今日は「公立高校入試分析セミナー」にZoomで参加しました。
2023年の全国の公立高校の入試問題を分析した結果のセミナーです。
数学と英語が中心に興味深い話を伺うことができました。
数学は計算問題と1行問題で頻出問題のなかの正答率が低い問題を具体的に取り上げてくれていたので、これらの問題を解かせるとかなりポイントアップになる気がしています。
それから、データの四分位範囲と箱ひげ図の問題が42県で出題されていて対策は必須とのことです。
英語は難化が予想されるとのことです。
①単語が増える
②増えた文法対策、仮定法(22県出題)・現在完了(13県)・原形不定詞(21県)が出題される。
長文では、時事的なテーマが出題されるので専用の単語(注釈がつかない)を覚えておく必要があるということで必須の単語を教えてもらいました。
午前中、横浜線の大口駅徒歩10分にある横浜創英中学・高等学校の説明会に行ってきました。
工藤校長になって4年目になり、改革が進んでいるようです。
ポイントはAgency(生徒主体)と実存教育(社会に必要な経験をさせる)です。
新カリキュラムは2025年から開始で、内容については2024年に公表されます。
既に実行されている取組を2つ紹介してくれました。
① 修学旅行(2泊3日 )を生徒に旅行会社と相談させて決めたそうです。条件は6人以上であることと全員を満足させること、です。
結果、7つのグループができ、北海道スキー三昧のチームもあり誰一人からも文句は出なかったとのことでした。
生徒に企画させる高校は他にも聞いたことがありますが、旅行会社との交渉も生徒にまかせる高校はきいたことがありません。
②英語の授業でクラスを「先生からみんなで学ぶ』「個人個人で学ぶ』「生徒同士で学びあう』「企業(ラインや映像等)から学ぶ」に分けて、自分で学びを選ぶ。
とにかく、徹底しています。来年発表される新しいカリキュラムが楽しみです。
蛍光灯をLED蛍光灯に変えて11年以上たつので、交換しませんかと業者が売り込みにきました。
今のLED 蛍光灯は初期に導入したので寿命がきても蛍光管だけを交換することができないタイプなので交換は一括で行う必要があります。
買取やローンではなく月々いくらなので、長く使えば使うほど高くなるのでひとまず保留にしました。
いつもは学校帰りで制服姿で来る小学生が私服だったので、理由を聞くと学級閉鎖で火曜日からオンライン授業になったということでした。
インフルかコロナかは不明だということでしたが、通常は15人でなるところを今回は12人(十分に多いですが)で学級閉鎖になったとのことでした。
友達とかくれんぼやイントロ、しりとりをオンラインで遊んでいると話してくれましたが、オンラインでかくれんぼをどのようにやるのかを聞いたのですが、理解できませんでした。
コロナの感染者数がここ神奈川県で増えているとのニュースを最近見たことがありますが、年末・年始から受験を考えるとワクチン接種を本格的に考えなければいけないようです。
コロナ禍で大きく変わったものの一つにオンラインセミナーがあります。
コロナ前ですと各種セミナーに参加するには会場に行くしかなかったのですが、往復の時間を含めるとほぼ半日費やすことになりますので参加するセミナーも厳選することになります。
コロナ禍では多くの業者が1時間から1時間半の時間でセミナーを月に数回開いてくれます。教室にいて参加できるのですから気軽に参加できます。
7月、8月は休みでしたが、9月に入って毎日セミナーの案内メールが届きます。来週の午前中はセミナーと高校説明会が毎日あります。
来週から定期試験が始まりますので、今週から国理社の対策を本格的に始めます。
同時に私立高校の説明会がこの9月~10月で集中的に行われます。
この3年間は中止になったりオンラインの開催だったのが今年はほとんど会場での開催になるようです。時間を作って出来るだけ参加する予定です。
2025年度までにトランスジェンダー女性の受け入れを公表している女子大は6校です。
2018年にお茶の水女子大(東京都文京区)の後、
・奈良女子大(奈良市)
・宮城学院女子大(仙台市)
・日本女子大(文京区)
・ノートルダム清心女子大(岡山市)
と続き今年6月に、
・津田塾大(東京都小平市)
が、25年度入試からトランスジェンダー女性に受験資格を認めると発表しました。
20年3月に方針を決めた日本女子大は、4年間の準備期間を設け、来年4月入学の学生から受け入れる予定ですが、「十分な対話の時間をとること、準備を十分に行うため」ということです。
トランスジェンダーとは出産時の性別とは異なる性を自認する人のことです。
午前中に中学2年生の理科社会の授業、午後から高校1年生の授業がありました。夕方からの中3生の理科社会の授業は振替になり、今日は休みです。
高校生は文化祭の準備で多忙な日々のようです。
文科省が1日、「国際卓越研究大学」について東北大学が初めて認定候補に選定されたと発表しました。
国際卓越研究大学とは、国の10兆円規模の基金を活用し、世界最高の研究水準を目指す大学です。
選定した有識者会議は、体制強化計画の磨き上げなど一定条件を満たした場合に認定するとの留保をつけたが、2024年にも正式認定される見通しです。
有識者会議は国内外の学長経験者10人で構成され、4月から10校を書面や面接で審査し、東北大、東大、京大の3校は現地視察も行いました。
残りの7校です。
・筑波大
・東京科学大(東京工業大学+東京医科歯科大 統合予定)
・東京理科大
・早稲田大学
・名古屋大学
・大阪大学
・九州大学
東北大が選ばれたポイントです。
・国際化や研究環境整備の目標を掲げ、具体的な戦略示した
・これまでの研究実績や現時点での水準
・収益拡大などの課題に関し、体制強化計画の一部改善が認定の条件
政府が設けた大学ファンドによる支援ですが、
・24年から最長で25年間の予定
・初年度は100憶円程度になる見通し
になります。
9月になりました。朝晩は多少涼しくなった気はしますが、日中は相変わらず熱中症予報で危険が出ています。
9月は初旬から2学期制の学校の前期期末試験に始まり終盤には公立中学の2学期中間試験が始まります。
また、高校で文化祭、中学で運動会(暑さで1週間延期になったと生徒から聞きました)と秋はイベントが続きます。
日本私立学校振興・共済事業団の2023年度の調査で今春入学者が定員割れした4年生の私立大学は53.3%に当たる320校で、前年度より6.0ポイント(37校)増えたことがわかりました。
1989年度の調査開始から初めて半数を超えました。
私大の定員全体に占める入学者の割合を示す定員充足率は、前年度より1.26ポイント少ない99.59%で過去最低でした。
規模が小さくなるほど充足率が下がる傾向が出ているとのことです
消耗品を含め文房具はKILATに頼んでいるのですが、たまたまメールを見ていたら今日(31日)締切の10%割引クーポンがあることに気が付きました。
そこで、先日壊れたホッチキスをはじめルーズリーフ、フリクションの替え芯など小物をいろいろ発注しました。
新しい文房具は何であれ心がワクワクします。