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高校入試(速報)報告会

今日の午前中は湘南台文化センターで行われた高校入試(速報)報告会に参加してきました。

 

今年の学力検査の平均点(推定)です。
教科  2016年  2017年
英語   43.0   53.3
数学   51.7   62.2
国語   64.7   72.1
理科   46.5   44.0
社会   52.0   52.1
合計    257.9   283.3

 

英語・数学・国語は10点近くあがっています。
理科は上位層の平均は上がっているのですが、下位層は下がっています。
逆に社会は上位層が下がっていて、上位層は上がっています。

 

採点ミスをなくするということでマークシートを導入したことと受験者に得点を開示し全てをオープンにしてもクレームがつかないように例えば漢字の書き取り問題も選択になっています。

 

採点についても各学校で苦労されたようで、2系統で採点して合計が同じかで確認したそうです。

 

採点誤り防止対策で5教科とも記号選択の問題が増え、作図・文章記述問題が減少しています。大学入試のセンター試験に記述問題を入れる流れとは逆になっています。

 

勿論、採点ミスはあってはならないのですが、採点ミスを防ぐために記述問題を減らすというのは釈然としないものを感じます。来年以降問題の割合がどうなるか注目です。

 

もう1点、今年横浜翠嵐高校の東大合格者が35名でした。全国の公立高校では日比谷高校についで2位か3位の合格者でした。

 

例年、翠嵐高校の受験欠席者と辞退者が100人弱いるのですが、来年この数字に変化があるのかも注目されるところです。

朝もやと雪

今朝は朝もやの中に路上の水たまりに太陽光が反射して神秘的な情景を醸し出していのですが、徐々に太陽が雲隠れし午後からは雪になってしましました。

 

それもかなりの大雪で今夜にかけて積もりそうです。
雪は全ての音をすいこんで深々と降ります。

 

今日は私立高校の入試がありました。純粋な本番とは少し違うところがあるかもしれませんが、多くの生徒にとっては初めての経験となるのでそれなりに緊張したことと思います。
入試は明日もあるので、雪の影響が心配です。

 

公立高校の入試は残り5日です。倍率も確定したので集中して取り組むだけです。
今度の日曜日が第5回最後の直前模試になります。

 

再来週からは公立中学の学年末テストです。来週から部活が休みになるのであいている時間は土日を含め全て対策授業を行います。

 

英語検定の結果が届きました。
英検のCSEスコアはよくわかりません。
級によっては正答率が92%でもスコアは67%です。
問題の正答率が良くても安心できないということでしょうか。

教材展

今日は新横浜で開かれた教材展に参加してきました。

 

教科書が改訂された訳ではないので教材にそれほど変更はないだろうと思っていたのですが、結構変更されていました。内容の変更というよりもデジタル化や映像化に対応した変更となっていました。

 

テキストのページをパソコンで見たり、プロジェクターで投影したり、QRコードをスマホやタブレットで読み込んで発音を聞けるようになっています。

 

板書する手間が省けたりするのでテンポよく授業を進めることが出来そうです。
また、家庭でも使用できるので復習につかうだけでなく、予習をしてきてもらい授業では一歩進んだ応用問題に取り組む反転授業も出来そうです。

 

今までもデジタル教材はあったのですが、まだ特別なものという感じがしていたのですが、特に英語の教材においてはデジタル化していない教材は使えなくなるかもしれません。

教材展

今日は、午前中横浜で開かれた教材展に参加してきました。

 

展示だけでなく3割引き・送料無料で即売もおこなっていたので例年使用している準拠教材や目についた教材を数点注文してきました。

 

学習塾における英語のアクティブラーニング教材が新商品として発売されていたので中学1~3年用を購入しました。

 

「スラッシュリーディング」「シャドーイング」「ペアワーク」などが生徒と講師のあいだで出来るようになっているので、生徒も積極的に取り組めそうな教材なので楽しみです。残念ながらこの教材は新製品ということもあってか割引対象外でした。

 

 

冬期講習チラシ

 冬期講習のチラシができあがりました。

今回は2種類です。

11月と12月に一度ずつ新聞に折り込みます。

 

冬期チラシ2 (2)                          冬期チラシ2 (1)

 

新聞の購読数が下がり、ホームページもパソコンで見る人よりスマホで見る人の方が多くなってきていますが、電話での問い合わせはまだ一定の割合を保っています。

その意味でも、地域の人々に塾の存在をアピールする意味でもチラシは重要な媒体と考えています。

高校入試(速報)報告会

今日は午前中、高校入試(速報)報告会に参加してきました。
まだ、県の教育委員会から学力検査の結果が出ていなので本当に(速報)です。

今年の全日制一般募集受験者:52,638人(1,166名増)
合格者:43,609人(318名増)
倍率:1.2倍(昨年1.18倍)
不合格者は9,000人以上になります。

学力検査(推定)平均点(かっこ内は2015年合格者平均点)
・英語 44.0 (51.8)
・数学 50.0 (52.6)
・国語 64.0 (64.4)
・理科 45.0 (37.4)
・社会 53.0 (50.2)
合計  256.0(256.4)
英数が難しくなって、理社が易しくなり、合計点は変わらずの予想です。

