ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

英語検定

法事の帰りに教室に寄ったら、高校2年生のIK君が英語検定の帰りに問題をもって寄ってくれました。

 

来年の本番をための練習の意味もあるので手ごたえは聞きませんでしたが、難しかったようです。

 

来年度からの英語の民間検定試験の利用ですが、一番の問題は公平性でしょうか。経済的にも内容的にも公平性が保たれなければ参考にする程度で実質的には利用されないといった形骸化してしまうのではないでしょうか。

 

帯状疱疹と診断されました

2~3日前から左わき腹に赤い疱疹が出来ていたので病院で見てもらったところ帯状疱疹と診断されました。

 

疲労が原因とのことで、しばらくは運動を禁止されました。

 

昔にも発症したことがあり、その時は左上腕部に、文字通り帯状にでたのを覚えています。
その時の菌がしぶとくいつまでも残っていて体力が落ちると元気になるようです。

 

今日で試験は終わりなので、少しのんびりできます。
不安はいっぱいですが・・・。

今日から中間試験です

今日と明日で中学校の中間試験です。

 

中学3年生にとって2学期の成績は高校進学にたいして大きな意味をもちます。

 

まだまだ問題を解く量が少ない生徒がいるのが心配です。

消費税があがります

今日から消費税があがります。

 

消費者も大変ですが、価格にそのまま転嫁できない中小企業や中小小売店も大変ですよね。

 

政府の借金があるのだから返済のために消費税が上がるのはしょうがないね、というのが共産党を除くこれまでの与野党の一致するところでしたが、れいわ新選組がいうように消費税を0%できるのならぜひそうしてもらいたいものです。

 

消費税を0%にすると年間で1ヵ月分の収入が増えるという試算があるとのことですので、間違いなく消費は喚起されるでしょうね。

それにしても与党のアベノミックスに対してここまで具体的な経済対策を本気で提示した野党はいままであったでしょうか。

 

山にまつわる季語です

中3の試験範囲に俳句があります。

そのなかで山に関する季語がでてきたので集めてみました。

それぞれ季節はいつでしょうか。

 

① 山装う
② 山茂る
③ 山滴る(したたる)
④ 山笑う
⑤ 山眠る
⑥ 山飾る

 

春は、「山笑う」です。

夏は、「山茂る」と「山滴る」です。

秋は、「山装う」と「山飾る」です。

冬は、「山眠る」です。これは想像しやすいですね。

東京都市大等々力中学・高等学校

午前中、大井町線の等々力駅から徒歩10分の東京都市大等々力中学・高等学校の説明会に参加してきました。

 

ここは大学実績で伸ばした学校の常に上位を占めるところですが、今回はその話は全くありませんでした。

 

校長先生が話されたのは、2020年度からスタートする大学共通テストをはじめとする教育改革についてです。

 

国が推し進めていることなので協力はするが、6年前の当初からすると内容が大幅にトーンダウンしていること、1年4か月後のこの時期としては未確定のことが多く如何なものかということでした。

 

日本の教育にもう少し自信をもっていいともおっしゃっていました。

鵠沼高等学校

本日は鵠沼高等学校の説明会に参加してきました。

 

藤沢駅から歩いて15分ぐらいで、江ノ電の柳小路駅から徒歩1分です。

 

8年目の校長先生の「静かにしろ」と言ったことは一度もない、自然に静かになっていくというお話は、ことあるごとに「静かにしろ!」と怒鳴っている我が身には応えました。

 

高1、高2でICTの取り組みでe-ポートフォリオClassi(クラッシー)をどのように活用しているかの説明がありました。

 

① 学習時間の記録
② 総合的な探究の時間の振り返り
③ 学校行事の振り返り
④ 定期試験、模試の振り返り
⑤ その他、自主的な振り返り

 

デジタル化の利点
・ストックのし易さ、手軽さ
・データの共有化
・成長の可視化
・PDCAサイクルの利用
「結果的に」入試に使える、とのことです。

中学3年生と保護者面談

今日は午後から平日には時間が取れない保護者と中3生との3者面談を行ないました。

 

8月に行った模擬試験の結果を見ながら公立・私立の志望校の選択、10月に入るとすぐに行われる中間試験の目標について現状で考えていることを伺いました。

 

まだ、はっきり具体的な高校を決めている生徒は少ないのですが、この先自分で決められるのか不安です。

 

ふと、自分のことを思い出してしまいました。
まだ大学進学率が2~3割の時代で、自分も普通科にするか工業科にするか迷っていてずっと工業高校と考えていたのですが、理由は定かではありませんが結局普通科にいきました。

 

3学年上の兄が普通科に進学していたのとその普通科の高校が近くにあり、同級生がその高校に進学する生徒が多く、そこに行かないと何か取り残されるように思ったからかもしれません。
親からは何も言われなかったように思います。

 

選択肢が2つか3つしかなかった地方の田舎の昔の話なのですが、選択肢が無数にあると結構悩んだかもしれません。

MARCH(マーチ)という大学はない、大学をゴールとしない指導を

今日は桜美林中学・高校の説明会に参加してきました。
横浜線の淵野辺駅からスクールバスで10分ぐらいでしょうか。
スクールバスが常時出ているのでとても便利です。

 

河合塾で30年間進路指導をされていた佐藤進路指導部の先生の話です。
大学をゴールとしない進路指導を行っていて、大学をに入った途端に休憩する生徒にしないとのことです。

 

そのために、
看護師になりたい、どんな?
医者になりたい、どんな?
と、常に発問を続けているとのことでした。

 

塾の面談でもMARCHに行きたいと希望する高校生がとても多いです。でも、具体的な大学と学部をあげる子はほとんどいません。
ということは、MARCHというブランドを目指しているにすぎません。そのような生徒は大学にはいると休憩してしまうかもしれません。

 

以前に法政大学に内部進学した生徒が話していた、一般受験生が入学後に一休みしている間に自分は目標に向かって勉強した、という話につながるようです。

 

 

いよいよ9月です

9月になりました。

 

今日は6日から始まる前期期末試験の対策授業がありますので午後から教室をあけました。
自習に来る生徒にも備えます。

 

3日(火曜)からは高校の説明会もはじまります。