ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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師走です

12月です。

今週から私立高校の期末試験が始まります。

インフルエンザで学級閉鎖あけでいきなり定期試験が始まる学年もあります。

単なるイメージですが、学級閉鎖は小学校から始まり中学校、高校に移っているような気がしていますが、早く収まってもらいたいですね。

手帳も2026年版に変更です。

デフリンピック

友人と2人で駒沢陸上競技場へデフリンピックの陸上競技をみてきました。

いろいろなことを知りました。

・短距離のスタートはスターティングブロックの前に設置したLEDライトで知らせます。位置について(赤)、ヨーイ(黄)、スタート(緑)の順に色が変わります。
スタート横のスタンドで見ていてもはっきりわかる明るさです。

・フライングはコース横に置かれた数メートルごとのライトを点滅させて表示します。設置されたとき何のためかわからなかったのですが、リレー競技の予選でフライングがあってわかりました。

・応援やエールを送るときは拍手ではなく両手を上げ指を広げて手首を回します。

・表彰式の時の国旗掲揚は大スクリーンだけだったのが寂しかったです。設備がないとは思われないので残念に思いました。

ホームスタンド側は外国の応援団も陣とっていて結構観客が入っていました。観客席は風が強く少し寒かったですが日本選手が活躍すると思わず拍手をして楽しかったです。

次期学習指導要領

2030年度から導入される次期指導要領の基本方針を中教審(文科相の諮問機関)がまとめました。中教審は26年度中に答申をまとめる予定です。

小中高校で教える内容や教育目標の基準となる学習指導要領は約10年ごとに改定されてきました。

次期改定の前提にあるのは、学校現場の変化で、特別部会で想定した小学校1学級35人の構成です。
●  自宅に本が少なく学力の低い傾向がある子・・・・・・12.5人
●  不登校やその傾向のある子・・・・・・・・・・・・・ 4.8人
●  学習や行動面に困難を示す子・・・・・・・・・・・・ 3.6人
●  外国ルーツなどで家であまり日本語を話さない子・・・ 1.0人
●  特定の分野に特異な才能のある子・・・・・・・・・・ 0.8人

多様な個性の誰一人として取りこぼさないために、学校現場の裁量で各教科の授業時間数(こま数)を一定の範囲内で柔軟に増減できる「調整授業時間数制度」の創設などを盛り込みます。

例えば授業の各こまを5分ずつ短くする、週5こまの教科を4こまにするなどして生んだ時間を個別学習や探求、学年を超えた教科学習に充てることを想定しています。

流行語大賞

今年の流行語大賞にノミネートされた30語が発表(「現代用語の基礎知識」選)されました。

半分以上知らない言葉が並んでいました。「チャッピー」がチャットGPTというのを初めて知りました。

「教皇選挙」も今年だったのですね。

今年の押しは「古古古米」です。

 

 

 

 

小中学校で建て替えが難問

全国の小中学校で校舎の建て替えや新築が予定通り実施できない事態が相次いでいます。

ここ数年、民間の建設需要の増大、資材費・人件費の上昇で建設コストが上がり、自治体発注の工事で入札不調が相次ぐようになっています。

人手不足ですが、建設業界でこの20年で就業者数が584万人から477万人に減少しています。

東大和市では昨年の12月おこなった2度目の入札の際、入札の上限額を47億3千万から58憶7千万に変更しましたが契約に至らなかったということです。

そういえば去年中野区が「中野サンプラザ」の再開発見直し計画を発表したのを思い出しました。

 

11月です

今月は、中旬に公立中学校の期末テストが集中してあります。

この時期以外の中間・期末テストは学校によって1~2週間ずれたりするのですが、2学期の期末試験だけは私立高校の出願を考えるとこの時期になってしまいます。

対策の日程を調整するのが大変です。

あまり話題にあがらないのですが、東京デフリンピックが15~26日で行われます。
開閉会式は東京都体育館、陸上競技は駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場でおこなわれます。

開閉式だけはチケットが必要のことですが、他は無料で観戦できるということなので陸上競技を見に行こうかと思っています。

学園祭

先週末は高校の学園祭が多く、今度の3連休は多くの大学で学園祭が開催されます。

そんな中、昨日大学4年生の卒塾生が大学祭のお誘いに来てくれて4日間あるというので金曜日の午前中に行く約束をしました。

大学祭にはいつ行ったかすっかり忘れてしまうほど昔のことなので、楽しみでもあります。

その生徒は来年から国立の大学院に通うことになり、現在は通っている私立と国立の両方の大学に行っているとのことで、国立の設備は古いとのことでした。

 

博士課程のSTEM(科学、技術、工学、数学)を専攻した割合

新聞の朝刊からです。

経済協力開発機構(OECD)の発表によりますと、2023年のデータで、博士課程でSTEM分野を選択したのは平均43%で、日本は35%。

最も高かったのはフランス・ルクセンブルグの67%です。

日本の博士課程で最も多い専攻分野は医療・福祉分野の41%(平均18%)です。

修士課程でのSTEM分野の専攻率は42%で平均を上回りましたが、学士過程の卒業生では加盟国平均23%のところ日本は20%で、理系を選ばない人が多い傾向とあります。

確認です。
・学士過程:大学(学部)の過程、在籍は通常4年、学士
・修士課程:大学院の前期課程、在籍は通常2年、修士
・博士課程:大学院の後期課程、在籍は通常3年、博士

 

小中体育館空調設置率

タウンワークに神奈川県内の公立小中学校の体育館等の空調設置状況が載っていました。

今年度中の設置見込みです。
・     設置棟数  設置率
横浜市  137  22.6%
川崎市   11   5.3%
藤沢市   14  23.3%
厚木市   28  68.3%
大和市    6  18.8%
座間市    0   0.0%
海老名市  19 100.0%

横浜市は29年度までに完了する予定です。設置する学校の優先度は、
・地域防災拠点や指定避難所の指定状況
・建物構造上特に風通しの悪い体育館
・投票所など学校活用事業の有無
です。

国語辞典が果たすべき役割とは?

小学館発行の日本で唯一の大型国語辞典である「日本国語大辞典」が30年ぶりの大改定を行い、第3版(デジタル版)を2032年に公開する予定です。

「日本国語大辞典」は初版が1972年に発行し、2000年に全13巻で第二版が発刊されています。

語数ですが、
・小型辞典:5~10万語
・中型辞典(広辞苑等):25万~30万語
・日本国語大辞典:50万語で100万の用例で用法・意味の変遷を示し、語源や方言も収録しています。

国語辞典には2つのタイプがあります。
・国語の規範を示すタイプのもの
・国語の多様な実態を記録するタイプのもの
小型の国語辞典は前者で、日本国語大辞典は後者の辞典です。

編集委員の考える日本国語大辞典の役割です。
「広大な世界 見る道具に」「豊かな方言 消える前に」