上位層は頭打ちで変わらずで、中位層はそこそことっていますが下位層はとれていないとのデータもあります。当然ですが下位層もしっかり取り組まなければなりません。

進学重点校ですが、現在の18校は今年度で終了し、昨年エントリーした17校を28年度と29年度の2年間で審査して新たに10校で30年度からスタートします。

 

 

 

沖縄県の県立高校入試について

沖縄県の県立高校の入試が今日(9日)と明日の2日に分けて行われます。
9日が国語、社会、英語で10日が理科、数学、面接です。

神奈川県とは3週間遅いのと教科試験が2日に分かれているのが異なるところです。
発表日がわからないのですが、多分卒業式の後になるのでしょうね。

教科試験を2日に分けて行うのは一長一短あり、結局のところ“慣れ”だと思うのですが、模擬試験を2日に分けて行うのは主宰する側も生徒側も負担が大きいように思います。どのように実施しているのでしょうか。

入試の時期は可能な限り遅い方が色々な意味でいいと思うのですが、生徒側からは不平不満が出るでしょうね。

 

エトモ中央林間

中央林間東急の駅ビル(etomo中央林間)が12月7日に新装オープンしてから初めて端から端まで歩いてみました。

まったくイメージが変わりましたね。以前は1店舗1店舗がバラバラに集まっている感じでしたが、当たり前ですがトータルでコーディネートされています。ターゲットははっきり老若女性ですね。

大戸屋と大阪王将が23:00までやっているのはありがたいです。大戸屋さん開業のころ(15年ぐらい前ですが)は小皿のおかずを自分で選ぶシステムだったと思うのですが、普通のシステムのお店になっていましたが、変わったのでしょうかそれともここは雰囲気にあわせたのでしょうか。

以前からのお店は文教堂書店だけですね。前は奥まで見渡せたのですが見渡せなくなりました。広さも少し狭くなったでしょうか。

オープンから4日立ちましたが賑わいは続いています。
少し押し込まれた感じがするのは通路が狭く感じるからでしょうか。まだ賑わいが続いているからでしょうか。

中学教科書改訂セミナー

今日は午前中、来年から改訂される中学教科書のセミナーに参加してきました。
教科書が変わるといっても学習指導要領が変わった訳ではないので大きな変更はありません。
今後の大学入試制度・英語指導が大きく変わることを見越しての改訂となります。

英語:「読む・書く・聞く・話す」4技能の習得を意識した改訂
・全体にページ数が増加(10~20ページ)
・見開きページの構成(開隆堂を除く)
左側 素材文
右側 基本文+説明・技能別の問題やヒント

数学:全体的にページ数・演習量・活用問題が増加
・全教科書に「ノートのとり方」を収録
・単元配列が全教科書で統一(中3)
・多角的に捉えたり、自主的に考えさせるようなページが増加
・3ステップから6ステップ(考える・友達の考えを知る・話し合う・別解答・振り返る・自主性を身につける)になった。

国語:「話すこと・聞くこと」の領域で単元数が増加
・1教科書あたり3〜5作品の差し替え
高校入試頻出作家を新規に採用する教科書が増える
・全教科書ともB5版で別冊なし

理科:各教科書ともページ増
・まとめや利用・応用・練習問題などが細かく挿入
・火山活動・自然災害・防災教育・放射能などの内容の充実

社会:
・領土問題・自然災害に関する内容が地理・歴史・公民の3分野で詳しく学習

全教科ともページ数が増えているようです。
英語の4技能を意識した内容というのが具体的にどうなっているのでしょうか。
開隆堂が他社とのつくりが逆(素材文が右)の理由はなんなのでしょうか。
数学の6ステップというのはアクティブラーニングを意識しているのでしょうか。

教科書が変わると準拠教材も変わるので5教科共買い替えなければなりません。
教科書会社や教材会社は販売の機会が増えるのでいいのでしょうが、本当に改訂する意味はあるのかと思いつつも準拠教材の見本を見てきました。

 

2016年度からの英語検定

英語検定の「4級」、「5級」 に来年度2016年度第1回よりスピーキングテストが導入されるとの発表がありました。問題内容や実施方法等についてはまだ検討段階ということです。

これで1級から5級まですべての級で3技能(リーディング、リスニング、スピーキング)試験になります。

今年の7月に2016年度第1回より2級にライティング試験が導入することが発表になっていて、1級、準1級、2級は4技能検定(リーディング、リスニング、スピーキングライティング)になります。
準2級、3級も早期実施を目指して準備中とのことです。

背景には、文科省が小学校、中学校、高等学校の各段段階での学びを接続させ、継続して4技能を総合的に育成することを求めており、2019年度には中学3年生全員を対象に4技能を測定する全国的学力調査実施する予定があります。

スピーキングの判定はどのように行うのでしょうか。
英検の二次試験しか思い浮かばないのですが、判断基準は作成できるでしょうがそれを実際に判定(中学3年生全生徒)する先生の能力は問題ないのでしょうか。