カテゴリー別アーカイブ: 日記
今日と明日で中学校の中間試験です。
中学3年生にとって2学期の成績は高校進学にたいして大きな意味をもちます。
まだまだ問題を解く量が少ない生徒がいるのが心配です。
今日から消費税があがります。
消費者も大変ですが、価格にそのまま転嫁できない中小企業や中小小売店も大変ですよね。
政府の借金があるのだから返済のために消費税が上がるのはしょうがないね、というのが共産党を除くこれまでの与野党の一致するところでしたが、れいわ新選組がいうように消費税を0%できるのならぜひそうしてもらいたいものです。
消費税を0%にすると年間で1ヵ月分の収入が増えるという試算があるとのことですので、間違いなく消費は喚起されるでしょうね。
それにしても与党のアベノミックスに対してここまで具体的な経済対策を本気で提示した野党はいままであったでしょうか。
中3の試験範囲に俳句があります。
そのなかで山に関する季語がでてきたので集めてみました。
それぞれ季節はいつでしょうか。
① 山装う
② 山茂る
③ 山滴る(したたる)
④ 山笑う
⑤ 山眠る
⑥ 山飾る
春は、「山笑う」です。
夏は、「山茂る」と「山滴る」です。
秋は、「山装う」と「山飾る」です。
冬は、「山眠る」です。これは想像しやすいですね。
午前中、大井町線の等々力駅から徒歩10分の東京都市大等々力中学・高等学校の説明会に参加してきました。
ここは大学実績で伸ばした学校の常に上位を占めるところですが、今回はその話は全くありませんでした。
校長先生が話されたのは、2020年度からスタートする大学共通テストをはじめとする教育改革についてです。
国が推し進めていることなので協力はするが、6年前の当初からすると内容が大幅にトーンダウンしていること、1年4か月後のこの時期としては未確定のことが多く如何なものかということでした。
日本の教育にもう少し自信をもっていいともおっしゃっていました。
本日は鵠沼高等学校の説明会に参加してきました。
藤沢駅から歩いて15分ぐらいで、江ノ電の柳小路駅から徒歩1分です。
8年目の校長先生の「静かにしろ」と言ったことは一度もない、自然に静かになっていくというお話は、ことあるごとに「静かにしろ!」と怒鳴っている我が身には応えました。
高1、高2でICTの取り組みでe-ポートフォリオClassi(クラッシー)をどのように活用しているかの説明がありました。
① 学習時間の記録
② 総合的な探究の時間の振り返り
③ 学校行事の振り返り
④ 定期試験、模試の振り返り
⑤ その他、自主的な振り返り
デジタル化の利点
・ストックのし易さ、手軽さ
・データの共有化
・成長の可視化
・PDCAサイクルの利用
「結果的に」入試に使える、とのことです。
今日は午後から平日には時間が取れない保護者と中3生との3者面談を行ないました。
8月に行った模擬試験の結果を見ながら公立・私立の志望校の選択、10月に入るとすぐに行われる中間試験の目標について現状で考えていることを伺いました。
まだ、はっきり具体的な高校を決めている生徒は少ないのですが、この先自分で決められるのか不安です。
ふと、自分のことを思い出してしまいました。
まだ大学進学率が2~3割の時代で、自分も普通科にするか工業科にするか迷っていてずっと工業高校と考えていたのですが、理由は定かではありませんが結局普通科にいきました。
3学年上の兄が普通科に進学していたのとその普通科の高校が近くにあり、同級生がその高校に進学する生徒が多く、そこに行かないと何か取り残されるように思ったからかもしれません。
親からは何も言われなかったように思います。
選択肢が2つか3つしかなかった地方の田舎の昔の話なのですが、選択肢が無数にあると結構悩んだかもしれません。
今日は桜美林中学・高校の説明会に参加してきました。
横浜線の淵野辺駅からスクールバスで10分ぐらいでしょうか。
スクールバスが常時出ているのでとても便利です。
河合塾で30年間進路指導をされていた佐藤進路指導部の先生の話です。
大学をゴールとしない進路指導を行っていて、大学をに入った途端に休憩する生徒にしないとのことです。
そのために、
看護師になりたい、どんな?
医者になりたい、どんな?
と、常に発問を続けているとのことでした。
塾の面談でもMARCHに行きたいと希望する高校生がとても多いです。でも、具体的な大学と学部をあげる子はほとんどいません。
ということは、MARCHというブランドを目指しているにすぎません。そのような生徒は大学にはいると休憩してしまうかもしれません。
以前に法政大学に内部進学した生徒が話していた、一般受験生が入学後に一休みしている間に自分は目標に向かって勉強した、という話につながるようです。
9月になりました。
今日は6日から始まる前期期末試験の対策授業がありますので午後から教室をあけました。
自習に来る生徒にも備えます。
3日(火曜)からは高校の説明会もはじまります。
山口県萩市教育委員会は市内の高校生を対象に国内外トップ50大学に進学する際の奨学金を設けました。奨学金は年間で130万円、最長で4年間にわたって支給します。
進学する大学は、3種類の世界大学ランキング【THE世界大学ランキング QS世界大学ランキング 世界大学学術ランキング】のいずれか50位以内に入っている大学に進学した場合に支給されます。
具体的に該当する大学は、
国内:東大、京大
国外:ハーバード大、ケンブリッジ大、中国、韓国、シンガポールなどの大学になります。
萩市内在住で、市内にある3つの高校の生徒、隣の阿武町にある県立萩高校奈古分校の生徒、卒業生(20歳前後が上限)で来年4月以降に対象大学に入学する予定の人が申請できます。
奨学金は毎年130万円を支給する他、入学準備奨学金として30万円贈り、4年生の大学の場合合計で550万円になります。
給付型なので返済は不要ですが、停学処分を受けた場合などに返還を求める場合があります。
熊本県も同じ3種類の大学ランキングで50位以内となった大学を対象とした奨学金制度を設けていますが、こちらは海外の大学に限ります。
今日から公立の小中学校の2学期が始まります。
今週末から、来週の9月2日(月)から始まる私立の中高校も後期の講習があるところが多いので、実質2学期が始まったようなものです。
2学期制の学校は9月に入るとすぐに前期の期末試験が始まります。あっという間に本格始動しなければなりません。