新高校1年生が宿題のプリントアウトにきました。
9教科全てに宿題が出されていて、全教科ではないですが1週間ごとに更新されます。
プリントで出題されているのもあれば問題集の問題をノートに解くのもあります。数学はノートの解き方(書き方)のサンプルも添付されていました。先生方の意気込みを感じました。
‟鉄は熱いうちに打て”でしょうか。
近隣のT中学校では昨日は中学1年生、今日は中学2年生、明日は中学3年生の図書館解放の日だそうです。午前中だけだということですが。
それほど多くの生徒は来ていなかったようですが、図書館が全面的に閉鎖されているので本好きの生徒にとってはありがたいことでしょうね。
学生の頃はほとんど図書館には縁がなかったのですが、手書きの図書カードは覚えています。
今は電子カードでしょうか。
シャープ製マスクが今日の10時からネットで販売されるというので、早速申し込もうと思ってアクセスしたのですが、予想通りつながりませんでした。
台湾や中国では余ってきているというのですが、日本で普通に購入できるようになるのはいつの日でしょうか。
昨日は業者の教材を使ったオンライン授業のオンラインセミナーを3時間受けました。朝の10時から3時間の長丁場でしたが有意義な時間でした。
既に始められている経験者の方の話では、生徒のモチベーションを保つ工夫が必要だということでした。参考になりました。
横浜市は20日から学習動画をテレビ神奈川サブチャンネル(032)で放送します。インターネットですでに配信している動画で、ネット環境がなくても見られるようになります。
市内に限らず県内の児童生徒も広く視聴できます。
放映は5月6日までで、午前9時~放映されます。
対象は小1~中3までで、全教科の基本的な学習内容を1コマ10分程度で説明します。
文科省は2023年度までとしていた一人一台のパソコン端末の整備を前倒しし、本年度中に実現を目指すと発表しました。
通信環境のない家庭にはモバイルルーターを貸与することも決めました。
ぜひスムーズに進めてもらいたいものですね。
その他、学校再開にに向けた支援として、全国の学校全てに接触不用の体温計など保健衛生用品の購入費用を補助しますとあります。体温計品薄にはならないでしょうね。
比較的時間の取れるこの時期は何か新しいことにチャレンジするのもいいのではないでしょうか。
新聞のコラムの書き写しに挑戦しては如何でしょうか。
オススメです。
東京新聞ならば「筆洗」、朝日新聞は「天声人語」の書き写しノートが販売されています。他の新聞でも多分あると思います。以前に書き写しノートを東急ハンズで購入した記憶があるのですが、今は休みでしょうから新聞配達所に連絡すると購入できると思います。

天声人語の書き写しノートに関しては、学習用・脳トレ版といろいろ種類があります。添付のものは基本的な”学習用”のものです。
天声人語で603字をそっくりそのまま一字一字ずつ書き写すのですが、数を1字でも間違えると1行の最後の文字があわなくなってきます。
見出しを考えたり、わからないことばを調べる内容もあり、要旨をつかむ、語彙力を増やすことにも役立ちますが、何と言っても優れた文章表現に触れるということで良い文章を書く力が身につくのが一番です。
今日は3ヵ月ごとにある空気清浄機の清掃の日です。

なかなかシンプルですが精悍で頼もしい姿をしています。如何にも働き者といった感じがします。
この空気清浄機はウイルス等を滅菌する医療用空気清浄機です。室内のウイルス・ホコリを除去し、電気分解によりオゾンやマイナスイオンを発生させ、空気清浄を行ないます。
清掃といっても掃除をするのではなく、業者が来て中の心臓部(除去し電気分解する装置)ごと新しいのと交換してくれます(掃除もしてくれます)。
ウイルス除去といっても今までは冬場のインフルエンザウイルスしか意識になかったのですが、今年否来年も頼りにしなければならなくなりそうです。
熊本地震から4年が経ちます。
4年前の14日に前震、16日に本震と2度、震度7の激震がありました。
あとに起こる余震は本震より小さいという概念が一掃され、その後の地震の対応に変化をもたらしました。
この、現在のコロナウイルス下の状況で避難を余儀なくされる大災害が発生するとどうなるのでしょうか。
それでなくても劣悪な環境といわれている日本の避難所に感染症の危険が高いとなると避難所に行くのにも躊躇してしまいます。
半年1年のスパーンで考えるとどこかで必ず災害は発生します。避難所に避難しなければならないとなった時のコロナウイルス対策は何かあるのかと考えてしまいます。
政府に望むことは小中学生の一人ひとりにオンライン授業を受けることができる環境を早急につくること。
コロナウイルスとの戦いは長くなるのは政府も認めています。
北海道では一度おさまりかけて学校も再開に踏み切ったのですが、札幌では再び陽性の患者が増えて学校が5/6まで休校になりました。
これが全国的に3度、4度と繰り返すことが予想されます。これでは生徒は勉強に身が入りません。大人には休業補償が必要なように子どもには学業補償が必要です。
それには、オンライン授業しかありません。
政府は小中学生に1人1台のパソコン計画をたてています。まずは466億円を使ってパソコンを使える環境にない生徒にパソコンを配布してはどうでしょうか。
5月6日には小中学生一人ひとり全員にパソコン環境がいきわたるようにスピード感をもって進めてもらいたいです。支持率は間違いなくあがります。そうしないと日本の子どもたちは世界から取り残されてしまいます。