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カテゴリー別アーカイブ: 日記

図書館の利用方法

午前中に十日市場にある横浜市の図書館に予約していた本を取りに行くと、入り口の前で幼稚園児が数人先生と花壇の路肩に腰を下ろしていました。

 

何をしているのだろうと思いながら図書館に入ると右のトイレから数人の幼稚園児が先生に連れられて出てきました。

 

トイレタイムだったのですね。

 

図書館に行った目的はもう一つあって、月刊誌「文藝春秋」の今月号に作家・数学者の藤原正彦さんが‟「英語教育」が国を滅ぼす”という記事を載せていたので、それを読みたいと思ったからです。

 

ただ、11時近かったので読む先人がいるかと思ったのですが、運よく雑誌棚に置いてあり読むことができました。

 

内容については次回。

四面楚歌の文科省

大学入学共通テストの国語・数学の記述問題の話です。

 

現役高校生や大学側、野党からの強い反対意見は以前から繰り返しありましたが、ここにきて与党の公明党と自民党からも延期すべきとの意見が出されました。

 

文科省は今年中に結論を出すようですが、延期は免れない状況になってきました。

残るポイントですが、英語の民間検定試験の活用と国語・数学の記述問題がなくなると共通テストに移項する意味がほとんどなくなるので、センター試験をそのまま継続するかです。

 

日本 常連の「化石賞」授業

地球温暖化対策に後ろ向きだとして、世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」が日本に『化石賞』を贈った。

 

これはスペインで開催されているCOP(気候変動枠組条約)25開催中毎日贈られる。

日本の授賞理由は、3日の閣議後の記者会見で梶山経済産業大臣が「石炭火力発電、化石燃料の発電所は選択肢として残しておきたい」と、温暖化を悪化させる石炭火力発電の利用を続ける発言をしたためである。

 

同時に受賞したのは、大規模な森林火災への対応の悪さを指摘されたブラジルとオーストラリアの2カ国である。

 

ほとんどの先進国が再生可能エネルギーにシフトし、パリ協定を離脱した米国も石炭火力の割合を急速に低減してのに、日本は2010年度から3.4%増えて18年度の割合は31.2%である。

アメリカの「八年生まで待とう」運動

アップル社の創業者のスティブ・ジョブズ氏が存命中の2010年にアイパッドを発表したとき、ジョブズ氏は「僕の子どもたちはアイパッドを使っていないよ、うちでは子どもたちがIT機器を使うのを制限しているから」と言ったそうです。

 

2年前にアメリカテキサス州オースティン市の1人の母親が、子どもにスマホを持たせない運動「八年生まで待とう」を始め、静かに米国内で浸透し今では二万人を超える親が賛同しています。

 

その仕組みは簡単で、ネット上のサイトで「私の子どもには八年生(14歳)になるまでスマホを持たせません」と宣言することで始まり、同時に子どもの学校で同調する親を募り、10人に達したら発効します。

 

10人まとまればスマホを使わないことでいじめられる心配もないし、お互いにネットを頼らないで遊ぶことができるということです。電話など通信手段が必要な子どもはガラケーを持たせることはOKです。

 

この運動の内容もよく考えられていますね。
ジョブズ氏の考えは、スマホを持たない派にとってとても説得力のある話です。

日本でもSNSによる小学生・中学生の被害だけでなく、学習における影響面からもスマホをも持たせる是非について論じてもらいたいものです。

 

12月です、手帳を2020年版に変えました

今日は中3生の模試です。
終了後に数学の解説を行ないます。

 

1ヵ月ほど前に例年使っている手帳を買いに東急ハンズに行ったのですが、メーカーが今年から制作をやめたということでした。

 

同じスタイルの探したら手帳の高橋で発売されていました。
驚くべきほどそっくりです。しかもアドレス帳と路線図が別についていて50円安いです。

 

大手のメーカーのものは避けたかったのですが、他にないので仕方がありません。

中3の内申点がでます

今日、中学3年生の仮の内申点が出されます。

 

期末テストでよほど悪い点点数をとらなければ1学期の成績から下がることはないとみていますが、どうでしょうか。

1970年11月25日

49年前ですか、三島由紀夫さんが亡くなったのは、当時のことはよく覚えています。

 

書かれたものはほとんど読んだことが無かったのですが、いろいろと話題の人だったので状況などほとんどわからなかったのですが、事件の衝撃だけはよく覚えています。

今日も面談です

今月の26日に中学3年生の仮の内申点がでます。
それをもとに私立高校の志望校を決めて、その提出が27日に設定されています。

 

例年はもう少し日程に余裕があるのですが、今年は教科の提出物の関係で内申点を出すのがギリギリになったようです。

 

今年は内申点がでてからの面談が出来ないので事前に行うしかなく、今日は午後から面談です。

 

 

 

人類のもっとも偉大な発明は?

中3の社会の公民で企業が成長するには設備投資や新たに工場をつくるとともに「技術革新」が必要だと話をしていると、いままでで一番の技術革新(発明)は何かと生徒に聞かれました。

 

その時は思い浮かばなかったのですが、あとで「自転車」が浮かんできました。

 

技術革新の定義を自分なりにを考えてみると、
・便利になること
・人間の本能を損なわないこと
あがげられます。

 

新しいものが生まれるとどんどん便利になっていくけれどもその分人間が持って生まれた動物としての本能が失われていっている気がします。

 

その点、自転車はとても便利であり車が全盛の現代においてもその価値がどんどん高まってきています。特に災害時を考えるとそれを感じます。

 

自転車を考えた人はすごいと思うのです。論理的に考えてできたものなのでしょうか、それとも何か偶然の産物なのでしょうか。

 

映画の自転車のシーンで思い出すのは「明日に向かって撃て」です。

神奈川県高校入試最終展望 セミナーに参加してきました

10:00~13:30まで湘南台文化センターで行われたました標記セミナーに参加してきました。

 

2020年2月の入試の注目点として数点の見通しが示されました。

 

■ 志願者数の方よりは小さくなるか?
→トップ校の倍率が若干下がって二番手校の倍率が上がるかもしれないが、下位校の低倍率や定員割れの改善は難しい。

 

■ 学力検査の難度・傾向は変わるか?
→教育委員会で指摘のあった3点①理科がやさしい②社会が難しい③数学の問題の偏り(誰でも解ける問題と誰も解けない問題が多い)が改善される可能性あり。

 

■ 特色検査は共通化2年目でどうなるか?
→答案がマークシートになってその見本が今年の形式を踏襲しているので大きな変更は考えにくい。