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カテゴリー別アーカイブ: 日記

大義を忘れたオリンピックの行先は?

「コンパクト五輪」「復興五輪」そしてアスリートファーストの掛け声で始まったオリンピックでしたが、その言葉をそのまま信じた人はどのくらいいたのでしょうか。

 

コンパクトとは真逆としか思えない組織委員長の選出、アンダーコントロールされていると始まった東北の復興、温暖でスポーツには最適な気候の8月の東京、そしていくらかかるかわからない新国立競技場の建設のゴタゴタでスタートをきりました。

 

多くの船頭で嘘で塗り固められた大義の下での運営による迷走はまだ続くのでしょう。
五輪の「終わりの始まり」にならなければいいのですが。

今日は模試です

9月が定期試験の日程の直前で出来なかったので2ヵ月ぶりに行う模試です。

 

終了後、数学のポイント解説をして終わったのが18時前で少々疲れました。

今日は模試だったので、図書館で自習をしていたIK君が帰宅前に顔を出してくれて現代国語の授業の打ち合わせを行ないました。

 

またまた、大学入試共通テストの英語民間試験について

21日、標記について全国高等学校長協会(全高長)主催のシンポジウムが都内で行われました。

 

文科省や大学入試センター、試験実施団体の担当者が一堂に会しました。

 

全高長の萩原会長(都立西高校長)は「現場ではますます混乱が激しくなっている」と危機感をあらわにしましたが文科省は予定通りの実施に理解を求めたとあります。

 

全高長は9月に経済格差や地域格差が解消されていないなどとして延期を求める要望書を提出しました。

 

文科省担当者は全高長の意見に対し、民間試験に関する情報を集約した「大学入試英語ポータルサイト」の解説や、各大学に利用予定の早期公表を促すなどの対応を進めていると説明し、「要望書を重く受け止め、課題の解決に努めてきた」と強調しました。

 

経済格差を解消するには受験料を全額国が負担する(可能かどうかは別にして)としても、地域によって選択肢が異なるという地域格差はどのように解決するのでしょうか。

 

高校の現場ではますます混乱が激しくなっているというのは具体的にどのようなことなのでしょうか、もっと本質的な問題のことのような気がします。

 

 

 

野党共同会派、英語民間試験の入試活用[延期]の法案提出

立憲民主、国民民主などの野党共同会派は11日、2020年度から予定されている大学入試の英語の民間試験の活用にについて、延期を求める法案を今国会に提出することを文部科学部会で決めました。

 

経済格差や地域格差、試験の公平性・公正性の確保などの課題が解消されていないことを理由に、学校関係者や生徒からの理解が得られるまでの間、延期することとしました。

 

将来入試センターが4技能をはかる問題をつくるまでのあいだ民間試験を使うというのならまだわからないわけでもないですが、それもないようですのでちょっと理解に苦しみます。

通りは子どもたちの声であふれている

今日は第10回『中央林間ハロウィンフェステバル2019』開催日です。前の通りも車両が通行止めで思い思いに着飾った子どもたちであふれています。

 

開催は10:00~14:00、規制は9:00~15:00でにぎわいはもう少し続きます。
開始時刻に合わせるように雨が上がって本当によかったです。

 

10代の若者による市販薬の乱用が増加しているそうです

厚労省の研究班の調査によると、2018年に精神科で治療を受けた10代患者の約4割がせき止めの薬や風邪薬の大量摂取によるものでした。

 

10代の若者市販薬の乱用はどのように広がって行ったのか。
2014年 全体の約48%を「危険ドラッグ」占め、「市販薬」は0%
2016年 「市販薬」は全体の25%
2018年 「市販薬」は全体の40% 「危険ドラッグ」は0%

 

乱用する若者の特徴として、女性や高校生の世代が多く、自傷行為や不登校などの悩みを抱えている子に多くみられます。

 

自殺目的でも使用されるが、多くの子は死にたいほどつらい気持ちをどうにか一時的に過ごすために手を出してしまいます。

 

なぜ2016年ごろから市販薬の乱用が広がって行ったかというと、
・市販薬が容易に入手できるようになった
・若者にとってエナジードリンクが身近になった
ことが考えられています。

 

