テストの日程も範囲もでましたので試験の日程にあわせて授業の日時も変更していきます。
土日も午前中から対策を行います。
昨日は「コーチングの流儀」、今日は「今必要な国語力とは?」とセミナーがつづきました。
コロナ化のプラス面では簡単にセミナーを受講できるようになったということです。
会場で行うとなれば多くの手間と時間をかけることになり、頻繁に行いませんがオンラインですとテーマの準備さえ整えば手軽に開催でき、参加する方も手軽に参加できます。
大いに助かっています。コロナが収まったとしてもぜひ続けてもらいたいものです。
4回目のワクチン接種を午前中にしてきました。
3月に3回目を接種して8月にコロナに罹って3ヵ月たったので4回目をうちました。
紹介された新横浜の病院で接種してきたのですが、すごい人でしたね。
老若男女問わず並んでいました。
同時にインフルエンザの受け付けもやっていましたが、そちらは1列でしたがコロナは4列でした。
「現代用語の基礎知識選 2022年ユーキャン・流行語大賞」の候補30語が発表になりました。
その中の知らない言葉です。
・インテマシー・コーディネータ
・オールド・ボーイズ・ネットワーク
・顔パンツ
・ガチ中華
・知らんけど
・SPY/FAMILY
・青春って、すごく緻密なので
・♯ちむどんどん反省会
・てまえどり
・ヌン活
・ヤー!パワー!
野球に関するものが知っているだけで5つありました。
・大谷ルール
・きつねダンス
・BIGBOSS
・村神様
・令和の怪物
今年は、老いも若きも敵も味方も日本中がみんな応援した(?)‟村神様”で決まりでしょう!
米出版大手ハーパー・コリンズ(英語辞書コリンズを出版)の英国法人は1日、今年頻繁に使われた代表的な言葉として「パーマクライシス」を選んだと発表しました。
パーマ・クライシスとは、辞書に新しく加わった言葉で「長期間続く不安定な状態」と定義されました。
最終候補に残ったその他の言葉です。
・「ウォームバンク」:光熱費の高騰により自宅内を温められない人が訪れる暖房の効いた建物を指す
・「パーティゲート」:新型コロナウイルス流行下のパーティ解散問題を指す
・「クワイエット・クイッティング」:個人の時間を大事にするため契約以上の仕事をしないことを意味する
・「キャロリーン」:チャールズ英国王の関連であることを示す形容詞
・「スポーツウオッシング」:問題行動から注意をそらすためにスポーツイベントを開くという言葉
日本でいうと流行語大賞でしょうか。この言葉をみているだけでもイギリスの混迷度合いがわかるような気になってきます。
パーマ・クライシス覚えておいておきましょう。
2週間より前ですが、期末試験の範囲が発表になりました。
ますは5教科の対策問題の作成です。
公立中学3校分作成するのでそれなりに大変です。
米航空宇宙局(NASA)は未確認飛行物体(UFO)などを科学的に検証するチームを立ち上げ、24日から研究に着手したとあります。
約9ヵ月の研究機関を経て、2023年半ばに調査結果を公表するそうです。
研究チームは16人でトップには天体物理学者のデービット・スパーゲル氏で、天文学やデータ・人工知能の研究者、科学ジャーナリスト、元宇宙飛行士、航空安全の専門家などの精鋭を集めたとあります。
来年の半ばですか、期待してしまいますね。
「工業高校」が変わりつつあります。
企業との連携による高度IT社会に対応した教育内容の充実や、校名の変更等、各自治体は生徒からも産業界からも選ばれる学校にしようと改革を進めています。
都立高校の入試倍率は近年、普通科の1.5倍前後に対し工業系学科は1倍を割っています。
2023年度からはイメージ向上のため都立工業高全15校を「工科高」に変更します。
愛知県は2021年度から県立の工業高など軽14校で、
・「IT工学」
・「ロボット工学」
などの学科を新設‣改編するとともに校名を工科高としました。
また、大阪府でも2005年度から、府立工業高12校を工科高9校に改編しました。
両府県とも校名変更と同時に生徒が柔軟に進路選択できるよう、学科を受験時ではなく入学後の2年進級時に選べる募集形式に変えました。
学科を決めるのが入学してからというのはいいと思うのですが、1年の何月ごろに決めるのかが気になります。
今日は自分の担当の授業がないので懸案事項であったスマホの画像をコピーの複合機で印刷することにチャレンジしました。
まず、複合機のメーカのキャノンのお客様相談センターに電話をして設定をいろいろ教えてもらいました。
はじめ、Wi-Fiでパソコンを経由して印刷しようとしたのですがうまくいかず、直接複合機と接続してうまくいったのですが、
これだと複合機の設定を変える必要があり、煩わしいのでネットワークを組んでもらった業者に連絡して来てもらい、うまくいきました。小さな一歩前進ではあります。
文科省が昨年の4月の状況を調べたところ、全国の公立小中高校の5.8%に当たる1897校で2558人足りませんでした。
内訳ですが、
・小学校 1218人
・中学校 868人
・高校 217人
学校の先生の必要な数は、クラスに1人ずつは最低限として、先生のまとめ役やクラスを2つに分ける少人数の担当などを加えて決めます。
先生の不足の原因です。
・40~50年前に大量採用された先生が定年を迎えた
・先生の長時間労働など忙しい実態が知られ、先生になりたい人が減少した
文科省は、社会人も先生になりやすいよう、教員免許がなくても専制になれる「とくべつ免許状」を活用するよう都道府県教育委員会に促しています。