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横浜隼人高校

午前中、横浜隼人高校の説明会にいってきました。

去年、校長先生が変わって改革が進んでいるようです。
校長先生が8つの取組の進捗状況を一つひとつ〇△で説明してくれました(✖はありません)

【育成する3つの力】
・課題発掘力
・コミュユニケーション力
・行動力
具体的でいいですね。

横浜隼人の将来像として
➡通いたい学校№.1!
です。

 

CM撮影でしょうか?

朝、7時過ぎにジョキングをしているとコースの鶴見川路肩の歩道で何かの撮影のスタッフが機材を準備していました。

その中で年長さんらしい5・6人の女の子が赤い服を着て手を振って行進の練習をしていました。

それほどスタッフが多くないのと俳優さんらしき人がいませんでしたので何かのCM撮影かもしれません。

今までにも4~5回何かの撮影らしきものを見たことがあります。

 

出身高校が東京でノーベル賞を受賞した人は1人だけです

湯川秀樹氏から真鍋淑郎氏まで「ノーベル賞受賞者」28人で「東京の高校」出身者はただ1人です。

1987年生理学・医学賞を受賞した利根川進氏ですが、その氏も小・中を富山県や愛知県などの地方で過ごして東京に引っ越して日比谷高校に進学しているので、東京出身のノーベル賞受賞者は1人もいないと言えるかもしれません。

私立高校出身の受賞者もまれで、旧制同志社中学校(現同志社中・高等学校)を経て旧制三高を卒業した江崎玲於奈氏と灘中・高卒の野依良治氏の2人だけです。

他の25人はすべて地方の公(国)立高校の出身者です。

今年受賞された坂口志文氏も滋賀の県立高校の出身と聞きます。

インフル、流行っています

厚労省が3日、今シーズンのインフルインザが全国的に流行入りしたと発表しました。

昨年より1か月早く、過去20年間で2番目の早さだそうです。

インフルは例年、12月から3月にかけて流行しますが、昨シーズンは11月上旬に流行入りし12月下旬にピークとなり、今年4月まで流行が続きました。

流行入りの目安は1医療機関1人の患者数ですが、15都府県で上回りました。

多かったのは、
沖縄県 8.98人
東京都 1.96人
鹿児島 1.68人
です。

手洗い、うがい、マスク着用の対策が必要です。

 

 

 

東洋大学に行ってきました

午前中、東洋大学白山キャンパスで行われた「首都圏入試2026 なぜあの大学は強いのか」のセミナーに参加してきました。

主催はアロー教育総合研究所です。

トークセッションでは、大学入試の専門家が「首都圏2026 60大学当落大予想!」について各自独自のデータを持ち寄って説明してくれました。
時間が30分でもう少し詳しく聞きたかったです。

その中でW合格したらどっちの大学に進学するかを全国300の塾を対象に調査した合格調査の結果が面白かったです。
例えば早慶だと近年では文系・理系とも早稲田に進学する人が多いようで、意外でした。

後半は東洋大学と千葉工業大学の入試(広報)部の部長が自校の取り組みを説明してくれました。

東洋大学の入試部部長さんは去年もどこかのセミナーでお話を聞く機会があったのですが、膨大なデータ分析には驚かされます。そのデータによりますと5教科入試の生徒は伸びるとのことでした。

千葉工業大学は2025年の志願者数(162,005人)が全国1の大学です。募集人数が1,345人ですので、その倍率たるや122倍になります。

志願者増の要因として次の2点をあげています。
・入試制度改革、受験料の経済的負担減
・スピーディな大学改革、新学部、新学科の立ち上げ

千葉工大の教育・研究の取組事例で、“国内初”AIが大学の正式講師に!が注目事項として挙げられます。

 

 

行事たくさんの10月です

朝から小雨で急に寒くなりました。
半袖では冷え冷えとします。
10月は文化祭や運動会など学校の行事がたくさんです。
3学期制の高校は、中間テストではじまります。

3000品目の値上がりが決まっています。
買いだめしとかなきゃと思わされます。

6日からノーベル賞の発表も続きます。
昨年は被団協が平和賞を受賞しましたが、今年はどうでしょうか。
いいニュースを聞きたいものです。

大江健三郎さんがノーベル文学賞を受賞したのは1994年ですが、1974年に同賞候補に推薦されていたそうです。
推薦したのは日本ペンクラブ会長の芹沢光治良氏です。

1974年までに候補に推薦されたことが判明している人々です。
・賀川豊彦  47、48年
・谷崎純一郎 58、60~65年
・西脇順三郎 58、60~68年
・川端康成  61~68年
・三島由紀夫 63~65、67~68年
・井上靖   69年
・石川達三  70年
・伊藤整   70年
・大江健三郎 74年

