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日本は広い・・・と感じました

恵方巻きについて、「もうやめにしよう」と記し、「成長しなきゃ企業じゃない。けど、何か最近違和感を感じます」とチラシに載せたスーパーがあります。

 

兵庫県姫路市を中心に8店舗を展開するヤマダストアー(兵庫県太子町)です。

 

広告のチラシには、
「恵方巻きを昨年実績で作ります」
「今年は恵方巻きを昨年実績で作ります。欠品の場合はご容赦を」
と記載されています。

 

結果的に客からの苦情はなく、支持する内容の電話やメールが相次いだとあります。

 

お店の人の話では、「人口減の時代、増やし続けるのは限界がある。スーパーが夜遅くまであいていて、豊富な品ぞろえがあるのは当たり前という時代は終わりつつあるのでは」との問題意識から、今年の恵方巻きは「昨年実績」とすることに落ち着いたということです。

 

ここには多くの問題が示唆されているように感じます。

 

恵方巻きと入試問題

今日も朝から中3の教室内模試とその解説です。

 

昼食の時に生徒と恵方巻きの話になって、昨日の夜に閉店間際のスーパーに寄ったら、半額で売られているものとは別に大量の恵方巻きが捨てられようとしているところを見たという話をしたら、生徒は例年は注文するのだけれど、昨日は買ってきて食べたと話してくれました。

 

昨日の夕方ごろから恵方巻きの大量廃棄のニュースがネット上に流れていました。店頭に並ばないで捨てられるものもあるそうで、注文以上につくるようです。

 

29年の公立高校の国語の入試問題の評論文に内山節さんの「半市場経済」が取りあげられていたのを思い出しました。

 

経済が市場の論理だけで展開し、さまざまなものを壊してきた歴史への批判であり、今日の暴走する市場経済へのカウンター・カルチャーとして、自分たちの経済をつくりだそうとする「多様な経済=労働のかたちづくり」の動きが社会の奥で出てきている、という内容だったと思います。

 

需要があるのに品物がない状態(機会損失)を嫌って、その結果大量の廃棄物を発生させてしまう、この繰り返しには何とかならないのかと思います。

〇付けをしない

宿題をやってはくるのですが、やりっぱなしで〇付けをしてきません。

 

小学生ならいざ知らず、中学生にもいます。

 

自分が出した答えが正解かどうか気にならないのかとも思いますが、きっと前日あるいは直前にまとめて〝やったという形づくり″が優先されたのでしょう。

 

目的は何かを徹底させなければなりません。

 

雪が止んでよかったです

昨晩はかなり降っていたので心配しましたが、雪がやんで本当によかったです。

 

入試時間を遅らせた大学もあるようですが、中学受験の場合は後の受験予定もある生徒が多くいるので、時間を遅らせることは難しく子どもたちに負担無く受験できる状況になってよかったです。

 

子どもたちには寒さに負けず全力を出し切ってほしいです。

 

公立高校の倍率が発表になりました

朝刊に公立高校の倍率が発表になりました。

 

模試を運営している業者によりますと10校が事前予想の倍率を大きく超えていて予想の合格最低ラインが20~30点(学力検査)上がるのではないかということです。

 

近隣の高校でいいますと大和西高校が1.55倍でした。大和西高は隔年現象(高低の年が1年ごとに繰り返す)で今年は高い年と予想されてはいたのですが、例年の1.1~1.3倍を大きく上回りました。

 

志願変更の結果を見ないと最終の倍率が確定しませんが、予想外に高くなった高校が10校もあるということは偏りが見られるということでしょうか。

インフルエンザで「早めの受診」は間違いです!

標記の記事を読みました。

http://medg.jp/mt/?p=8111

 

確かに、病院はインフルエンザ菌で充満してしまいますね。病院に行ってインフルエンザに罹ったということもありそうですし、病院の医師や複数の看護士がインフルエンザに罹ったというニュースをみることがあります。

 

インフルだという判断はできてもちかうという判断は難しいのですね。

 

でも、一晩寝ても熱が下がらないようだったら病院に行ってしまいそうです。

 

願書受付がはじまりました

昨日からと公立高校の願書受付が始まりました。

 

今日(30日)現在の競争率がネット上で発表になっています。

 

明後日(2月1日)からは国私立中学の入試が始まります。

 

身が引き締まる日々が続きます。

ALT経験者が単独授業を行なう

4月からの進学種指導要領移行措置の実施に伴い、小学校3〜6年で英語に関する授業時間が増加になることから、文科省は新年度予算案で新たに、外国語指導助手(ALT)を2年以上務めた人に特別免状を交付するなどして1,000人の教員を確保するとあります。

 

ALTはこれまで単独では授業できず、担任教員などとチームを組んで授業にあたってきたのですが、今後は1人で授業が出来ることになります。

 

1,000人というと、小学校は全国に2万校ありますので、約20校に1校の割合で配置されることになります。

 

文科省は新学習指導要領完全実施の2年後までに、こうした英語専科の教員を5校に1校の割合まで増やす予定です。

 

ALT経験者だけでなく英検準1級以上、2年以上海外で留学したり勤務したりして英語を使った経験を持つ人も対象になります。

 

移行措置の実施が4月からなので、各小学校でどのくらい準備が進んでいるのか不安になります。

 

 

教室内模試の1日です

今日も朝9:00~中学3年生の教室内模試です。

 

50分で問題を解いて40分で解説し、それを5教科行います。

 

今日はその2回目です。

一度罹ったからといって安心できない

今日は午前中から漢字検定を行っています。

 

インフルエンザが日本中で流行しているようです。生徒達から学級閉鎖の話を聞いたり、教室でも休んだりする生徒はいるのですが、電車の中でもそれほど流行している感じはしていなかったのですが、大流行の兆しがあるようです。

 

大流行の原因ですが、例年だとA型B型が順番に来るのに今年は同時に来ているとのことです。従って一度罹ったからと言って安心はできないということです。

 

手洗いとうがい、そして受験生は人ごみに出かけないことです。
冷たい水には触れたくないですが、頑張って手洗いをしましょう。