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昼間が一番長い日とお知らせ

今年の夏至は明21日ですが、実は昼間が一番長い日は今日であるとラジオのナビゲータが言っていたのですが、理由は聞き逃しましたのでわかりません。

 

昼間が一番長い(太陽の光が当たっている時間が長い)のですから最も気温が高くなるはずですが、そうはなりませんね。

 

この理屈はわかります。1日で考えると太陽高度が最も高くなる(地面に垂直の位置にくるのでもっとも強い光が地面にあたる)のはお昼の12時頃ですが、気温が最も高くなるのはその1から2時間語の14時頃です。

 

これは地面が温まって放射熱をだすからですね。
これと同じ理屈で夏至の1~2か月後が最も気温が高くなります。

 

知りませんでしたが、夏至には関西では蛸を関東では小麦粉で作った焼き餅を食べる習慣があるそうですが、蛸を食べて元気をつけたいですね。

 

今日は午後1:30~5:30頃まで教室を留守にしますので、よろしくお願いいたします。

高校入試研究会

今日は湘南台文化センターで行われた“高校入試研究会”に参加してきました。

 

今年の2月実施の公立高校の結果の分析が主な内容ですが、私立高校の動きについてもありました。

 

今年はマークシート方式になったのと学力検査の得点と面接点、特色検査の得点が全員に開示されましたので、より精度の高いデータが集まったのと今まで集まりにくかった高校のデータも集まりました。

 

公立高校入試の大きな変更点ですが、
○ 2018年の入試から学力検査の予備日(インフルなどで受験できなかった生徒のため)が設けられます。
○ 2018年に新たな学力向上進学重点校が発表になります。5校程度はないかとの予想もありました。

 

 

その他、発表者が足で集めた情報も多々あり、3時間の長丁場でしたがとても参考になりました。

重かった!!

昨日は午後、新宿で行われたセミナー2017&教材・教具フェアに行ってきました。

確認したいことが2点ありました。

① プログラミング教育で小学生に求めるものは何か
② 神奈川県の高校入試の特色検査対策で中学1年、2年生用の教材がないか。

 

結果ですが、
① 教材屋さんに確認したところ問題解決能力ということでした。その答えは意外なところもありましたが、納得できました。国が求めるものはなにかもう一度確認してみる必要がありそうです。

② これは、あまり期待していなかったのですが予想通りありませんでした。しかし特色検査的な問題は受験に関係なく取り組む必要があると思うのですが。
全国的に思考力を試す出題が増えてきているのですから。

 

セミナーもとても面白く、今後の教育に関してとても示唆に富んだ内容でした。

 

ただ、展示されていた教材・教具の企業が30社あり、それプラス展示されていない企業の資料も配られたので新宿から持ち帰るのがとても大変でした。

全県模試の結果が届きました

5月28日(日)に行いました中3の全県模試の結果が返却されました。

 

まだ、各自志望校がはっきり確定してはいませんが、合格点に達している者,ほど遠い者といろいろいますがやはり基礎力不足が目につきます。

 

理解して解くというより処理して解いて正解ならOKで済ませていると、模試では解けない・間違うということがでてきます。

 

具体的な数字で与えられた問題は解けても、その数字が文字(a、b、c等)になると解けなくなる生徒がいます。この場合も理解しているというより処理していると言えるかもしれません。

 

 

本日(6日)14:00~18:00(頃)まで留守になります

本日(6日 火曜)ですが所用により、

 

14:00~18:00 頃まで教室を留守にいたします。

 

それ以後の授業は予定通り行います。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 

スクールIE 狩野

朝刊紙の世帯当たり発行部数(世帯普及率)

新聞をとる世帯が減ってきているというのはよく聞く話ですし、生徒からも「家は新聞を取っていない」との声を聞くことも多々あります。

 

6割とも、いや5割を切っているとも聞かされますが、日本新聞協会が毎年10月に行っている調査の結果が毎月送られてくる業界紙に載っていました。

 

まずは、一般紙(全国5誌+地方紙)の発行部数の概況です。
2000年 4,740万部 (世帯数 4,742万世帯)
2016年 3,982万部 (世帯数 5,582万世帯)

世帯数が増えているにも関わらず、発行部数は減少しています。
2000年が1世帯当たり1部だったのが、2016年では0.713部です。

 

次に、都道府県別の朝刊紙の世帯当たり発行部数(世帯普及率)です。
普及している都道府県
① 福井県 101.0%
② 富山県 100.3%
この2県は1世帯で平均1部以上購読していることになります。
③ 鳥取県   99.2%
④ 島根県   99.0%
⑤ 山形県   97.8%

 

普及率が低い県
① 高知県  29.4%
② 静岡県  31.4%
③ 大分県  31.8%
④ 大阪府  31.2%
⑤ 東京都  38.2%
ちなみに、神奈川県は43.4%で低い方の8番目です。

 

全国紙(読売・朝日・毎日・産経・日経)と地方紙(ブロック紙+地方紙)の地域別の比較ですが、全国紙の発行部数が地方紙を上回っているのは15都府県しかありません。

 

