ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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Zoomの講師研修と緊急事態宣言の延長

午前中から午後にかけて講師とZoomを使っての模擬授業の流れを確認しました。

 

授業に必要な機能の使い方はマスターできました。

トラブルがあっても何とかなりそうです(多分)。

 

Zoomは生活を大きく変えるかもしれません。そんな予感がしてきました。単なるブームで終わるかもしれませんが。

 

緊急事態宣言が5月末まで正式に延長になりました。
「新しい生活様式」が発表になりました。その中で会った人と場所の記録というのがあります。韓国では徹底して行われているようですが、日本ではどうでしょうか。しばらくは実行してみようかと思っています。

学長がHPで学生に発信しているメッセージです

ホームページで発した各大学の学長の言葉です。

 

東京大学五神真学長です。
「正しい情報の見極めは、学問にも通じる」
入学式の中止は学生運動がなどの影響があった1974年以来、「困難と向かいあう経験は、みなさんの人生にとって財産となり、学びの機会となる確信をしている。」

 

慶應大の長谷山彰塾長です。
「誤った情報に惑わされてパニックに陥ることなく、何が正しい情報であるかを見極め、適切の行動する。学問にも通じる」

 

国際教養大学(秋田市)鈴木典比古学長
「困難な時こそ真価が問われる。つらいこととして捉えるのか、大きく成長するチャンスととらえるのかは我々一人ひとりにかかっている」

 

昭和女子大坂東眞理子理事長・総長
時間の有効な活用方法として、「今だからできることするヒントとして、丁寧な掃除、服の手入れ・家族との会話を多くする・時間のかかる趣味に挑戦—-」をあげた。

 

筑波大学永田恭介学長
ウィルスの変異の仕組みなどを説明した動画を公開し、マスク着用や手洗い・うがいの励行をよびかけ、そのうえで「自分がウイルスのプロデューサ(生産者)にならない、感染してもスプレッター(拡散者)にならないように」

 

大阪大学の西尾章治郎学長
「14世紀のペストの大流行が封建的社会を崩壊させた」と感染症が社会転換をもたらした歴史を示し「新たな可能性をポジティブに見いだすことで未来を切り開くリーダーになってほしい」

 

立命館大学仲谷善雄総長
「夢や目標から遠ざかっていくように感じられ、不安になっているかもしれない。改めて何を成し遂げたいのかを問い、問題意識を高めてほしい」

 

九州大学久保千春学長
「心身のケアの重要性」をテーマにした自身の講演動画をHPにアップし、長引くコロナ禍の影響で、恐怖や不安、倦怠感などの症状が表れやすくなると注意を呼びかけ、対処法として、
・信頼できる情報に適度に接する
・運動、学習など日常的な活動を定期的に行う
・つながりを保ち、孤立を避ける
などを解説した。

 

非常時なのでいかに日常のことが出来るかそしてそれが如何に大事か、そして時間があるのでその時間のなかで何をなすか、まだ1ヵ月続きます。

Zoomに悪戦苦闘

ゴールデンウイーク明けからのZoomを使ったオンライン授業のための準備に悪戦苦闘していました。
スマホ1台とパソコン1台を使ってホストと招待とに分かれて色々いじくってどうにかつながるようになりました。勿論、まだまだ使いこなせていませんが。

最前線と最後の砦

新型コロナウイルスの重篤者患者だけを扱っている大学病院の現状をニースで見ました。

 

重篤患者なのでもちろん24時間態勢です。病院ですからコロナウイルスとの対策の最前線でもあり最後の砦でもあります。

 

案内していたお医者さんが言っていました。
「システムでもっているのではない。みんなの気持ちでもっている。気持ちが折れたら医療崩壊がおきる。」と。

 

秋冬に来るだろうと言われている第二波、第三波に備えてシステムで対応できる体制をこの夏の間に構築できるのか、政治の問題だけに甚だ心もとない。

 

昭和の日

今日からゴールディンウイークが始まります(まったくそのような気分にはなれませんが)。

 

昭和天皇の誕生日が昭和の日、明治天皇の誕生日が文化の日ですが大正天皇のそれは記念日になっていませんね。

 

大正時代が気になるのです。大正時代といえば「大正デモクラシー」「大正浪漫」でイメージされます。また、平民宰相といわれた原敬は暗殺されなければ昭和の時代が変わっていたとも言われています。

 

