不拡大論」の意見が二つに割れていて、首相の近衛文麿は不拡大方針だった。かつ現地で停戦協定が成立したにもかかわらず、華北への派兵が決定し、戦争拡大へと歯車は動きだした。盧溝橋事件は幾重にも謎に包まれている。それなのに戦争を始める。『愚』である。不要な戦争であった。」
とあります。
また、そもそもこの戦争の公式目的が「中国を懲らしめるため」である。とあります。
「~を懲らしめるため」が戦争の目的とは知りませんでした。
知らないうちに「愚」の行為が再び起きていたなんてことがないようにしたいものです。
試験はまだ続きますが、今日で試験対策授業も終了です。
長かったですが、まだ、“夏期講習”の準備が残っていますので、のんびりはしていられません。
期末試験の結果の返却も今週、来週と続きます。
何より大事なのは間違えた問題の解き直しです。
本日は,聖セシリア中学校・高等学校説明会に出席してきました。
高校入試をやめましたので完全に中高一貫になりました。この学校の特徴は定員が1学年120名の小規模だということです。1クラスも30人程度です。
成績の上位層も下位層も手厚いフォロー体制が整っています。
生徒の学習状況は、先生全員に渡されたタブレットにより確認することができ、また書き込みもできるので共有化は徹底しています。
良い学習環境とは、校風である家庭的・家族的な安心できる場所であり、学校に来ると誰かが支えてくれる安心感が生徒にはある、とのことでした。
そのことは、昨年度の卒業生の皆勤・精勤(休みが3日以内)者が49%であるということがあらわしています。
大学進学も7割が一般入試での進学者で、芸術系の進学者が10人でこの規模にしては多いのが特徴です。予備校に通う必要がないほど進学指導もしっかりしています。
校風があえばとてもとてもすばらしい学校であることはまちがいありません。
今日は駒澤大学高等学校の説明会に参加してきました。
駒澤大学高等学校は田園都市線の用賀駅から歩いて15分のところにあります。
今日みたいに暑いとちょっとしんどいです。
今年の新入生は単願推薦の数が定員の100人増で、13クラスになり来年の基準点を上げるとのことです。男女とも増えましたが、特に横浜市からが増えたそうです。
中央林間からも女性が増えたとのことでした。
その増えた理由ですが、センター試験最後の学年で浪人すると厳しいため付属校人気が高まった流れでないかとの分析でした。
65%が駒澤大学に進学し、90%以上が第二志望の学科に入れるそうです。
進学基準ですが、1年からの評定が3.0以上、2.3年の実力テスト上位者から志望の学科に入れるとのことでした。
2年から他大学進学の受験コースに分かれます。現3年は2クラス、2年は3クラスだです。現2年生が1年のときにとったアンケートでは半数が他大学進学希望だったそうです。
附属高校人気は今年も続きますか、どうでしょうか。
暑いですね。
鴨居駅向かいの保育園では大きなゴムのプールが開いていました。まだ、水を張っていませんでしたが。
長袖ではもうだめですね。明日から半袖シャツにしましょう。
それと、扇子も出番です。
ジャスミン茶入りの1リットルの水筒とスポーツドリンク入りの500ミリリットルの水筒を毎日もってるのですが、今日は1日もちません。
昨日は変化がありました。
都議選では都民ファーストの会が圧勝しました。自民は惨敗です。
でも、神奈川県民としては都民ファーストといわれても、じゃあ神奈川県民はと思ってしまうのですが、そういう意味ではないですよね?
