ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

ブログ

模試と授業と

今日は朝から中学1・2年生の模擬試験です。

 

先週の予定でしたが、都合が悪い生徒のほうが多く調整して今日になりました。

 

模試の終了は、特色検査の受検者がいるので16時過ぎになります。

 

その合間に冬期講習のスケジュールを作成し、その後は通常授業と冬期講習の授業になります。

今日から冬期講習です

今日から冬期講習が始まりますが、公立の小中高校の終業式が来週の金曜日なので、まだ通常授業がメインになります。

 

ではなぜ今日からかといいますと、私立校では期末テスト後は実質休みに入っている学校が多いということと、公立生でも早く帰宅する日は授業が可能な日があり前倒しで冬期の授業を行うことができるということです。

給付型奨学金の支給先、中間所得も

現在の給付型奨学金は、年間で最大約91万円受け取ることができ、授業料も最大年間約70万円が減免されます。

 

受け取ることができる条件ですが、家族構成が両親、本人、中学生の4人構成の場合の年収がおおよそ380万円未満の世帯になります。

 

文科省の有識者会議まとめた条件付きで中間層へと広げる案です。
・扶養する子どもが3人以上いる「多子世帯」
・学費の高い理工、農学系の学生

 

今後、国公立よりも学費が相対的に高い私立の学生などを優先し、対象となる学部や学科などのリストを作成します。

 

一方、支給対象となる大学の要件は厳しくなります。

 

現在、対象外となる大学は、
・学生数が3年連続定員の8割未満で、かつ経常収益が赤字などの経営状況を示す数値も悪い大学

 

見直し案では、
・3年続けて定員の8割未満の大学は、経営の数値が良くても制度の対象から外れ、入学する学生は給付を受けられなくなるがただし、就職・進学率が9割超の大学は猶予するなどの例外をもうける
・経常収支が赤字など経営状態が悪ければ、定員を満たしていても対象外となる
となります。

 

地方の私立大学で影響を受けるところが出てくることが考えられます。

 

年3兆円あると全ての学費が無料にできるそうですが、日本の唯一の資源は人材なのでちまちましたことをするのではなく、一気に進めてもらいたいものです。

80憶人

世界の人口は11月半ばに80憶人を越えました。

 

紀元前8000年ごろの世界人口は500万人です。
その頃というのは、
・中東では農業が始まり、
・ヨーロッパは石器時代、
・日本は縄文時代
です。

 

世界人口の推移です。
10億人突破・・・1800年ごろ
70億人突破・・・2011年
80億人突破・・・2022年

 

ここ10年ちょっとで10億人増えていますが、既に人口増加ペースは穏やかになっていて、国連によると2080年代に約104憶人でピークを迎え、その後は横ばいになるそうです。

 

 

今年の加湿器

加湿器が届きました。

 

例年、安物買いをして1シーズン持てば御の字でしたので、今回は少し奮発(と言っても5,000円弱ですが)しました。

 

初めは電気をONにしても水蒸気が出ないので焦りましたが、部品をひとつセットするのを忘れていたようです。

 

今のところ順調に稼働しています。

‟戦”

今年の漢字一字は〝戦″になりました。

 

この漢字を思い浮かべた人はほとんどがロシアのウクライナ侵攻が頭にあったと思います。

 

今年の年が明けてからバイデン大統領が盛んにロシアがウクライナの国境付近に兵を集結させていると言っていましたが、脅しだけで本当に侵攻するとはどれだけの人が考えたでしょうか。

 

増えています

学級閉鎖が増えています。

 

昨日は中学生が火・水・木の3日間、今日は小学生が月・火・水の3日間やすみで今日明日はオンライン授業だと言っていました。

 

保護者からも咳が出て喉が痛いので休ませるの連絡が2本ありました。

 

皆、重症化しないようにと祈るばかりです。

‟コール”の合唱

昨日、大学生に聞いた話では飲み会などでグラスを倒したりして失敗したときに‟コール”の合唱が始まるそうです。

 

要は昔の”一気”飲みですね。昔の一気飲みのことはかすかに知っているとは言っていましたが、それほどの危機感は感じていないようでした。

 

勿論、仲間内だけのことで決して無理強いはしないとは言っていましたが。

長く、そして忙しく・・・

長い一日の始まりです。

 

9:30~中3の模擬試験が始まり、それが終わった15:30~は面談です。

 

試験中は巡視だけで忙しくないように思われますが、採点をしたり講師用の資料を作成、答案を宅配で送る準備など、いろいろやることがあり時間はアッという間にすぎていきます。

 

面談は明日(月曜)学校で3者面談があるのでその下打合せです。資料はほぼ揃えてありますがもう一度チェックします。

 

夕方からは小学生の時から通ってくれていた3人組が今年無事20歳の迎えたので、盛大(?)にお祝いの会を行います。

 

ということで長く、そして忙しい1日が始まりました。

クエタ・ロナ、ロント・クエクト

本日は午前中から授業があったのですが、生徒の体調不良で休校になりました。

 

午後からはHALLO(プログラミング教室)の体験授業と16時20分からの授業があります。

 

大きい数や小さい数を示す際、単位と合わせて使う接頭語「ギガ(10の9乗)、ナノ(10の∖乗)など」に、新たに4つが加わりました。

 

●クエタ・・・10の30乗
●ロナ・・・・10の27乗
●ロント・・・10のマイナス27乗
●クエクト・・10のマイナス30乗

 

追加は1991年以来31年ぶりで、フランスで開催された国際度量総会で承認されました。

 

デジタル化がすすんで大きい方ではメガとかギガ、小さい方ではナノを目にすることはありなんとなくイメージできますが、例えば、現在観測できる地球から宇宙の果てまでの距離138億光年は、メートルで換算するとおよそ10の26乗㍍で、ロナを使えば約0.1ロナ㍍と言われてもまったくピンときません。