50年たたないと公表されないので大江氏や村上春樹氏が何回推薦されたかはわかりません。

94年に大江氏が受賞したときのスウェーデン・アカデミーの授賞理由です。
「自らつくりだした創造的世界の中で、個人的なものを深く掘り下げることにより、全ての人間に関わるものを表現することに成功した」

 

 

AIに没頭し・・・

アメリカ東部コネティカット州の男(56才)が生成人工知能(AI)「チャットGPT」との対話で被害妄想を膨らませた末、母親を殺して自殺したと米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が報じました。

男はアルコール依存症で精神的不安定で自殺未遂の経験もあり、チャットGPTを「ボビー」と親しみを込めて呼び、チャットGPTは男の被害妄想に同調、母親らが隠れて自分に幻覚剤を投与しようとしているとの男の書き込みに「私はあなたを信じる」と返答していたとのことです。

AIには一般的に利用者に反論しない性質があるというのは初めて知りました。

また、西部カリフォルニア州でも16歳の息子がチャットGPTとの対話の影響で自殺したとして、両親が今月26日オープンAIなどを提訴したばかりとのことです。

 

「駿台」が合格者数の公表を中止

予備校大手の「駿台予備学校」(駿台)を運営する駿河台学園(東京)が来春から合格者数の公表をやめると発表しました。

やめる理由です。
① 合格者の「水増し」の横行:近年では受験生の多くが複数の塾・予備校やオンライン教材を併用して学ぶことが一般的で単一の機関での合格者数が本来の意味を持ちにくくなっている

現在、大学の合格実績を発表している中での上位4校(駿台、河合塾、東進ハイスクール、鉄緑会)の今年の東京大学合格者数は合計約4500人、実際の合格者は全学部で約3000人で人数が合いません。

② 進学ニーズの多様化:海外の大学への進学や特定の学部、教授との出会いを求めるなど進学ニーズが多様化してる

駿台では、現在の進学ニーズは非常に多様化・個別化しているため、近年では「究極の個別最適化学習」を展開しているとのことです。

大学の案内に研究室の紹介が記載されていたり、オープンスクールに行き研究室の学生の説明を聞いて進学先を決めた話も聞きますし、学部ではなく大学院ですが教授に思いを込めた手紙を書いて入学した学生の話も聞いたことがあります。

③ 大学側の生徒の「青田買い」の強化:少子化に伴い、大学側が優秀な生徒を「青田買い」するために指定校推薦や総合型選抜(旧AO入試)、内部進学の枠を設けて獲得する流れも強まる

文科省によると2024年度の大学入学者のうち一般入試が占める割合は48%です。

単に偏差値の高い大学を目指すよりも自分にあった行きたい大学、学部・学科を目指す、などは望ましい方向性だとは思いますが、入試が多様化し、その準備プロセスも多様化する中では伝統的な予備校も変化せざるを得ない、ということでしょうか。

 

小学校の体育教員が中学の部活指導を

スポーツ庁は、小学校の体育科の教員が公立中の部活動の指導員を兼ねるモデル事業を2026年度に始める方針を固めました。

部活動を巡っては、地域のスポーツ団体などに委ねる「地域展開(地域移行)」を進めていますが、指導員の確保が課題になっています。

技術的な指導や引率などを担う指導員の確保を自治体に促しますが、フルタイムと比べて短い稼働時間のため、収入面に不安があることが広がらない要因のひとつとされています。

一方、公立中教員の競争倍率は、保健体育7.4倍と全体の4.0倍と大きく上回っていて体育教員を志す人は多く、部活指導に関わりたい人材は一定数いるとみられています。

そこで、午前中は小学校の体育の専科教員、夕方から部活指導員として働くことをイメージして収入面の不安を解消することで指導員の確保が進むとみられています。

ただ、小学校の教科担任制は理科や英語で進むものの、体育は24年で20%台にとどまっているので、まずはモデル事業で希望する自治体を募り、人材確保を進める取り組みを支援していきます。

学校が始まる

今日からお隣相模原市の小中学校は2学期がはじまります。
去年までは大和市も同時期に始まっていたのですが、今年は9月1日からになりました。
酷暑のせいでしょうか。