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EUでも15歳未満、SNSを制限

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EUのフォンデアライエン欧州委員長は16日、15歳未満の交流サイト(SNS)の利用を制限する方針を表明しました。

新たに「キッズ法」を制定して子どもをインターネット依存やいじめから保護する狙いで、SNS運営会社いは中毒性への対策など安全なサービスの設計を義務付けます。

EUが検討している規制です。

・13歳未満:SNS利用の禁止
・13歳~15歳未満:保護者の下で機能制限の「ミニアカウント」が1日1時間使える
・15歳~18歳未満:個人アカウントの開設を認めるが、運営会社に18歳未満の利用者に対する安全な設計を義務付ける

SNSの子どもへの影響ですが、依存のほかいじめ・暴力などのトラブルにつながりやすいとの分析のほか、好みに合わせ内容が繰り返されるため特定の考え方に偏ったり認知がゆがんだりするなど、心身に悪影響を与えるとの懸念もあります。