ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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憲法記念日にあたって

今日はお出かけ日和の1日でしたが、朝から試験対策授業で過ぎました。

 

憲法について思い出すことがあります。

 

以前に電車(多分、小田急小田原線)に乗っていて、‟日本の憲法は世界で2番目に短い憲法である”という記事をみたことがあります。

 

日本の憲法が短いのは、理念(精神)の内容が多く、法律的内容が少ないからということです。

 

いずれにしても権力を持つものが自らの権限をより強くするという議論は歴史を踏みにじるものです。

 

 

創造性の育成塾

新聞の記事からです。

 

日本の科学技術をリードし、世界に貢献できる人材を育てようと、理科好きの中学2年生を対象にトップレベルの研究者が授業をする夏合宿「創造性の育成塾」が受講生を募集しています。

 

・主催はNPO法人ネットジャーナリスト協会
・塾長は、五神真理化学研究所理事長
・今年で17回目
・7/30~8/3の4泊5日
・場所は東京大学本郷キャンパス
・定員は40名
・参加費、宿泊費は無料
・東京から101㌔以上離れている場合は主催者が交通費を負担

 

参加希望者は育成塾HP掲載の選考問題に取組み、応募用紙に解答や必要事項を手書きして提出する。

中間試験と修学旅行

5月になりました。

 

5月は中間試験の季節です。前期後期制の学校は6月初旬ですが、3学期制の中学高校は公立私立問わず5月中に中間試験が始まります。

 

そして、近隣の公立の中学校では修学旅行があります。3年生が話してくれましたが、7人のグループでタクシーで観光地を巡るようです。運転手さんが案内と監視(?)を兼ねるようで、嫌な人だったらどうしようと心配なようです。

 

連休明けから私立中学・高校の学校説明会が開催されます。今日も2校の案内状が届きました。今年はほとんどの学校が対面での開催になるようです。

 

マンガ学科

全国の公立高校で初めて「マンガ学科」を設立した熊本県立高森高校(高森町)で18日、一期生として入学した40人の授業が始まりました。

 

学科は漫画家輩出を目指していて、プロの漫画家から直接指導が受けられるのが特色です。

 

週刊少年ジャンプの元編集長で、漫画出版社「コアミックス」(東京)の堀江信彦社長らが講師を務めます。

 

堀江社長は2020年12月に幼い頃に暮らした町内にコアミックスの第二本社を開設し、高森高は21年に協定を結び教育活動を進めてきました。

愛知県の「ラーケーションの日」

愛知県は、県内の公立小中高校と特別支援学級の児童、生徒が家族の休みに合わせて年3日まで平日に休める制度を2023年度に導入します。

事前に申請すると、校外での自主学習活動として扱われ、欠席とはしません。

制度の名称は、「ラーニング」と「バケーション」を組み合わせた「ラーケーションの日」とします。

受けられなかった授業は自習で補います。導入時期は2学期以降として市町村や学校が決めます。

ショック、データーが消去

午前中に中3生対象のセミナー「高校生に求められる能力とは」を行い、午後からは授業と新規の面談があって、夕方からは確定申告の書類つくりを行いました。

 

最後の集計が終わったところで操作ミスによって集計したデーターを消去してしまいました。集計前のデーターは残っていますが、さすがにもう一度やる元気はなく明日の朝にやることにして今日は帰ります。

成績表が返却されました

期末テストの成績表が返却されました。得点のヒストグラムを見ると右より(高得点)の富士山型があったり逆に中央が凹んでいたり、ほぼ平均的(各得点層が均一)に一直線に近かったり、また90~100点層が最も多い右肩上がりと教科や学年、学校でばらばらになっています。

 

以前には一問一問の正答率を出してくれた先生もいましたが、問題を作るときにどのようなヒストグラムを想定してつくるのでしょうか。

 

 

中学生の面談を開始

まだ、期末試験の成績表は出ないのですが答案は返却されましたのでその結果を基に面談を始めます。

 

今週は資料作成と面談の追いかけっこの1週間になります。

今日も午後から授業です

今週から私立中学と公立高校の学年末試験が始まりますので午後からその対策授業があります。

 

それと小学生の体験授業の一回目があり、今日は算数の面積の試験対策です。2回目は理科になりそうです。私立に通っているので理科や社会の単元ごとの試験も毎週のようにあるとこことでした。

インフルエンザがはやっている

今冬は体調不良で休む生徒が目立ちました。

今年は季節性インフルエンザが3年ぶりに全国で流行しているそうです。

「流行」とは、全国約5,000ヵ所の定点医療機関から1週間に報告された患者数が、一定点あたり1人を超えると流行が始まったと判断されます。

今シーズンは昨年12月25日までの1週間の報告が1.24人となり、厚労省が流行入りを宣言しました。

今現在1定点あたり30人を超えるような大流行には至っていませんが、この13日にマスクが自己判断になって一気に増えることのないように引き続き警戒は必要です。