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無事、進学説明会が終了しました。
最後に共通テストで数学の記述問題がなくなり式を書かせるだけになったお話をしたあと、生徒に解いてもらったRST(リーディングスキルテスト)の例題(本に載っている問題を編集したもの)の結果を説明して終了になりました。
RST(リーディングスキルテスト)は、中高生が使っている教科書をどれだけ正確に読めるかを教科書から抜き出した文を使って問題にしたものです。
お子さまが、速読による読み飛ばしや先入観・思い込みで読んで如何に誤読が多いかを実感してもらえてようです。
明日は中学生の保護者に対して進学説明会を行ないます。資料は5月に本部が行った資料を使います。
現中学3年生は、大学入試のセンター試験が共通テストに変わる現高校2年生と新学習指導要領に沿った教科書で学習して初めて大学受験をする現中学1年生との丁度狭間の学年になります。
高校入試の仕組みを再確認すると共に、大学入試が変わることによって高校生活で何を求められていくのかもお話しできればと考えています。
今日は、国理社の授業の予習とその準備です。
午前中、歩いて10分強程のところにあります聖セシリア中学・高等学校の説明会に参加してきました。
この学校は、来年より高校入試を再開しました。定員は30名ほどです。
再開の理由は、附属小学校からの生徒が少なくなってきている、高校入試はないのかの問い合わせが増えてきていることと、中学・高校の思春期の経験としては100名の人数は必要ということでした。
この学校の特徴は少人数ということです。1クラス25~30人で家庭的、家族的な校風で生徒の出席率が97%だそうです。校風があえば最高の6年間を過ごせることができる学校です。
また、キャリアプログラムに80時間かけているのも特筆すべきことです。
駒澤大高の説明会に行ってきました。
田園都市線の用賀駅から15分弱歩くので、例年汗模様になるのですが、今日は気持ちよく歩くことができました。
今年の2月の入試ですが、附属校人気で神奈川県からの推薦入試者が増加して一般受験が厳しい状況になりました。
もう一つ、この学校は近年海外留学にとても力を入れております。留学の費用に対してもいろいろ補助があります。
大学受験を意識しないで、多方面にわたって経験できるというのは大きな魅力です。
昨日は、藤沢の昔の仲間のお店で昔の仲間と飲みました。
何が、昭和の飲み会かというと喫煙率が40%だったんです。
50代から70代までの10人中4人が喫煙者でした。
最近の映画では意味がないと喫煙のシーンはありませんが、
昔の映画(石原裕次郎さんの頃)はそのシーンの多さに驚かされます。
もう一つ、昭和の世代は年金でいうと勝ち逃げ組みに入るのかもしれませんが、平成の世代の人たちはどうなるのでしょう。
2000万円を貯めろではなく‟投資で稼げ”ですから、驚きです。
年金のシステムは安泰でも多くの年金生活者が破滅してしまうなんてならないようにしなければいけません。
小6生が授業の合間に、TDLとUSJのどっちに行きたいと聞くので、USJには行ったことが無いのでUSJかな、と答えたあとに「なぜ」と聞くと、自分もUSJ派なんだけど、先生にTDL派にさせられたとのことです。
話を聞くとどうやらディベートのようです。
興味深かったのは、その彼がネットやら図書館で調べてUSJ派を納得させてやる、ととても意欲的に取り組んでいたことです。
どちらかといえば醒めた目で物事をとらえる感じを持っていたので意外でした。
勉強に取り組むには興味を持つことが一番です。小学生の授業にはそれがあるように感じるのですが、中学の授業ではどうでしょうか。
今はもう高校生になったSさんが中学生の時にいっていた「小学校の授業はみんなでワイワイやって面白かったけど中学の授業はつまらない」と言っていたのが、頭に残っています。
今日でひとまず中学の期末テスト対策は終了です。
今日は15時から21時までびっしり数学の対策授業がありました。
この一週間はホントに疲れました。
今日は早く帰るとします。
「できた!」とという声で疲れも一気に消え去るのですが。
午前から午後と湘南台文化センターで行われた全県模試主催の伸学工房による高校入試研究会に参加してきました。
全県模試は県下最大規模でデーターも豊富でその分析も多岐にわたっています。
パワーポイントの資料も今年からカラーになり、見やすくなりました。
これからの保護者や受験生の面接の時にいろいろ具体的に説明できる資料がたくさんあり、非常にたすかります。
夏のチラシが届きました。

チラシの配布は新聞の折り込みとポスティングで行います。
学園長がこの4月から変わり江川校長になりました。
この学校で特筆すべきことは2012年より実践している『言語技術』(Language・Arts ランゲージ・アーツ)です。
欧米諸国やアジア、中近東の国々では母語教育において『読む』『書く』『聞く』『話す』の4技能をバランスよく伸ばす教育が取り入れられています。しかし、日本の母語教育は明確なゴールやそこへたどり着くための方法論が確立されていません。
小中高校と12年間母語を習っているにも関わらず論文ひとつ書くこともできませんし、プレゼンもまともにできません。また文章(教科書)を正確に読む力さえもおぼつきません。
これでは、諸外国の人々との議論の場で日本人は十分に渡り合えません。
英語の四技能をいう前に、日本語で論理的に会話をしたり、文章を書くことができるのでしょうか。
いくら英語を学習しても母語以上のことはできませんし、話すこと以上にその中身が重要だということです。
言語技術の授業は中学3年間週1回ですが、そこで身についた技術は高校での学習に行かしたり(英文読解・自由英作文・プレゼン・小論文等)、大学受験に大いに役に立っているようです。