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後半戦開始です

今日から夏期講習の後半戦が始まります。
予定通り進めば、お盆休みの宿題を確認してから2学期の予習に進みます。

 

それと学校の宿題のチェックです。英語と数学は2学期が始まると確認テストがあるのでこの時期までに1回終わらせて、直前に間違えた問題をもう1回繰り返す予定です。

 

それから22日の登校日に提出の作文(といっても原稿用紙2~3枚程度)が終えているかもチェックです。

新聞記者

ずっと見ようと思っていた『新聞記者』を横浜関内の「ジャック&ベティ」で見てきました。

 

朝9:00から1回だけの上映ということもあって満席でしたね。

 

どういう仕事をしているのか退官した官僚のトップの事務次官でさえもわからないという内閣調査室(内調)の仕事部屋が異常でしたね。

 

規則正しく並んだパソコンしかない部屋でモニターに向かってひたすら何かを打ち込んでいるいる姿は人間臭を全く感じない風景でした。本当にあのように仕事をしているのでしょうか。

 

上映時間は2時間ぐらいだと思いますが、あっという間に過ぎてしまいました。
主人公が最後に何を伝えようとしたのか気になります。

 

夕方からはセンター南で旧友たちとの飲み会です。

 

先輩のお話

今日で夏期講習の前半最後の授業です。

 

中3生の集団授業後に先輩講師から高校の勉強と部活の両立について話をしてもらいました。

 

講師は私立高校に通っていたので、部活は朝練で始まり帰ってくるのが毎日10時過ぎで勉強はほとんどできなかったけれども部活の顧問がきびしかったこともあって授業はしっかり受けたとのことです。

 

定期試験勉強は部活がなくなる1週間前から集中的に行い、受験勉強は部活が終わった3年の6月ぐらいから毎日実質11時間はやっていたが、1.2年のときに少しづつでも取り組んでいればさらに上の学校も狙えたのが悔やまれるとのことでした。

 

講師が高校生活を送ったのは7~8年前になるので高校の状況も生徒に求められているものも今とは少し違うかもしれませんが、勉強も部活も両方真剣に取り組まなければならないということは伝わったようでみんな真剣に聞いていました。

 

難関大学卒の肩書をもっていてもチャンスは広まることはあっても、それだけではどうにもなりません。大学で何を勉強して身につけるのか、そして何ができるようになるのかが重要です。

左手に携帯、右手に携帯扇風機

携帯の扇風機を手で持ちながら首あたりを冷やして歩いている若い女性を見ました。

 

ピンク色していたので、最初は手鏡かなんかだと思ったのでしたがよく見ると小さな扇風機でした。左手に持っていたスマホにつながっていたのでそこから電源をとっているのでしょうか。

 

手持ちの小型の扇風機の存在は何かで見た記憶はあるのですが、実際に使っているのを見たのは初めてで、しかも女性とは驚きです。梅雨明け間際のこの夏ブームになるのでしょうか。

壁は厚く高かった!!

東海大相模の壁は厚く高かったです。

 

1回表の東海大相模の攻撃は3人で終わったのですが、1番から3番バッターまで3人ともとてもいい当たりだったので嫌な予感がしたのですが・・・。

 

日大藤沢の投手のこの猛暑の中での連投は体のキレがなくなって厳しいですよね(みんな同じ条件ですが)。

 

今日は授業がないので、たまっている事務処理の整理をしようと思ったのですがあまり進みませんでした。

 

ひとりだと冷房は勿体ないのでなるべく扇風機を使っているのですが、半分我慢大会です。
誰か自習に来てくれると心置きなく冷房を入れられて仕事もはかどった(多分)のですが・・・。

どっちが勝っても・・・

甲子園目指しての地区予選です。

 

神奈川大会は準決勝で、日大藤沢高校と桐光学園高校の決勝戦をかけた試合です。
両校の生徒とも塾生なので勝敗が気になります。

 

準決勝ともなると全校応援になるようで、午前中に入っていた授業は夕方からの振替になりました。仕方がありません。

今日も見ました

今日も電車の中で見ました。

 

小型扇風機で首筋を冷やしている若い女性です。

 

本格的に流行るのでしょうか。

朝一番で投票に行ってきました

今日はいろいろとやらなければならないことがあったので朝一番で投票に行ってきました。7時過ぎに投票したのは初めてです。

 

さすがに出口調査の人はいませんでした。
出口調査は何時ごろ(午前中だと思うのですが)で場所は決まっているのでしょうか。

 

事前の盛り上がりにかけるとの予想通り投票率が50%を切るようです。

 

不思議に思うのですが、オリンピック・パラリンピックを盛り上げるために報道がされない日は無いのに、選挙を盛り上げる報道といえば「選挙に行きましょう」ぐらいです。

 

 

オリ・パラが事前に一切テレビ・ラジオ・新聞で報道されないとすればどうなるかは想像できると思います。

 

選挙は最大の政治イベントにもかかわらずニュースで一切報道しないで盛り上がりに欠ける、とはどういうことでしょうか。

 

熱気で盛り上がっている街頭演説や安倍首相が街頭演説を見てみたいと思う人は少なからずいると思うのですが。

 

 

盛り上がっているのかいないのか?

参議院選挙です。

 

マスメディアでは一向に盛り上がらない選挙とのマスメディアでの報道がありますが、ネットではその熱気がリアルタイムで伝わってきます。

 

山本太郎氏率いるれいわ新選組の街頭演説をネットで見ました。

 

街頭演説は政見放送と違って生の声ですので、熱気と本気度が伝わってきます。

 

それにしてもれいわ新選組はなぜこれだけの人を引き付けるのか。東京でだけでなく日本各地で同じように人を集めるし、長時間立ち去らない。

 

山本太郎氏の本気度だけでなく、立候補者の一人ひとりが今の日本の状況において何らかの被害を受けた当事者本人だからその訴えは人を引き付ける、のでしょう。

 

昔、偶然新宿か渋谷で中山千夏さん(作家、タレント)の街頭演説に遭遇して1時間ぐらい見ていいたことがあります。
何を訴えていたのかはよく覚えていませんが、その熱気に押された訳ではないですが次の日1票を投じました。

 

それにしても、テレビ、新聞のマスメディアは取材をしているにもかかわらずメディアには流れません。街頭演説に行くか、偶然に出会うかネットがなければこの熱気を知ることはできません。
太郎氏によると流れるのは投票終了後に始まる選挙速報だということです。

 

特にテレビですが、リアルタイムで流さないとその情報の価値は下がりかなくなります。リアルタイムで流さない(流せない)メディアは自分で自分の首を絞めることになるでしょう。

 

 

高校生の1日 その2

昨日、高校2年生が自習に来て今日の予定を話してくれました。

 

それによると、午前中は学校の夏期講習(私立高なので今週から夏休みです)、午後は部活と予備校、夜は塾での授業ということです。

 

勉強にスポーツになんと優雅な(?)1日でしょう。

今頃は予備校で授業を受けているころでしょうか。

 

高2生も頑張っています。