エナジードリンクは清涼飲料水で栄養ドリンクは医薬部外品にあたるそうです。違いはカフィンの有無なのでしょうか。
せき止め薬や風邪薬の市販薬が大量に摂取されているとは全く知りませんでした。

国内で初めて『気候非常事態宣言』をした長崎県壱岐市

台風19号は去りましたが、その爪痕は日増しに大きくなっています。
なぜ、これだけの大型で強い台風が勢力が衰えないで上陸したかというと、日本近辺の海面温度が通常より2度高かったからだそうです。

 

原因は明確で、地球温暖化です。海面温度の上昇が続けば毎年大型で強い台風が上陸する可能性があります。

 

16歳の少女グレタ・トゥ-ンベリさんは国連の気候行動サミットで怒りをこめてスピーチし、各国首脳に対策を迫りました。

 

『多くの人たちが苦しんでいます。多くの人たちが死んでいます。全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。

それなのにあなたたちが話しているのは、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり、恥ずかしくないんでしょうか!』

 

ニューヨーク、ロンドン、パリ・・・、世界各地で異常気象が頻発し危機感を抱いた千を超える国や世界の自治体が、地球温暖化対策に総力を挙げて取り組む決意を示す「気候非常事態宣言」を出しています。

 

宣言は、環境・気候が非常事態であると自治体などが示し、社会をあげて温暖化対策をする取り組みで、単なる目標ではなく、達成に向けて具体的に動くことが求められます。

 

2016年12月のオーストラリアのデアビン市を皮切りに現時点まで欧米諸国に広がり、現時点で20カ国で1000余りの自治体が宣言しています。

 

最近は国自体が宣言し始め、英国、カナダ、フランス、スペインなど8カ国が加わりました。

 

ここ日本では9月の25日、長崎県の壱岐島にある壱岐市が国内で初めて宣言しましたが、国はもとより、2050年をめどに二酸化炭素の排出量ゼロを掲げている東京都・横浜市・京都市は宣言をする気はないのでしょうか。

 

 

1997年の京都議定書では議長国としてイニシアティブをとっていたと思うのですが、トゥ-ンベリさんの言葉は日本の首脳には届かなかったのでしょうか。

結果には理由がある

テストの結果が返ってきましたが、結果は嘘をつきません。
取り組んだ姿勢がそのまま結果に反映されます。
1ヵ月後には期末テストです。期末は9教科ありますので今の気持ちを忘れずに今から取り組んでいけるかどうかです。

 

台風が近づいてきています。
明日(12日)の夕方ごろに東海・関東に上陸とのことです。

 

明日は塾は1日休みで授業はありません。
台風に備えて外に出してあるのぼりはパンフスタンドは中に入れました。

 

近くのスーパーも明日は臨時休業のアナウンスをしていました。
現在、21時過ぎですが窓を閉めていると雨音もせず不気味です。
日本各地で何事もないことを祈って、今日は早めに引き上げます。

 

 

 

 

 

横浜隼人中学・高校

午前中、相鉄線の希望が駅から車で7~8分のところにある横浜隼人中学・高校の説明会に参加してきました。学校内まで路線バスが乗り入れていますので、とても便利です。

 

高校の修学旅行はカナダに行くのですが、全ての段取りは教員が行うそうです。旅行会社を通さないので費用が安く高いクオリティをめざすとのことでした。

 

今年の高校の入学者が704名とマンモス校だから可能なのかもしれませんが先生は大変でしょうね、いろいろノウハウも必要だと思われるので専任の先生が複数いらっしゃるのでしょうか。

 

でも、生徒にとってはホームスティ先など、きめ細かく考えてくれているのでありがたいことだと思います。

神奈川学園中学・高校説明会

午前中、横浜駅西口徒歩5分のところにある神奈川学園中学の説明会に参加してきました。

 

この学校はとても生徒一人ひとりのことを考えていると実感させられる説明会でした。

 

仲間外れをつくらない、命の大切さを考えさせる、そして中学生からのキャリア教育によりなりたい自分をイメージさせることで進学のモチベーションにつながるということです。

 

英語の4技能に合わせて英語の教科書をニュートレジャーから検定教科書に変えるとのことです。