神奈川県ですが、
全国紙 2,339,090部
地方紙   292,461部
(神奈川新聞210,473部、東京新聞81,988部)
で、地方新聞占有率は11.1%です。

 

地方新聞占有率が最も高い県は沖縄県の97.5%(沖縄タイムスと琉球新報の二誌がほぼ半々です)である程度予想できるのですが、最も低い県が大阪府(大阪日日)の0.3%だったのは意外でした。

 

今年の夏のチラシをどうしようかと考えてポスティング業者に話をきいたところ、その地区(例えは大和市央林間1丁目等)の全世帯数の6~8割(業者、地区によってばらつきがあります)をカバーしているとのことでしたので、神奈川県平均でみると完全に上回っています。

 

大和市の新聞普及率はわかりませんが、夏のチラシの配布をポスティングにしようかと思っています。

集中・ひらめき「午前10時」最多

シチズン時計が実施した時間に関するイメージ調査での主な質問事項と最多回答です。

 

① 「仕事に最も集中できる」       午前10時
② 「アイデアがひらめく」            午前10時
③ 「ゲリラ豪雨が発生する」         午後  3時
④ 「プレミアムフライデ―に会社を出る」   午後  6時

 

20年前の1997年の①②の結果は今回と同じ結果だったそうで、シチズン時計では午前10時が「ビジネスに最適な時間」と分析しています。

 

調査は今年3月~4月、二十代以上の働く男女400人を対象にインターネットで実施しました。

 

因みに④ですが、推奨されている午後三時は次点で現実とのギャップが伺える、とあります。

 

現在の自分の仕事で考えると午前中ははかどります。10時が最適かどうかはわかりませんが、電話も来客もすくないので集中できます。

 

アイデアですが“ひらめき”でいうと時間帯に関係なく座っているときよりも歩いているときとかまったく関係ないことをやっているときの方があるような気がします。
もちろん、それ以前に煮詰まった状態を経ていなければなりませんか。

 

生徒諸君は果たしてどうであろうか?
午前中集中して授業を受けているだろうか。
「腹減った」「眠い」という声が聞こえてきそうである。

 

なぜ、このような調査を行ったかといいますと、6月10日が「時の記念日」だからです。

神奈川県入試報告会に出席してきました

駅構内では午前中にもかかわらず親子連れが目につきました。
今日は昨日、一昨日の運動会(体育祭)の振替休日なのでしょう。

 

今日は午前中、相模女子大で行われた業者主催の「神奈川県入試報告会」に出席してきました。

 

公立高校の概況ですが、全体の実質競争率が昨年並みの1.20倍で、合格率は83.6%(前年:83.3%)で不合格者は166人減って8,553人でした。
約5人に1人が不合格者と考えると厳しいですね。

 

学力別ですと偏差値が55以上の上位層と44以下の層でも倍率が若干さがっているので、その分45~54の中位層で倍率があがり厳しくなっている傾向が見受けられます。

 

今年の県立高校入試の最大の特徴は、学力検査の平均点の合計が約30点上がったことでしょう(H28年:258点⇒H29年:290)。

内訳ですが理社は変わらず前年並みで、英数国で各10点ずつ上がりました。

全教科問題数が少なくなり、また難問も減りました。問題数が減った分、配点も高くなりました。

 

大学入試が記述式に移行しようとしているときにその流れに逆行しています。
採点ミスをなくするということで主眼である学力を測るということが二の次になっている感じがします。

 

問題が易しくなると上位校では実力による差がつきにくいので、ミスが大きく影響する入試になります。

 

住民にとっては我慢の限界をこえている

3~4日前に中学生を教えていると、最近“夜もうるさいんだよね”と話してくれました。

 

米軍の航空機による騒音のことです。

 

授業が始まれば授業に集中しているので、それほど多いとは思っていなかったのですが、新聞によると今月だけで午後十時以降の騒音は今月だけで43回(23日まで)あったとあります。

 

厚木基地の米軍機の多くは横須賀港を事実上の母港する原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機で、出港前夜は飛行訓練が激しくなるのですが、それでも去年出港した6月と9月の午後十時以降の騒音は数回だったとあります。

 

厚木基地は午後10時以降の飛行は原則禁止されているのですが、23日は午前零時23分に記録されています。寝静まったころに突然掃除機と同程度の騒音です。
「赤ちゃんがひきつけをおこしているから何とかしてくれ」と苦情が入るのは当然のことです。

 

司法は賠償金を支払えと命じることはできてもやめろと言うことはできません。
政府に出来ることはせいぜい「厳重に抗議をする」ぐらいです。

 

昼間でも本当にうるさいのです。夜間は我慢の限界を超えています。

インド1位、ドイツ57位、アメリカ166位、日本186位

何の順位だか気になりませんか。

 

アメリカ比較憲法プロジェクトが190ヵ国の憲法を英文に翻訳したときの語彙数の多い順番です。

 

これを小田急の電車の広告でみました。

 

一目見たとき何の順位だかとても気になりました。キャッチコピーにとても惹かれました。
日本の憲法は短いとは聞いていましたが、アメリカも短いのはちょっと意外でした。

 

では広告主はどこでしょうか。

 

書かれた方は和光大学の経済学部の準教授でした。お名前は忘れましたが。