以前に原敬が主人公の本を探したのですが、見つかりませんでした。
明治時代は西洋に追いつけの一色で、昭和の前半は戦争まっしぐらで、その間の大正時代は方向はわかっているのですが、そこを進むのを躊躇うような感じのするなかなか興味深い時代のイメージなのです。

9月入学の声が高まってきました

一高校生のSNS投稿から9月入学の声が高まってきました。東京・大阪はじめ多くの地方自治体の首長が賛成の意を表しています。萩生田文科大臣も地方が一致団結して協力してくれれば、と言っています。

 

10年ほど前でしょうか、東京大学が秋入学を検討していると話題になったことがありました。詳細はわかりませんが、小中高と他の大学が4月入学のままで東大だけが9月入学だったので、いくら東大でも無理があったのか、立ち消えになったように記憶しています。

 

今回は小中高大と地方と国が一致してあたれば一気に実現するかもしれません。

 

問題は新型コロナウイルスの感染が治まるかです。北半球では夏に向けて徐々に気温が上がっていくのでウイルスの感染力が弱まるかもしれませんが、この秋冬に必ずくると言われている第2波、第3波のときに経験を生かしてうまく対応できるかです。

 

 

39人

今日の東京都のコロナウイルス感染者の人数です。
昨日今日と半減していますが、検査数と陽性率がわからないので何とも言えないです。
何故同時に発表しないのか不思議です。

 

マスクをしてジョキングをすると

ジョキングの時にもマスクが必要だということで初めてマスクをして走りました。

 

初めは苦しかったですね。不織布のマスクだったのですが、吸う時にマスクが張り付いて空気が充分肺に入らない感じでした。

 

スピードを落として、これは高地トレーニングに通ずるところがあるのかと考えながら落として走っているうちに徐々に慣れてきました。

 

2~3割の人がマスクをしていました。女性が多いようです。不織布のマスクではなくウレタンマスクの方が走りやすいかもしれません。

5月7日以降

茨城県などで5月末まで休校の発表がありました。

 

私立の中高一貫校でも5月まで休校の学校がでています。

 

5月7日開校に向けて厳しい情勢が続いています。

「入試改革を考える会」の要望書

「入試改革を考える会」では「入試改革を考える保護者の会」と連名で、以下のような内容の要望書を文部科学大臣に送付しました。

 

緊急事態宣言の発令により多くの学校が休校で、予備校や塾も休業してるので高校生は未習分野を自宅での学習で補うことはほぼ不可能で、オンライン授業などが施されていたとしても状況が大きく変わることはない。

 

仮に5月7日から学校が再開されてとしても来年1月16日・17日に予定されている共通テストに間に合わせるためには年内に試験範囲の学習を終了しなければならず、不可能である。

 

そうずると4月入学を維持しようとする場合に地域、現役・既卒性間の不公平を排除するためには次のいずれかの対応が必要です。

 

1 試験の実施時期を遅らせる。
2 出題範囲を限定して予定通りに実施する。
3 共通テストの実施は中止して個別試験のみで合否判定を行う。

 

しかし、コロナウイルスの収束の目途がついていない現時点で、上記1・2の対策をとるにしても具体的なことを即座に決めることは難しい。3にしても1ヵ月の余裕があるが事情は同様である。

 

現時点で具体策を確定することは困難であるが、一方で、時間が経てば経つほど、生徒の不安は大きくなるので、現時点で可能な次のような対応を早急に執ることを強く要望する。

 

1 学校での授業は、通常の年度と同一の進行速度で全項目が実施されるように配慮すること。
2 オンライン授業等を対面授業の完全な代替とは扱わないこと。
3 来年度の大学入試についても、どの受験生にも不公平が生じないようにあらゆる可能性を検討して実施すること。
4 そして、事前にそのような準備のあることを公表すること。

 

共通テスト、学校推薦型選抜・総合型選抜、一般選抜すべてを考慮に入れた広い視野からの制度の調整が必要で、そして、その検討過程を可能は範囲で受験生・高校生も含めたすべての関係者・関係機関に随時公開していくことが、混乱や不安を最小限に抑えるために必要であると考える。

 

なお、高校入試についても同様の事態が発生しています。併せて適切な対応をご検討いただくことを要望します。と結んでいます。

 

文科省は家庭学習やオンライン授業を教室での対面授業の代替として単位を認めるように考えているように感じるところがありますが、ごり押しすると去年の共通テストの二の舞になります。

 

長引くほど9月入学が現実味を帯びてくるかもしれませんが、いずれにしても随時情報を公開してもらいたいものです。