藤井四段もとうとう負けてしまいました。
序・中盤からリードされていて反撃のチャンスもなくそのまま押し切られたということなので、序盤の構想力にはまだ難ありというところでしょうか。
投了の10手目ぐらいの局面をみると、私の目には藤井四段が勝っているようにしか見えないのですが、プロの目だととっくに勝負ありです。プロは怖いですね。
今日は朝から中3の模擬試験です。
定期試験後で緩んだ気持ちを引き締めて取り組んでもらいたいところです。
今日は都議会議員選の投開票日ですね。天気はいいですが、投票率はどうなのでしょうか。
将棋の藤井聡太四段の30連勝がかかった対局も始まりました。
今日一日、世の中が変わるような変化が起きるのでしょうか。
今日から7月、月初めは1ヵ月の予定表の書き換えや日々の授業表の書き換えの定期的な仕事があります。
土曜日なので“朝日中高生新聞”が届きました。
今週の1面トップは“「神宿る島」世界遺産へ”です。
ユネスコの世界遺産委員会が7/2~12日までポーランドで開かれ、日本が世界文化遺産に推薦している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)についても話し合われ、期待が高まっています。
登録されれば国内で21件目の世界遺産となります。
沖ノ島は玄界灘に浮かぶ周囲約4キロの孤島で、島全体が神様の宿る「御神体」でふだん、一般のひとは上陸できません。
一般人が上陸できるのは年に1度、5月27日の沖津宮現地大祭のみです。抽選で選ばれた男性200人が丸裸になって海に入り、みそぎをします。
沖ノ島のおきてとして、
・沖ノ島で見聞きしたことは一切口にしてはならない
・女性ははいれない
があります。
沖ノ島に関する知識はほとんどないのですが、神宿る島に一人でいるとどんなことを思うのだろう、一晩お酒でも飲みながら神様と話をすると少しは心が洗われるかと、思ったりもします。
午前中の授業がキャンセルになったので、今日の授業は午後からです。
私立中学の試験対策が続きます。
本日は横浜線の十日市場にある横浜翠陵中学・高等学校の説明会に参加してきました。
駅からバスで10分、歩くと30分ぐらいでしょうか。
4月に校長先生と副校長先生が変わられました。今年は校長先生が変わられた学校が多く感じます。
2014年のどん底(広報部長先生がおっしゃっていました)から持ち直して、今年の高校1年生は6クラス募集のところ9クラスになったそうです。合格点の水準は保っているので、レベルは下がっていないとのことです。
確かに中学生の横浜翠陵の人気は高くなっているのが実感としてあります。今日は中学入試の説明が主でしたので、そのところの理由ははっきりしませんでした。
説明で思ったのは、生徒の身の丈にあった指導といいますか、上から引き上げるのではなく一緒になって登って行く指導をしているということでした。
それは、面倒見がいいではなく、“生徒と向き合う”学校という表現(自立を促す)にも感じましたし、常勤・非常勤の教師が多く、生徒との面談が多い学校という説明からも感じました。
昨年度から始まったグローバルチャレンジコースや今年9名の適性検査型入試での入学者を迎え、副校長先生いう「明るく元気な進学校」に期待です。
今日で公立中学の期末試験がおわります。
みんな、今日も頑張った?でしょう。
明日からは公立高校の期末試験が始まり、来週からは私立中高の期末試験が始まります。
前期・後期制の学校は夏休み前の気持ちを引き締める意味も含めて実力テストがあります。
クラス別の判定の材料にもなるので、生徒も定期テスト以上の真剣さで取り組んでいます。
試験月間はまだまだ続きます。
「小学校で学んだ英語は中学校で役立つ」と考えていた小学6年生が中学校に入ると、そう考える割合は減ることがわかりました。
ベネッセ教育総合研究所による調査結果です。
昨春、1170人の中学校1年生を対象に実施。このうちの約半数は、小学6年生だったときにも、同社の調査(2015年実施)に協力しています。
その結果です。
小学6年生の時に「小学校の英語の勉強は中学校で役に立つと思う」と答えた割合は、82.6%。
今回の中学1年生対象の調査で、「小学校での英語の勉強は中学校で役に立っている」と答えた割合は53.9%。
両者をく比べると30%近く減った計算になります。
この調査のアドバイザーとつとめた大学教授によりますと、
小学校英語はコミュニケーション活動主体で、意味が正確に解らなくても推測でどんどん進めていきます。子どもたちはコミュニケーションが成り立つと喜びを感じます。
それが、中学生に入ると、いきなり知識・技能中心の授業になり単語や文法、発音をきっちり学ぶことになります。
コミュニケーションの道具としてもことばではなく、体系としての言語がより重視されるのです。
そうした変化に子どもたちが戸惑うのは当然でしょう。
とあります。
ではどうしたらいいのでしょうか? は次回に続きます。